【マックカフェ バイ バリスタ】専任バリスタが作るドリンクはスタバとどっちが上?

こんにちは!こっつんこつめ(@naga516)です。

あのハンバーガー屋さんのマクドナルドが、”カフェ専用ブース”を設けた『McCafe by Barista(マックカフェ バイ バリスタ)』を展開していることをご存知でしょうか?

 

この『マックカフェ バイ バリスタ』なんですが、非常にレア度の高いマックでして、私もつい先日まで存在を知りませんでした。

どれほどのレア度かと言いますと、本記事を書いている2019年1月時点で、日本国内にわずか93店舗しかないんですよね。
(日本国内のマクドナルドが2890店舗なので、割合でいうと約3%しか存在しません。)

で、私の住む街から最寄りの店舗を調べてみたところ、千葉県成田市で1軒ヒットしたのでさっそく行って参りました!

この『マックカフェ バイ バリスタ』、少なくともドリンクメニューに関してはスタバと遜色ないレベルだと感じましたので、マックが好きな人は絶対に要チェックですよ!

 

外観は普通のマクドナルドとほぼ一緒。

やってきました、『マックカフェ バイ バリスタ』(408成田美郷台店)。なんかフツー。

イオンモール成田にも近く、交通量の多い国道408号線の土屋交差点に面しているので、これまでに何度もお店の前を通っていたのですが・・・。

ここがレア店舗の『マックカフェ バイ バリスタ』だとは、全然気付いていませんでした。

 

注意深く観察してみると、お店の入り口付近に大きく「McCafe by Barista」と表示されています。このロゴが『マックカフェ バイ バリスタ』の目印です。

しかし、外観からだと普通のマクドナルドとの違いは、よっぽどのマニアでないと分からないですよね〜。

 

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マックカフェ バイ バリスタ専用の注文カウンター!

こんな感じで、通常のマクドナルド店舗内に『マックカフェ バイ バリスタ』専用ブースが設けられています。

ここでは、通常のハンバーガー類を注文することは出来ません。

逆にハンバーガー類の注文カウンターで、『マックカフェ バイ バリスタ』のメニューを注文するのもNGです。
(店舗によって異なるようですが。)

 

要するにお会計は別なので、「例えばビックマックセットのドリンクを、マックカフェ バイ バリスタのドリンクメニューから選ぶ」なんてことは出来ません。

 

光の反射で見え難いですが、これが『マックカフェ バイ バリスタ』専用メニューです。お気付きかと思いますが、スタバを彷彿とさせますね。

 

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スイーツメニューも頑張ってます!

焼き菓子やドーナツ類が可愛らしく陳列されています。

 

ガラスケースの中には、ケーキやマカロンなどのスイーツ類が。

決して種類豊富という訳ではありませんが、シフォンケーキ、ティラミス、レアチーズケーキなどの定番品も揃っているので、これだけあれば十分ではないでしょうか。

 

中でもマカロンには相当力を入れているようで、こんなお持ち帰りボックスまで用意する徹底ぶり。

 

買いますよね、やっぱり。6個入りで800円です。

 

1個200円〜で売られていることが多いマカロンを、1個150円の値段設定にしているあたりに、マックの計算高さを感じます。

 

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ケーキを注文したら、お皿デコってあった!

こういうことです笑。

見たところ、専任バリスタさんが一人で切り盛りしていて大変そうに感じたのですが、『マックカフェ バイ バリスタ』ここまでやる?

冷静に考えば、「Thank you」の文字を書くのに大した手間は掛からないのでしょうけど、演出としてはいい感じのサプライズ。

 

改めまして、レアチーズケーキ(320円)です。

軽めで食べやすいボリュームなので、甘いの得意でない人でも大丈夫だと思います。

 

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カフェラテは、スタバと遜色なし。むしろお得。

さてさて、一番気になるのはやはりドリンクメニューですよね。

とりあえず初回訪問ということもあり、個人的ベンチマークドリンクである「カフェラテ」(Mサイズ・ホット)を注文してみました。

 

なんと!グラスに入っての登場です。Mサイズ290円というお値段から、量が少なめなのかと思いきや、結構入っていますね。

 

