【東京スカイツリー】正しいチケット購入方法から楽しみ方まで完全攻略!

2012年5月に開業した「東京スカイツリー」

開業当初は行列必至で、チケットを予約購入しておかないと不安な状況でしたが、5年以上経った今では当日訪れても並べば入場できるようになりました。

本記事では、2019年9月時点でのお得なチケット購入方法から、実際に「東京スカイツリー」の展望デッキと展望回廊から見える景色をご紹介します。

 

東京スカイツリーの概要

「東京スカイツリー」は高さ634m。これまで高さ日本一だった「東京タワー」の実に2倍近い高さです。

電波塔である東京タワーの周囲に超高層建築物がたくさん建ってしまい、電波が届きにくくなってしまったことから、広範囲へ電波を届けることができる新たな電波塔として「東京スカイツリー」が誕生しました。

「東京スカイツリー」が電波塔としては世界一、また人工建造物としても世界第2位(1位は、アラブ首長国連邦のドバイにある「ブルジュ・ハリファ」の828m)の高さを誇ります。

国土面積も狭く、また世界有数の地震国である日本に「世界第2位」の高さの建物があるって、凄いですよね!

 

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チケットは日付指定券がお得!

「東京スカイツリー」の展望台入場券を入手する方法には、前売り券(日時指定券)を購入する方法と、当日チケットカウンターに並んで購入する方法の2パターンがあります。

以前は、当日券の方が前売り券よりも安かったのですが、2019年4月1日に料金改定があり、前売り券の方が安く購入できるようになりました。

セット券(天望デッキ+天望回廊)料金
項目18歳以上中高生小学生
当日券(平日)3,100円2,350円1,450円
当日券(休日)3,400円2,550円1,550円
日付指定券(平日)2,700円2,150円1,300円
日付指定券(休日)3,000円2,350円1,400円

天望デッキのみの料金設定もありますが、個人的には天望回廊まで登ることをオススメします!

未就学児(小学生未満)は無料です。

休日設定(カレンダー)は、公式サイトをご確認ください。

日付指定券の購入はこちら

 

東京スカイツリーを訪れる時間帯を事前に決められるのであれば、お値段も安い日時指定券を買った方がお得です。

ただ、料金差は最大でも400円なので、予定が流動的ならば当日券でも問題ないかと思います。
また当日券だと、連休などの混雑時は60分以上並ぶ場合もありますので、その点は覚悟しておきましょう。

 

ちなみに今回訪れたのは、ゴールデンウィークの最終日(日曜日)でしたが、拍子抜けするくらい空いていました。

並び始めた時間は、だいたい午前11時30分頃。さすがに待ち時間0分という訳には行かず、チケット購入のための列に並びます。

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こうやって見るとかなりの行列のように見えますが、スムーズに列は進んでいきます。

 

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チケットカウンターが9箇所もありました。こうやって見ると人でぎっしりという感じではないのが、お分かり頂けるかと思います。

 

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列の先頭に着いたら、すぐに呼ばれました。今回は私と息子(当時小学生)の2人での訪問です。

チケットを購入すると、そのまま展望台までのエレベーターへと向かいます。

 

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こんな感じでライトアップされた通路を進みます。

エレベーターは何基かあって、誘導されたエレベーターの前に並んで待ちます。

 

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エレベーターを待つ姿。ディズニーランドの「アトラクション待ち」のような雰囲気。ドキドキしますね。

 

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これ、エレベーターの中です。

江戸切子だそうです。超キレイ。

人でごった返しているエレベーター内ですが、この美しい江戸切子を眺めているとあっという間に「高さ350mの天望デッキ」に到着です。

 

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天望デッキに着いたら、そのまま天望回廊へ

「天望デッキ」からの眺めも素晴らしいものがありますが、「東京スカイツリー」ではさらに上層部へ昇ることができます。それが「天望回廊」です。

定員は、ここ350mの「天望デッキ」が2,000名に対して、450mの「天望回廊」は900名。

もし事前にセット券(天望デッキ+天望回廊)を購入していなくても、「天望デッキ」にあるチケット売場で購入可能です。ここまで来た以上は、お金のことなど考えずに「天望回廊」を目指しましょう!

「天望回廊」料金
項目18歳以上中高生小学生
天望回廊(平日)1,000円800円500円
天望回廊(休日)1,100円900円550円

未就学児(小学生未満)は無料です。

セット券には、上記の「天望回廊」料金が含まれています。(追加購入は不要)

 

「天望回廊」へと誘うエレベーターは、外が見えるタイプです。

またエレベーターの天井の一部も透明になっているので、上を見上げるのも楽しいですね。

こっつんこつめ

「天望デッキ」から「天望回廊」までのエレベーターは、あっという間に到着してしまいます。

すみません、写真を撮る余裕がありませんでした。

 

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天望回廊は、その名に違わず回廊になっていることが感じられる作りです。

この写真だと人が多く見えるかもしれませんが、実際には他の人が邪魔に感じることありません。

かなり自由に、外の景色を思う存分楽しむことができます。

 

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浅草方面の様子です。正面に小さく見えるのはアサヒビール本社ですね。隅田川に浮かぶ船の様子も伺えます。

 

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同じ方面です。

しばらく写真だらけになりますがご容赦を。

 

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これまた似たような方角を写していますが、やや遠くまで見えるように撮りました。先の方に新宿などの高層ビル群がうっすら見えます。

 

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よく見ると地平線がうっすらと弧を描いているような・・・。

 

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一転して、また足元付近を撮ってみます。ビルが小さい!

