【閉店しました】「京城苑 菜」サラダバーのある焼肉店。時代は「肉と野菜の両取り」だ!

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お気に入りだったのに・・・。2017年10月15日をもって閉店してしまったとのことです。

 

印西の皆さん、こんにちは。コツメです。

印西市にも焼肉店がいくつかありますが、今回は皆さんご存知「京城苑」の中で最も新しい「京城苑 菜(SAI)」に行って参りました。

場所は印西牧の原駅前。駐車場は他のテナントと共用する形式ですが、十分な台数分が確保されていますので、大抵の場合は停められなくて困るという事はないと思います。

「また新しい京城苑が出来たみたいだから、今度行ってみないと」なんて思ってはいたのですが、改めて調べてみると2016年5月にプレオープンだったみたいで、もう1周年も間近ですね(当記事執筆は2017年4月です)。

さて、この新しい「京城苑」の特徴は、店名に「菜(SAI)」と付いているだけあって、”たっぷり野菜が摂れる店”というコンセプトでして、目玉は「サラダバー完備」というところ。今流行りですよね、ステーキ専門店や焼き肉屋さんのサラダバー。

では、早速どんな感じだったのかレビューしていきましょう。

 

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サラダバーは380円から。

まず最初にご紹介するのは、新しい「京城苑」最大のウリとなっている「サラダバー」。

サラダバー単体だと380円。その他に以下のサラダバーセットメニューがあります。

  • Aセット(499円):サラダバー + ライス
  • Bセット(599円):サラダバー + ライス + ドリンクバー
  • Cセット(499円):サラダバー + ドリンクバー

 

それぞれ別々に注文するよりも、サラダバーセットにした方が少しおトクになるような料金設定になっています。恐らく、多くの方が注文するであろう「ライス」と「ドリンクバー」を付けたBセットだと256円も安くなっています。

 

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こちら、私がサラダバーから取ってきたものです。

レタスや水菜などを中心としたものから、ミニトマト、ブロッコリー、ポテトサラダなど最低限あって欲しいサラダ類は揃っています。

撮り忘れてしまったのですが、他にも海藻サラダなど数種類のメニューがありました。本当はサラダバーを一望できる写真をお見せ出来れば良かったのでしょうが、私は結構恥ずかしがり屋なのでスミマセンが全体を収めた写真はありません。

 

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これは韓国風お好み焼きなんて言われることもある「チヂミ」です。

個人的には、チヂミとお好み焼きは全然別物だと思っていますが、そんな事はどうでも良くてチヂミもサラダバーに含まれています。

こんな感じで、最初から小さくカットされているのでお子様でも取りやすいですね。なんか上品に4枚しか取ってきていませんが、これは少食な私のものを撮ったからです。息子(小五)や妻はアホみたいにたくさん取ってきていました。

 

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嬉しい誤算?だったのがこちら。「牛すじ煮込み」もサラダバーに置いてありました。

これ、我が家で京城苑に行くと必ず2つ以上は注文するメニューです。まさかサラダバーに入っているとは思いませんでした。

私一人で、この器で3杯「牛すじ煮込み」を食べてしまいました。これだけで元を取ったと思います。

ただ、我が家だけで取り過ぎたのかすぐに無くなってしまいまして、その後お店を出るまでの間に再度サラダバーに「牛すじ煮込み」が登場することはありませんでした。

もしかすると、この日の限定特別メニューだったりして。公式ウェブサイトを見ても「サラダバーに牛すじ煮込み有り」とは書かれていませんので、これ目当てに行くのは危険かも知れません(笑)。

あと、これまた写真を撮っていなくて恐縮ですが「サンチュ」までもがサラダバーに含まれていました。これだって単品で注文すると結構いいお値段しますからね。「サンチュ」も取り放題に含まれるのは魅力的です。

 

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デザートになりそうなのは、ゼリーと杏仁豆腐。そしてライチ。

 

肉にぎり寿司!これも「京城苑 菜」限定です。

「京城苑 菜」最大のウリはサラダバーですが、もう一つ他の京城苑にはない「菜」限定のメニューが「肉にぎり寿司」。

「なんだかんだ言っても、寿司というスタイルに一番合うネタは魚だよね!」と頭では理解しているものの、これをメニュー表の中に見つけてしまったが最後。注文しない訳にはいきません。

但し、安いメニューではありませんので、欲望の赴くままに注文してしまうと後で涙が止まらなくなります。ここは私の大好きな馬肉のお寿司だけで我慢することに。

 

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盛り付けがオシャレ!綺麗!!

