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【宗吾霊堂/成田市】7000株の紫陽花(あじさい)を雨の日に。

自宅から気軽に行ける紫陽花の名所を探していたらヒットした、成田市の『宗吾霊堂』

2020/6/14(日)、印西市の『松虫寺』からハシゴする形で朝7時過ぎから約2時間、雨が降ったり止んだりする中で、紫陽花撮影を楽しんできました。

朝早い時間帯+雨模様ということもあり、7000株が植る「あじさい園」はひと気も少なく、ほぼ貸切状態。

 

駐車場代も入園料もかからないのに、こんな贅沢に紫陽花を独り占めしていいのでしょうか?

こっつんこつめ

雨の日狙い、色々面倒なこともありますがおすすめです。

 

2020年の「宗吾霊堂 紫陽花まつり」は残念ながら中止に

宗吾霊堂では、紫陽花の時期に「紫陽花まつり」を毎年開催していますが、今年は新型コロナウィルス問題により、残念ながら中止となりました。

正直いうと、最近まで花の撮影に興味がなかったので、宗吾霊堂が紫陽花の名所であることも、「紫陽花まつり」が毎年開催されていること自体を知りませんでした。

こっつんこつめ

来年以降に機会があれば、「紫陽花まつり」の様子を覗きに訪れたいと思います。

 

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宗吾霊堂へのアクセス

電車だと、京成本線の「宗吾参道駅」が最寄りで、徒歩12分。

車だと・・・、千葉県外から来られる人はあまりいないと思うので、こちらの地図をご覧ください。

 

駐車場は120台。私が利用したときは無料でした。

確認できた限りでは、正面側と写真のあじさい園近くの2ヶ所あります。

 

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宗吾霊堂の「あじさい園」

あじさい園は、大本堂・奥之院の裏手に広がっています。

お寺というよりは、公園の雰囲気ですね。

 

ありがたいことに、入り口のところにあじさい園の案内板が立ててあります。

この案内板によりますと、11種類の紫陽花が植えられているようです。

  1. アジサイ
  2. 柏葉アジサイ
  3. アジアンビューティー
  4. 額アジサイ
  5. アナベル
  6. 姫アジサイ
  7. 斑入りアジサイ
  8. 八重咲き帯化アジサイ
  9. 甘茶アジサイ
  10. 玉アジサイ
  11. 紅額アジサイ

写真付きなので分かりやすいですね!

こっつんこつめ

(と言いながら、散々写真を撮らせてもらったのに、種類を特定する自信ない。)

 

1000株以上が植えられているという「柏葉アジサイ」

他では滅多にみられない貴重な品種とのことですので、柏葉あじさいに逢いたかったら宗吾霊堂まで来てください。

 

そんな珍しいアジサイとは梅雨知らず(案内板をろくに読んでいないのバレた)、柏葉アジサイの写真、全然撮っていなかった。

重要なことなので、案内板に書かれているものをそのまま引用しておきます。

「他には見られることの少ない1,000株以上の柏葉アジサイがその姿を広げ圧巻の景色を作り出しています」

「もしや!」と思い、しばさんのブログを探しにいったら、良い写真を撮られていたのでリンク貼っておきます。

 

姫アジサイでいいのでしょうか?(違う気がする)

この淡いホワイトとブルーのグラデーション、好き。

 

これは姫アジサイであっていると思います。

 

そして今の私は、とにかく額アジサイに夢中。

狂ったように額アジサイ(及びそれ系の紫陽花)ばかりを撮ってしまいました。

 

この不思議な造形がたまりません。

真剣にマクロレンズが欲しくなってしまいました。困る。

 

マクロレンズがあれば。。。(これはX100Vで撮影)

 

蕾?

 

尊い。

 

Lightroom初心者なので、あれやこれや設定を弄って楽しんでいます。

iPad Pro12inchを使用。

 

ライトと明瞭度・テクスチャで調整。今回はカラーはまったく触っていません。

 

このツブツブ感、ヤバイ。

 

額アジサイまつり。

 

まだ続きます、額アジサイまつり。

 

額アジサイと、バックにぼやーっと見えているのは紅額アジサイ。

 

キリがないので、額アジサイはこのくらいで。

 

紅額アジサイは、ツブツブのところは白いだけですが、ピンク色が綺麗。

 

紅額アジサイまつりでした。

 

この白いのは、アナベルでいいのかな?

 

真っ白です。アジサイのバリエーションって、どれだけあるのでしょう。

 

よく見たら、ギザギザしているのに気付きました。普通のアジサイとは別品種なのでしょうか?

 

これは何という品種?案内板に書いていない品種もある?

 

もしかすると、普通のアジサイをあまり撮っていないかも。。。

 

珍しいアジサイが多過ぎて、定番のアジサイをすっかり蔑ろにしてしまいました。

 

(私の写真の中では)貴重な、普通っぽいアジサイ。

 

ダーク気味にしても明るくしても、アジサイは裏切りません。

 

アジサイ万能。

 

アジサイって何でこんなに色鮮やかなのか。

 

これは?紅額アジサイでもなさそうですし。

撮ったものをすべて掲載しようとすると大変な数になるので、あじさい園で撮ったものは以上にしておきます。

 

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宗吾霊堂「建物周辺」

一般的にも「宗吾霊堂」と呼ばれているのですが、これは境内にある一つのお堂のことで、正しくは「鳴鐘山 医王院 東勝寺」というお寺だそうです。

知らんかった。

あじさい園は裏手に作られていて分離されているので、お寺の建物を写し込むことは困難でした。

しかしながら、建物の周囲にはアジサイが見当たらず。。。

 

アジサイがお供えされていました。

 

先に訪れていた「松虫寺」と比較すると、その規模の差は歴然としています。

けど、紫陽花を撮りながら建物を写し込める松虫寺の方が、小さくても風情のある写真が撮れる気がします。

 

蓮池を発見したものの、上手く撮影できず。

 

ところが、ダメ元で散策を続けていたところ、いい感じの場所を発見しました。

 

しかも、このアジサイ。先ほどまでいた「あじさい園」では見かけなかった品種(のように見えます)。

 

 

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カラフルな紫陽花を楽しめる「宗吾霊堂」

つい最近まで、花を撮ることに興味がなかったのが惜しまれます。

紫陽花、いいですね。発色が良くて大きくて、品種によって色や形も様々で。
そして晴れでも映えるのはもちろん、雨に濡れると一際美しい。

撮影機材はFUJIFILMのX100V、X-T3にXF16-55mmF2.8とXF50-140mmF2.8の組み合わせで行っていますが、マクロレンズが真剣に欲しくなってきました。

こっつんこつめ

紫陽花の緻密な造形をとらえるには、マクロが必要かも。(言い訳)

まだまだ素人で勉強が必要ですが、紫陽花を撮っていたら難しいけど楽しくて、さらに花にハマってしまいそうです。

(^^)ではでは(^^)