専属バリスタさんによるラテアート。抜かりないですね〜。

気になる味も『マックカフェ バイ バリスタ』がライバル視しているであろう『スターバックス』のラテと比べても、遜色ないと思います。

これでMサイズ290円というお値段は、とってもお得。

 

こちらは、うちの奥さんが選んだ「プレミアムアイスチョコレート」450円(Mサイズのみ)

期間限定商品なので、無くなっていたらごめんなさい。味見をさせてもらうの忘れたので、味の方はノーコメントで・・・。

 

これも手が込んでいると思います。

何度もくどくてすみませんが、『マックカフェ バイ バリスタ』は専属バリスタ一人で切り盛りしていて凄い!

 

ドリンクメニューはかなり充実していて、普段カフェラテばかりの私ですが「エスプレッソフラッペ」とか、「マンゴースムージー」あたりが非常に気になります。

成田に行ったら『マックカフェ バイ バリスタ』で新しいメニューを試すのが、今後の新たな楽しみに加わりました。

参考 メニュー(マックカフェ バイ バリスタ)マクドナルド

 

座席は普通のマックと共用です。

『マックカフェ バイ バリスタ』専用ブースが設けられていることは先述の通りですが、座席スペースは別れていなくて共有されています。

 

今回訪問した「408成田美郷台店」店内の一部を写したものです。

『マックカフェ バイ バリスタ』を併設しない店舗と比べても、ソファ席がやや多めに用意されている程度の違いでしょうか。

 

『マックカフェ バイ バリスタ』専用ブース脇に備えられたカウンター席。ここに座れば、バリスタさんとのコミュニケーションが取れるかも。

 

『マックカフェ バイ バリスタ』良い点と惜しい点。

今回注文したもののお値段を全て足しても1,210円(税込)でした。

 

最後に、『マックカフェ バイ バリスタ』をライバル(であろう)『スタバ』と比較してみて、良いと感じた点と惜しい点をまとめてみました。

良いと感じたところ

・味と量の割に、お財布に優しい料金設定

・座席に余裕があるので、気を使わない(ライチタイム除く)

・マクドナルドを併用すればフードメニューも充実

少なくともカフェラテで比較した限りでは、味はどっちもどっちで量も同じくらい、なのにスタバよりもお値段が100円程度も安いのはアドバンテージと言えるでしょう。

そして、注文カウンターは別々ではあるものの「普通のマクドナルドのメニュー」も選べるのは大きいですね。

 

私、ここで「朝マック」を食べてから、『マックカフェ バイ バリスタ』のカフェメニューを注文するという荒技を使いました。

荒技なんて書きましたが、これオススメの利用方法です。

 

惜しいと感じたところ

・テーブルとチェアがややチープな感じ(マッククオリティ)

・おしゃれ空間とは言い難い雰囲気

これは『マックカフェ バイ バリスタ』が、通常のマクドナルド店舗に併設する形式を取られているので宿命みたいなものですかね。

所詮マックはマックなので、スタバよりも騒がしかったり什器の質も落ちてしまうところが気になります。

恐らくスタバを選ぶ人の多くは「ドリンク・フードメニューの質・価格」ではなく、「居心地の良さを含めた全体の雰囲気」で選んでいると思いますので、そもそもスタバと『マックカフェ バイ バリスタ』はライバルではないのかも知れません。

 

といった感じで少し気になる点はあるものの、『マックカフェ バイ バリスタ』面白いです!

外観は普通のマクドナルドなのに、店内に入った途端目に飛び込んでくるカフェ専用ブース。
「ここは本当にマックなのか?」という何とも言えない不思議な感覚に陥りますので、是非一度お試しを。

(^^)ではでは(^^)

 

マクドナルド408成田美郷台店の概要・アクセスなど

店名マクドナルド 408成田美郷台店
営業時間6:00 〜 25:00(1:00)
朝マック6:00 〜 10:30
定休日なし
住所千葉県成田市美郷台1-19-13
TEL0476-23-0391
座席数100席
駐車場あり(33台)
URLマックカフェ バイ バリスタ

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