 

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カメラの「ミニチュア風」エフェクトを使ってみました。

予想通り、こういう風景と「ミニチュア風」エフェクトは相性抜群です。

※本記事写真は、すべて「NIKON1 J5」で撮影したものです。

 

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「ミニチュア風」エフェクトが面白かったので、何枚も撮ってしまいました。

 

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そして、またアサヒビール本社を撮ってみたり。好きなんですよね、この金ピカビル。

これも有名な話ですが念のため説明しておくと、このアサヒビール本社ビルは、ビールをモチーフにしているというかそのまんまビールです。

このフザケっぷりは素晴らしい!

 

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こちらは望遠レンズ110mmで撮影。1インチセンサーなので35mm換算だと約300mmの望遠レンズに相当します。

東京ドームもギリギリ射程距離内。

 

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これは新宿ビル群。この日は非常にいい天気だったので、かなり遠くまで見通せるかと期待していたのですが、案外空気が霞んでいました。

やはり真冬の晴天時に訪れるのがベストかな。

 

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東京タワー!

高さ日本一の座は東京スカイツリーに譲ったものの、相変わらず造形の美しさでは負けていません。

 

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この写真、どこを狙って撮影したものか分かりましたか?ヒントは夢の国。

 

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真下を見てみると、横に立っているビルをかなり眼下に見下ろす形になります。

ここまで高いところから見下ろす世界は、完全に別次元。高所恐怖症の人でも、この高さまできちゃうと怖さも無くなるのでは?

一生懸命「自撮り」にチャレンジしていたら、係のお姉さんから「撮りましょうか?」と声を掛けてもらったので、せっかくの機会ですし1枚撮ってもらいました。
(その時の写真は期間限定公開でしたので、現在は削除しました。)

 

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以上、高さ450mの世界でした。

ただ、高い場所から景色を眺めるだけなのに、どうして面白いんでしょうかね。

 

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350mの世界へ戻ってきました。

 

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東京スカイツリーにもありました、透明な床。

けど、先ほども書きましたが、ここまで高い場所になると感覚が麻痺してしまうのか、あまり怖さを感じませんでした。

 

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ゆっくり景色を楽しむなら、レストランかカフェへ!

さて、景色を楽しみながらここまで来たら、そろそろ帰るかなってなりますが、ちょっと待って!

東京スカイツリーには、345mのところにレストラン「Sky Restauramt 634」が、そして340mのところにはカフェ「SKYTREE CAFE」があります。

せっかくここまで来たのだから、ゆっくり座りながら景色を眺めてみては如何でしょう?

 

今回は、340mの「SKYTREE CAFE」を利用しました。レストランの方はですね、お値段を見たら親一人子一人で入るようなカジュアルな値段ではなかったので、やめときました。

こっつんこつめ

お金持ちの人か、記念日に利用する人には良いと思います!

 

さて「SKYTREE CAFE」のメニューですが、食事だとカレーかサンドウィッチかの二択かな?と感じました。

ケーキなどのスイーツ系の方が、カフェだけあって充実していますね。

 

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カレーでございます。甘口と中辛があったので、親子で同じものを辛さ違いで注文しました。

お値段は¥1,000。まあまあのお値段ですが、東京スカイツリーの340m地点で食べられるとなれば、お安く感じます。

息子はさらに「コーラ500円」を注文して、親的にはいい迷惑です笑。

 

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星型のご飯が可愛らしい。ヒトデっぽく見えないこともないですが。

 

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特筆すべきは、このロケーション!

こんな景色を眺めながら食事をする機会もそうそうありません。浮遊するカレーライス。

 

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同じです。縦横を変えただけですが、さらに臨場感が出てきました。

 

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食べながら外を見ていたら、浅草寺が目に入ってきました。浅草は目と鼻の先にあるので、望遠レンズを使えばかなり近く感じます。

ちなみにこのカフェには並ばずに入ることが出来ましたが、お店を出るときには少し並んでいたのでタイミング次第のようです。

 

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下界へ戻ってまいりました。

高さ450mの世界は完全に非日常。

長居するような場所ではありませんが、なんといっても高さ世界第2位。そんな場所が日本国内にあります。だいぶ空いてきましたので是非一度訪れてみてはいかがでしょうか!

 

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おまけ「東京ソラマチ」はお買い物が楽しい!

東京スカイツリータウンにある「東京ソラマチ」には、様々なお店がありますので、お買い物も楽しめます。

 

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こちらは、テレビ局各局の店舗がある場所です。流行り(2016年5月時点)の「おそ松さん」グッズがたくさん置いてありました。

特に女子でいっぱい。息子が何か買ってくれとうるさいので、PASMOを入れるようのパスケースを買いました。

 

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先ほど「東京スカイツリー」340m地点でカレーライスを食べたばかりのはずなのに、息子が「お腹が空いた」とうるさいので、たまたま通りがかったたい焼きのお店にて。

 

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「LOFT」があったので文具類を物色していたら、また息子がしょうもないものを見つけました。

その名も「コップのすち子」。これ関西の人しかわからないかも知れませんね。

我が家はずっと千葉県住まいですが、以前に「難波グランド花月」と「祇園花月」にて2日連続で「よしもと新喜劇」を見に行く程の新喜劇好きなので、まあ買わないわけがない。

見事に「ドリル棒を持ったすち子」を引き当ててご満悦。

 

総括:
大混雑しなくなった「東京スカイツリー」は今が旬!

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帰る前に、外から「東京スカイツリー」を仰ぎ見ました。

高さがありすぎて、写真に収めるのが大変。さすがは高さ634m

この「東京スカイツリータウン」には、この他にもプラネタリウムや水族館なんかもありますので、見所満載です。

開業から数年が経ちだいぶ落ち着いてきましたので「そのうち空いてきたら行ってみよう」と考えていた方、もうその時が来てますよ!

ぜひ、休日のお手軽レジャーにどうぞ!

(^^)ではでは(^^)

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