オールプレス・エスプレッソ(清澄白河)/秘密基地のようなロースタリーで美味しいESPRESSOを!

こんにちは!こっつんこつめ(@naga516)です。

カフェの街「清澄白河」で、前々から行ってみたいと思っていた『Allpress Espresso(オールプレス・エスプレッソ)』さんを訪問してきました。

入り口に掲げられている看板がカッコいい!

 

清澄白河のロースタリー(焙煎所)と言えば『ブルーボトルコーヒー』が有名すぎるため、陰に隠れがちな同店ではありますが、評判がなかなかイイんですよね。

という訳で、期待して訪れてみましたところ、噂通りの美味しいエスプレッソが出てきて大満足でした!

それでは、写真を交えながらレビューしていきます。

 

座席は少なめ。秘密基地っぽいロースタリー。

同じ清澄白河にある『ブルーボトルコーヒー』もそうなんですが、ロースタリーである『オールプレス・エスプレッソ』さんは座席数が少なめです。

他のお客さんがいたので写真を撮れていませんが、店内だとテーブルが3台くらいで座席数もギュウギュウに詰めて10数席といったところでしょうか。

相席が当たり前なレイアウトなので、落ち着いて飲食ができる”カフェ”というよりは、”コーヒースタンド”に近い印象です。

 

これはお店の全景を撮ったものですが、屋外にも2台テーブルがあるので数名程度なら着席可能です。

 

分かり難いと思いますが、カフェスペースの奥が広いロースタリーになっています。

コーヒー好きなら、ロースタリーで作業している人の動きを追っているだけでも楽しめます。

この木造の建物と、金属製のロースターの組み合わせが堪りません。なんとなく秘密基地のような雰囲気を感じるのですが、私だけでしょうか?

 

あと公式サイトを眺めていた時に見つけた、ちょっとした開店エピソードが良かったので、引用させて頂きます。

ここは私たちのコーヒー、チーム、そして東京の「ホーム」。

東京のロースタリーにぴったりの場所が見つかるまで、2年以上の時間をかけました。私たちが求めるものははっきりしていましたし、やるからにはきちんとやりたかったのです。

2013年はじめ、東京の街なかで自転車を走らせていたとき、私たちはふと立ち止まって、清澄白河の静かな住宅街の中にある古い木造の倉庫を見つめました。木の壁から中を覗いてみると、そこには変わった空間 – 廃屋の中に木の板の隙間から日差しが差し込む光景 – があり、それを見た瞬間、私たちは確信しました。この場所こそ私たちのコーヒー、社員、そしてお客さまにとって最高の場所であると。

 

翌年の改築で東京ロースタリー&カフェは丁寧にリノベーションされ、過去の美しい時代とエキサイティングな未来が融合する場所として生まれ変わりました。それからと言うもの、この東京の店は卸売のコーヒー豆を焙煎する場所というだけでなく、人が集まり、つながり、そして会話を弾ませるあたたかい場所になりました。これこそがオールプレスが目指す姿です。一面のガラス仕切りで隔てられるカフェエリアと天井が高いロースタリーは、インダストリアルな雰囲気のなか、それぞれが互いの一部分かのように機能しており、全体のつながりを強く意識させる造りとなっています。

〜公式サイトより引用〜

 

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エスプレッソドリンク中心ですが、スムージーなども。

『オールプレス・エスプレッソ』の店名通り、エスプレッソドリンクが最も充実しています。

ただ、スムージー2種類とリンゴジュース、紅茶もありましたので、これならコーヒーが苦手な人やお子さん連れでも問題ないでしょう。

ドリンクメニューをざっと書き出しておきます。

ドリンクメニュー(2018/12時点)

・エスプレッソ:400円

・ロングブラック:450円

・フラットホワイト:480円

・カプチーノ:480円

・カフェラテ:520円

・カフェモカ:600円

・本日のコーヒー:480円

・アイスロングブラック:450円

・アイスフラットホワイト:520円

・アイスカフェモカ:600円

・水出しコーヒー:600円

・季節の紅茶:480円

・ベリースムージー:850円

・グリーンスムージー:850円

・リンゴジュース:650円

 

『オールプレス・エスプレッソ』さんへ来る前に『iki Espresso』さんでラテを飲んでいたため、ドリップコーヒーにすべきか悩みました・・・。

が結局、やはり店名に”エスプレッソ”と入っているお店だからという事で、「カフェラテ」520円を注文しました。

 

綺麗なラテアートと、表面の細かな気泡。

味の方はと言いますと、一般的なカフェラテよりもかなりエスプレッソが濃く出ています。スタバと比較すると、エスプレッソショットを追加した時の濃さと同程度くらいでしょうか。

 

個人的には濃いめのカフェラテが好きなので、『オールプレス・エスプレッソ』さんのカフェラテを大いに気に入りました!

