【レビュー】ヘリノックス・チェアワン/軽量コンパクトどこでも使える万能チェア!おすすめ!

こんにちは!こっつんこつめ(@naga516)です。

ヘリノックスのキャンプチェア『チェアワン』を購入しました!

家で「PlayStationVR」をプレイする時に座るのに、ちょうど良いかな〜と思いまして笑。

 

アウトドア(キャンプ)用品って、軽量且つコンパクトに収納できる設計になっているので、実は自宅用としても便利に使えるものが多いんですよね。

という訳で、我が家では使い始めたその日から、早くも争奪戦が繰り広げられている万能チェア『ヘリノックス/チェアワン』をご紹介致します。

こっつんこつめ

軽いしコンパクトだし、座り心地もいい。

さすが、数々の受賞歴を持つフラッグシップモデル。これは凄いチェアです!

 

そもそも『ヘリノックス』って何?

ここ数年で、アウトドア好きの間ではすっかりメジャーになった『ヘリノックス』ですが、アウトドアと無縁の人からすれば「ナンジャソリャ?」って感じですよね。

ヘリノックスはブランド名でして、韓国のDACという企業がヘリノックスブランドの製品を作っています。

韓国メーカーと聞くと、それだけで拒否反応を示してしまう人がいるかも知れませんが、偏見はいけません。
このメーカーは本物です!

 

DAC社は、元々アルミ製のテントポールを作るのが得意なメーカーで、多くのアウトドア用品ブランドでも採用されています。

少し挙げてみますと、山岳テントで超有名な『MSR』、知名度では断トツ『THE NORTH FACE(ノースフェイス)』。
また、日本のブランドだと『モンベル』や『小川テント』で採用されています。

ちなみに、ヘリノックスの日本正規輸入販売代理店は『モンベル』です。

 

どうですか?ヘリノックスを作っているDAC社が、世界の名だたるアウトドアブランドからも認められたメーカーであることを、お分かり頂けたでしょうか??

 

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超コンパクト!持ち運びも収納も楽チン。

この写真だと とてもチェアには見えませんが、収納時のスタイルはこんな感じです。

 

大きさ比較として、隣に「iPhoneX」を置いてみました。チェアとしては超コンパクトなんですが、これだけでは分からないですよね。

以下にスペックをご紹介しておきます。

重量890g
スタッフバック込みだと960g
サイズ52×50×66cm(幅×奥行き×高さ)
収納サイズ35×10×12cm
座面高34cm
耐荷重(静荷重)145kg

このサイズであれば、オートキャンプ行くときに車に積むのも楽々ですよね。

家での使用がメインであっても、不要なときは畳んでこのサイズになるので、収納場所にも困りません。

 

中身は、座面になるシート部分とフレームの2つだけです。

ちなみにキャンパーなら気になる「袋への収納のし易さ」ですが、袋が余裕のあるサイズなので、テントやシュラフを仕舞うよりも楽チンです。

 

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重量1kgを切る軽量さ!けど頑丈!

重量はスペック表の通り、本体わずか890g!

収納時は袋の分だけ重くなりますが、それでも960gですから、持った時の印象はとにかく「軽っ!」って感じ。

 

「軽量コンパクトでも、あまり小さ過ぎて座りにくいのは困るなぁ」なんて心配も、『ヘリノックス・チェアワン』には不要です。

組み立てると、収納時のサイズからはとても想像できないような、ゆったりサイズになります。

 

比較用に『コールマン・コンパクトフォールディングチェア』と並べてみました。座面にモザイクを掛けているのは、焚き火で焦げちゃってて見栄えが悪いからです。

このコールマンのチェアも、軽量コンパクトなモデルとして多くのキャンパーから支持を得ていますが、使用時はほぼ同サイズながらも重量2.1kgと『チェアワン』の約2倍の重さがあります。

 

ペタンと畳むだけなので組み立て簡単ではあるものの、物置や車の中で意外と嵩張るんですよね。

 

あと、2つのチェアを見比べるとコールマンの方が、フレームが太くて頑丈に見えませんか?

