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服部農園あじさい屋敷|これは絶景!山の斜面に広がる紫陽花

2021年6月上旬・・・、今年も紫陽花の季節がやってきました。

昨年の「MY紫陽花デー」には、雨模様の中、朝っぱらから我が街印西市の「松虫寺」、続けて成田市の「宗吾霊堂」とハシゴしましたが、今年はもう少し遠くへ足を伸ばしたい。

(昨年の今頃は、まさか1年先もまだコロナで外出自粛が続いているとは、思ってもいませんでしたが。)

で、2021年は千葉県茂原市にある「服部農園あじさい屋敷」に狙いを定めて、山の斜面に生い茂る約1万株の紫陽花を鑑賞してきました。

大人1人500円の入園料はややお高くも感じましたが、それでも山の斜面に広がる紫陽花は一見の価値ありです!

 

一面に広がるあじさいは約1万株

家族4人で出かけたので、撮影タイムは極力短くするよう心掛けました。(呆れて置いていかれると困るので。笑)
そんな事情もあり、必然的に記録写真的なものが多くなったので、今回はそういう傾向の写真中心で「服部農園あじさい屋敷」の雰囲気ご紹介します。

 

色とりどりのあじさいが、山の斜面を覆うように咲いています。
関東平野に住んでいると、どうしても高低差のある場所が少なくて、あじさいに限らず平坦な場所に咲いている物ばかりなので、この急傾斜に広がるあじさいはとても新鮮に感じられます。

 

上の2枚は入り口より手前(すなわち入園料は必要のない場所)で撮ったものですが、実はこの場所が「服部農園あじさい屋敷」の中でもベストロケーションなのでは?と思ってしまうほど綺麗にあじさいが咲いていました。

 

斜面に広がるカラフルなつぶつぶ、全てがあじさいです。
「服部農園あじさい屋敷」は、その広さ実に18,000平方メートル。

東京ドーム(グラウンド)の面積が13,000平方メートルなので、東京ドーム(グラウンド)約1.3倍になります。
微妙っちゃ微妙ですが、高低差がある上に東京ドームのグランドがすっぽり収まると考えると、あじさい園としては十分な広さがあると言えますかね。

 

あじさい間の通路は、舗装されている場所とそうでない場所が混在しています。
メインストリートに該当する部分は、もちろん舗装されています。

 

一方で、このまま登っていくと足元が怪しくなりそうな道も、至る所に見受けられます。
なお、雨の日もしくは雨上がりからしばらくは、斜面へ上がる道は封鎖(通行禁止)です。

雨のあじさいを見る代償として、上からあじさいを見下ろす絶景には出会えなくなりますので、晴れか雨かどんな天気の日を選ぶか、皆さんのセンスを問われます。

 

ついさっきまで強い雨が降っていたので、限りなく曇天です。
ただ、あじさいの良いところは曇天でも見栄えが悪くならないどころか、むしろ雨に濡れそぼった状態の方が雰囲気が良くなるところでしょうか。

 

ここにいると遠近感が狂う感覚を、ダイレクトに感じられます。
遠くに見える人影がとても小さく見えるので、その度に「服部農園あじさい屋敷」の広さに驚かれます。

 

一面を見渡すことのできるのが、傾斜のある土地の利点ですね。

 

改めて、「服部農園あじさい屋敷」の魅力は、この斜面にあると感じさせらるこの風景!

 

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あじさいの種類は250品種も!

「服部農園あじさい屋敷」は、広大な斜面に広がるあじさいに圧倒されますが、個々のあじさいにも目を向けると、実に多種多様な品種が植えられていることに気付きます。

公式サイトによると、実に250品種とのことです。

 

この青々としているあじさいは、これから色づくのか、これが最終形なのか。
不思議な魅力を放っていました。

 

控えめで可憐な印象を受ける、額あじさい。

 

6月上旬でも十分見応えがありましたが、まだまだ開花途中のものもたくさんありました。
いや、3分咲、5分咲のあじさいも見られる6月上旬は、意外と狙い目な気もします。

 

恐らく、本気であじさい写真を撮ろうとしたら、1日中いても足りないかも知れません。
そのくらい広いですし、様々な場所で発見があります。

 

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雨の日や雨上がり後は要注意

花を撮るのに際して、晴れているのに越したことがないと普通は思うものですが、あじさいは雨でも全然オッケー、場合によっては雨を狙って撮りに行く人もいますが、『服部農園あじさい屋敷』に関しては雨に要注意です。

 

ちょうど雨上がり後に訪れたところ、せっかくの斜面の上の方へ行くことができませんでした。
(ちなみに上の写真は、この脚立に登るなという意味ではなく、この先に続く斜面を登るなの意味です。)

 

実際に上へと続く道を見て感じたのは、「登るな」と書かれている道(舗装なしの登山道のような小道)には、雨の時に入り込むのは無茶かな、と。

斜面の上から、このあじさいを見下ろしたら綺麗だろうな〜、と思わずにはいられず、その点は残念でした。
あ、雨の日と晴れの日、両方行けばいいのか。

 

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鉢植えゾーン(意外と)見応えあり

山の斜面の景色が素晴らし過ぎて、素通りしてしまう人が多そうなこの場所。
このギュッと凝縮された場所に、意外とレア(と思われる)あじさいが見られるのでおすすめです。

 

これは、あじさいなのでしょうか?

 

あじさいなのでしょうが、普段見慣れているあじさいとは、もはや別物と言っても差し付かえなさそうです。
こんな額あじさいがあるとは。

 

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なぜかスイカや玉ねぎ販売も

あじさいスポットと言えば寺社仏閣が多いのですが、ここは巨大な農家の庭なので自由度が高い。

あじさいを見にきたはずなのに、メロン(好物)が気になって仕方がない。

 

そして、スイカは売っているのに、販売用あじさいは見当たらず。なぜ。

 

なぜか大量の玉ねぎが販売されていました。
そして、なぜか息子が購入していました。

 

この、ゴッツイ門みたいな建物が入り口であり、スイカやメロン、その他もろもろ(マックスコーヒーピーナツバターも売ってた)のお土産品など、見どころ満載でした。

 

総括

関東平野に住んでいると、やはり山の斜面を覆うように咲き乱れている『服部農園あじさい屋敷』のあじさいは、とても新鮮に感じます。

この立体感は、高低差のある場所でないと得られません。

 

千葉県では少なくともトップ10に入るあじさいの名所「服部農園あじさい屋敷」、満足でした。

(^^)ではでは(^^)

 

『服部農園あじさい屋敷』営業時間など

  • 施設名 :服部農園あじさい屋敷
  • 開園期間:6月1日より7月上旬まで
  • 開園時間:8:00 〜 18:00
  • 入園料 :大人(中学生以上)500円、子ども(小学生)200円
  • 休園日 :開園期間中は無給
  • 住 所 :千葉県茂原市三ヶ谷719
  • TEL  :0475-24-8511
  • 駐車場 :あり(無料)
  • 公式サイト:http://ajisaiyashiki.la.coocan.jp/index.html