暑い時期に、ここのアイスカフェラテを飲んだら、堪らないでしょうね〜。また暑い時期になったら来ないと。

 

エスプレッソマシンは、定番の「LA MARZOCCO(ラ・マルゾッコ)」ですね。

 

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なんか『iki Espresso』さんと似てる・・・。

先ほどもちょっと書きましたが、『オールプレス・エスプレッソ』さんへ来る前に『iki Espresso』さんでラテを飲んでいたんですよ。

で、『オールプレス・エスプレッソ』さんへ来てみたら、何だかメニューも似てるしおかしいな?と。

こちらは『iki Espresso』さんのラテです。グラスも同じ。

 

Find Allpress
カフェ・ファインダー

コーヒー好きのための特別な時間をつくる。その夢に向かって私たちと一緒に歩んでくれている、世界中のインディペンデントのカフェとのパートナーシップは私たちの大きな財産です。

そんな素晴らしいカフェや地元のオールプレス・ロースタリーの情報、そしてあなたの新しい1杯をぜひこちらから探してみてください。

https://jp.allpressespresso.com/find?category=cafe-finder

〜公式サイトより引用〜

で、この『オールプレス・エスプレッソ』さんのページをみていたら、パートナーシップを組んでいるお店の中に『iki Espresso』さんが載っていました。

『iki Espresso』さんのサイトに書いてあった”ニュージーランドトップレベルのバリスタから完璧なエスプレッソを作り出す技術を学び・・・”って、『オールプレス・エスプレッソ』さんだったのね!

ちなみに直接飲み比べた訳ではないのですが、『オールプレス・エスプレッソ』さんのラテの方が、より濃いめに抽出されているように感じました。

iki Espresso(清澄白河・森下)/フードメニューも充実の明るいモダンカフェ。

 

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意外と(失礼かな)充実のフードメニュー。

とにかく座席数が少ないですし相席になることが多いと思うので、ここでしっかり食事をするのは厳しいかな、と思うのですが・・・。

意外なことにケーキや軽いものだけでなく、トーストやワンプレートのフードメニューも用意されています。

 

今回は注文しなかったので写真はありませんが、メニューを書いておきます。

フードメニュー(2018/12時点)

・バター&ジャムトースト:550円

・アボカドトースト:650円

・スモークサーモン添えトースト:950円

・ベジタブルプレート:1,100円

・スモークサーモンプレート:1,450円

気になるのは、私が『iki Espresso』さんで食べた「アボカドトースト」があったことと、お値段がこちらの方がかなり安いところですね笑。
もちろん同じものではないのでしょうけど。

iki Espresso(清澄白河・森下)/フードメニューも充実の明るいモダンカフェ。

 

あと、厨房でたくさん焼かれていたケーキも気になりました。お値段確認せずすみません。

 

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『オールプレス・エスプレッソ』はエスプレッソドリンクが美味しい!

噂に違わぬ美味しさでした、『オールプレス・エスプレッソ』さんのラテ。

清澄白河では当ブログでご紹介していないところも含めて、いくつかコーヒーロースター・カフェ巡りをしてきましたが、どこもレベルが高いです!

やはりカフェの街と言われるだけあって、有名店同士の競い合いが自然と生まれるんでしょうね。

 

しかも、ただ単に「コーヒー類が美味しい」だけでなく、雰囲気の良いお店が本当に多いです。

実を言うと、今回の清澄白河カフェ巡りは久々の訪問だったのですが、この界隈の楽しさを再認識しました。

また近いうちに訪れたいと思います。清澄白河、良い街ですね。

 

そして『オールプレス・エスプレッソ』さんは、そんな名店ひしめく清澄白河の中でもキラリと光るお店だと思います。
清澄白河駅からはちと遠いですが、それでも行く価値あります!

(^^)ではでは(^^)

 

アクセス・店舗概要など

店名オールプレス・エスプレッソ(Allpress Espresso)東京ロースタリー&カフェ
営業時間月〜金 8:00 〜 17:00
土日祝 9:00 〜 18:00
定休日なし
住所東京都江東区平野3-7-2
TEL03-5875-9392
最寄駅清澄白河駅(徒歩で10分超)
駐車場なし
クレカ未確認です。スミマセン。
タバコ未確認ですが、おそらく禁煙。
URLhttps://jp.allpressespresso.com

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