FUJIFILM X100F ドレスアップ。『レンズフード』『ソフトシャッターボタン』でお洒落度UP。

 

カメラ好きの皆さん、こんにちは。コツメ(@naga516)です。

 

傍に置いておくだけで満足してしまうほど美しいFUJIFILMのカメラ『X100F』

私にとっては相当高額な買い物だったこともあり、当面はアクセサリー類の購入を我慢するつもりでいたのですが、1日ほど熟考した上で、『レンズフード』と『ソフトシャッターボタン』だけは必要だろうという結論に至りました。

今回は、台風の影響で警報まで出ている豪雨の中、ヨドバシカメラとビックカメラをハシゴして購入してきたこれらのアクセサリー類をご紹介します。

美しさがさらに増した、私の『X100F』を是非ご覧ください。

恐らくほどんどの人にとっては「ホームパーティーに招かれて行ってみたら、延々とホスト宅の子供の写真・ビデオを見せられた」的な苦痛を感じるものと思いますが、そんなことは知ったこっちゃありません。

常に親とはそういうものなのです。

 

FUJIFILM純正レンズフード『LH-X100』

無精な私は、普段『レンズキャップ』を使っていません。厳密にいうと最初のうちはレンズキャップを使っていても、そのうち失くしてしまうので「もうレンズキャップ無しでいいか」と。

自分で言うのもなんですが、私は物を失くさないほうだと思っています。が、それでもレンズキャップに限っては、すぐに失くしてしまうのです。

撮影するときにレンズキャップを外して、その辺に置いたまま忘れちゃうんですよね。

 

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『X100F』には、かなり立派なレンズキャップが標準で付いてきます。

これ、失くしたくないですよね。

かと言って、レンズキャップ無しだとレンズ剥き出しになってしまうので傷つかないか心配。という訳で、『レンズフード』を装着してレンズをガードさせることにしました。

もちろん、条件によってはレンズフードを装着した方が良い写真が撮れると思うので、そういう”本来の用途”も一応考慮しています。

 

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これまた『X100F』と同じくブラックを基調とした小粋なパッケージです。

 

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中身はこちら。

レンズフードとアダプターリング、そして収納用の袋という3点セット。

これだけで税込8,000円近くするのですから、たまったものではありません(笑)。

 

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あと、無くてもいいかなぁと思いつつも、念のため保護フィルターも購入しました。

こちらはFUJIFILM純正を買う余裕はなかったので、Kenko製のものを。フィルターといえば今も昔もKenkoですね。

 

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わざわざ「シルバー枠」のものを探して購入したのですが、レンズフードを装着した状態だと外側から全く見えないことが、後から判明しました。

ただ、レンズフードを常時装着しているとも限らないので、やっぱり可能であればシルバーを選んだ方が良いでしょう。

 

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これはデフォルト状態です。

これはこれでスッキリとしていて美しい・・・。まじまじ眺めていると、レンズフードの装着を躊躇してしまいそうです。

 

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フロントリングを回して取り外します。

私の場合ですが、意外と強くはめられていたようでなかなか外すことが出来ず苦労しました。

外したフロントリングは、後々必要になるかも知れませんので、『X100F』の箱に入れて保管しておきます。

 

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次に、『LH-X100』に入っているアダプターリングを取り付けます。

この状態だと、何だかゴチャッとしていてあまり美しくないですね。

 

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アダプターリングの上から、保護フィルターを装着したところです。

残念ながらゴチャッとした雰囲気はそのままですが、シルバーの保護フィルターを選んだおかげで一体感があります。

もしブラックを選んでいたら、ちょっと違和感があったかも。

 

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そして、レンズフードを装着した姿がこちら。

もう一度デフォルト状態と比べてみましょう。

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ちょっと撮影する角度が違っていてごめんなさい。

『X100F』は完成度の高いデザインなので、レンズフードを着ける前後でどっちが良いとも悪いとも言えないですね。

少なくとも、レンズフードを装着すると『X100F』の長所である”薄さ”が損なわれてしまうのは間違いありません。

レンズフードを装着すべきか否か、私が一番最後まで悩んだのも”薄さ”の問題でした。何を優先するか、その1点に尽きます。

 

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うーむ、レンズ部分の出っ張りが大きくなってしまった・・・。

しかし、これほどまでに本体と一体感のあるレンズフードはそうそうありません。普通はレンズフードなんて黒いプラスチック製ですからね。

やはり手に入れて良かった。

 

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ソフトシャッターボタン『銀一 GIN-ICHI Gボタン シルバー』

『X100F』のシャッターボタンには、標準レリーズ穴が開けられています。

 

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ここにケーブルレリーズなどをつけて、シャッターを遠隔で操作する訳ですが、正直いうと私の場合は使う機会がほとんどありません。

ですので、アクセントも兼ねてレリーズ穴にはめるボタンを装着することにしました。

 

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購入したのは、『銀一 GIN-ICHI Gボタン シルバー』

この『G』のロゴは好みが分かれるところかと思います。

私は最初のうちこそ「このロゴいらないかも」思っていたのですが、だんだん見ているうちに「無地でツルンとしているよりも遊び心があっていいかも」と認識が変わってきました。

 

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シャッターボタンに装着!

緩まないように、かなりキツく締め上げました。恐らくケーブルレリーズを使うことはないと思うので。

この写真だと若干、本体のシルバーとは色合いが違うように見えますが、実物を見るとあまり違和感はありません。

シャッターボタンが押しやすくなった、みたいな感触はあまり感じません。機能性を求めるよりも、アクセサリーと割り切った方がいいでしょう。

 

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横から見たところです。

奥までねじ込める訳ではなく、浮いたような形になりますが、これで特に問題はありません。

『X100F』のドレスアップに欠かせないアイテムですね、これは。

 

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総括

ただでさえ美しい『X100F』が更に美人になってしまいました(笑)。

あとは、ホットシューカバーとストラップをなんとかしたいですね。

そして、いい加減マニュアル読み込んで、使い方をマスターしないと。
適当に撮っても良い感じの写真が撮れる優秀なカメラですが、かなり多機能なのでフルに使いこなすためには、憶えなければならないことがたくさんあります。

それにしても、絵になるカメラです『X100F』。

絶対に後悔しませんから、皆さんも購入されてはいかがでしょうか?

(^ ^)ではでは(^ ^)

 

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FUJIFILMデジカメ『X100F』レビュー 〜デザイン・性能共に満足。最高の相棒です〜

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