とても庶民が来られる焼肉屋さんのメニューとは思えないこだわりぶり。

「馬寿司盛り合わせ」。3貫で500円です。馬肉はもともと火を通さないで食べても美味しいお肉なので、これならお寿司にしても合わない訳がありません。

それぞれ左から「あぶりハラミ」「さいスモーク」「赤身ポン酢ジュレ」となりますが、どれも美味でした。まぁ、この量で500円はやっぱり贅沢品ですけどね。

もちろん焼肉屋さんですから、馬肉だけでなく牛肉のお寿司もあります。単品だと2貫からの注文というのもお寿司屋さんと同じです。

 

もちろん「京城苑」通常のメニューもあります。

さて、ここまでは「サラダバー」と「肉にぎり寿司」という、他の京城苑にはない「菜」限定のメニューをご紹介しましたが、もちろん他の京城苑と同じく通常の焼き肉メニューもありますのでご安心を。

 

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特選セット(上タン、上カルビ、上ロース、トントロ、大山鶏)。4,297円です。

”2〜3人名様向け”とメニューに書かれている通り、1種類あたり4枚程度の量ですので我が家のように4人だと物足りないですね。今回は「サラダバー」があったので、様子見も兼ねて少なめのセットを頼んでみたのですが、やはり足りなくて「カルビ」を2人前追加しました。

本気で焼肉を食べにきた場合、こんな量では全然物足りないと思いますが、もっと量の多い「京城苑セット」もありますし、単品も充実しているので単品をバカバカ注文すればいいのではないでしょうか。

 

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ちびちびと焼かれる上タン。

豪快に焼くのが好きな人に見られたら怒られそうなスペースの余り具合です。

 

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生焼けの大山鶏と、追加したカルビ(だったはず)。上カルビも美味しいけど、普通のカルビでも十分です、私は。

 

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焼けてきた大山鶏。鶏はしっかり焼きましょう!

 

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これは面白そうだからと注文してみた「ホタテもどき」。290円。

「もどき」という言葉が好きなので思わず注文してしまいましたが、正体はエリンギです。

ホタテかどうかはさておき、エリンギ好きなら満足のいく一品でしょう。歯ごたえもあり味付けも嫌いな人はいないであろう醤油とバターが効いたものになっています。こんな一品料理も充実していますので、居酒屋気分で注文するのも楽しいですよ。

 

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どういう訳か、一人頑なに「サラダバー」を注文することを拒んだ娘(中二)が選んだ「ビビンバ」。473円。

これは想像よりもかなり小振りなビビンバでした。「ハーフサイズかな?」と思ってしまうようなサイズ感ですが、お値段も抑えられているので私のような少食民にはむしろ嬉しいかも。

メニューには特に「小さめ」とは書かれていないのでご注意を。少なかったらもう一杯注文すればいいと思います。

 

総評

「サラダバー」を注文して意識的に野菜をたくさん摂れば、そのぶんお肉の量を押さえられるので期待した通りヘルシーな食事になって良かったです。

逆に言えば「焼肉屋に求めるのは、ただただ肉のみ。野菜なぞ不要!」という方にとっては、全く意味をなさないサービスでしょうね。

ちなみに「京城苑 菜」のサラダバーは、一般的なサラダバーと比較するとやや品数は少なめです。「サラダバー」そのものに期待をして訪れると肩透かしを食らうことになるでしょう。

それでも、主要な野菜類は一通りありますし「チヂミ」や「サンチュ」、そして忘れてならない「牛すじ煮込み」までありましたので、個人的には満足度はかなり高かったです。今後も京城苑に行くなら、この「京城苑 菜」を選びますね、きっと。

本店ならスペースにも余裕ありそうなので、ぜひ本店でも「サラダバー」を導入して欲しいところです。

あと、店舗の規模としては小さめです。きちんと数えませんでしたが、4人がけの席が8卓(もしかしたら10卓かも)程度でしたので混雑時は待つことになるかも知れません。我が家は土曜日の18時30分頃に訪問しましたが、並ばずに入店できたのは運が良かっただけかも。

そんな感じでございます!

(^ ^)ではでは(^ ^)

お気に入りだったのですが、残念ながら2017年10月15日をもって閉店されたとのことです。

項目 内容
住所 千葉県印西市牧の原1−1−3
TEL 0476−85ー4129
営業時間 昼11:30〜15:00、夜17:00〜23:00
定休日 火曜日
駐車場 完備(かなり停められます)

http://keijoen.com/shop/sai.html

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ABOUTサイト運営者のご紹介

小爪 獺(こつめ かわうそ)

千葉県出身千葉県在住。家族構成は妻と子2人(娘+息子)。都内に通う普通の会社員です。

2015年12月に気の迷いで当ブログを開設。

基本スタイルは「雑記ブログ」ですので、今の自分が興味を持っていることを無選別に発信していきますが、似たようなライフスタイルを持つ方のお役に立てれば幸いです。

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