実は『コールマン・コンパクトフォールディングチェア』の耐荷重は80kg、一方『ヘリノックス・チェアワン』は145kgと、耐荷重では『ヘリノックス・チェアワン』の圧勝です。

 

一見すると、華奢なフレームなんですけどね。

さすがは、超軽量アルミ製テントポールに定評のあるDAC社。軽さと頑丈さを兼ね備えた素晴らしいチェアに仕上がっています。

 

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座り心地も上々!

軽量コンパクトを追求していくと、どうしても「快適性」が失われるケースが多いですよね。
けど『ヘリノックス・チェアワン』はさにあらず!座り心地も、キャンプチェアの中では最高部類に入ります。

例えると、ハンモックと同じ構造になっているので、体を包み込むようなフィット感があります。

 

自宅でさっそく『ヘリノックス・チェアワン』に座って、PlayStationVRをプレイしてみたのですが、2時間くらい座っていても全然疲れませんでした。

ただ、軽量コンパクトよりも座り心地を重視するのであれば、『チェアワン』よりも『チェアツー』の方が上だと感じました。
店頭で座り比べてみたのですが、背もたれ部分が高いハイバックタイプの『チェアツー』の方が、より体を包み込んでくれます。

 

私は、リビングに置いた時の大きさを考慮して『チェアワン』を選びました。

 

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組み立て簡単!だけど子どもには難しいかな。

先ほども同じ写真を載せましたが、パーツはこの2つだけ。非常にシンプルです。

 

テントのポールと同じように、ポール同士がゴム紐で連結されているので、ゴムの張力に任せておけば自然とフレームの形に組み上がります。

 

慣れれば20秒くらいで組み上がるはず。

 

シート(座面)には、ポールを差し込みためのホールが4ヶ所設けられています。

このポールを差し込む際に、多少の腕力が必要になります。女性でも大丈夫だと思いますが、子どもには厳しいかな。

組み立てと解体にかかる時間ですが、恐らく慣れれば1分くらいで出来ると思います。パタンと2つ折りにするだけのチェアと比べてしまうと、さすがに1分かかると面倒ですね。

以下は、チェアワンの組み立て方の動画です。

 

キャンプはもちろん自宅でも『ヘリノックス・チェアワン』を。

冒頭に書いた通り、私は自宅使用のために『ヘリノックス・チェアワン』を購入しました。

もちろん、キャンプへ行く時には持っていくつもりですが、あくまでメインは自宅利用です。

まだ使用期間は短いですが、座り心地はいいですし軽くて移動させやすいので、狙い通り『ヘリノックス・チェアワン』は自宅利用にも向いていると確信しました。

一方で想定外だった点を挙げると、まずリビングに置いてみたところ、想像していたより大きかったですね笑。
ハイバックの『チェアツー』にしなくて良かったです。

ちなみに、『チェアワンミニ』という一回り小さいサイズのチェアもあったのですが、これはさすがに座り心地に難あり(子ども向けだと思います)でした。

総合的に考えるとやっぱり『チェアワン』で正解だったかな。

あと使わないときは畳んで収納するつもりでしたが、この1分くらいの収納作業が自分には面倒で面倒で・・・。
結局、使わないときは子ども部屋にそのまま放り込んでいます。

 

私が購入した『ヘリノックス・チェアワン』はオールブラックの無骨なモデルですが、カラーバリエーションも豊富ですし、座面がコットンになっていたり見た目がもっと室内利用に適したタイプもあります。

キャンプ用品って災害時にも使えますから、一つ持っておくと何かと重宝しますよ。

(^^)ではでは(^^)

参考 Helinox(チェア)モンベル
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上高地とX100F(FUJIFILM)と。旅が似合うカメラと共に。

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