かき氷屋さんのレビュー記事はこちら

【松虫寺/印西市】静寂の中、小雨に濡れる、紫陽花(あじさい)の花

梅雨の時期は、どうしても雨から逃れられませんね。雨に濡れるのは好きじゃない、こっつんこつめです。

前日夜にウェザーニュースを見たら、朝方は曇りとの予報だったので「雨が降る前に、紫陽花の写真でも撮りに行こうかな」と朝5時起きしたのですが。。。

残念ながら天気予報は外れ。小雨がシトシト降る中、2020年6月14日(日)紫陽花を撮ってきました。

撮影機材はいつもと同じくFUJIFILMのX100V、X-T3にXF16-55mmF2.8とXF50-140mmF2.8の組み合わせです。

カメラボディ、レンズはすべて防塵防滴だから、雨の日でも安心。

 

こっつんこつめ

雨の撮影は嫌いなクセに、自分で言うのもなんですが、こういうところは抜かりありません。

現像は、全部LightroomのiPad版(iPad Pro 12.9inch)を使って、かな〜りこってり目に。

 

ライト(明るさ)の調整と、明瞭度とテクスチャも少しいじっています。

 

カラーは全くいじっていませんが、結果的には色をやりすぎた感ありです。

 

お気に入りの「松虫寺」へ

印西市の好きな寺社マイランキングNo.1の「松虫寺」。

印西・紫陽花でググると上位に出てくる、印西市有数の紫陽花スポットです。
行くしかないですね。

松虫寺は、「曼珠沙華(彼岸花)」でもググると上位に出てくるし、印西住まいの人は春夏秋冬1年に最低4回は足を運ぶべきだと思います。

 

 

スポンサーリンク

松虫寺の紫陽花(X-T3 + XF16-55mmF2.8 R LM WR)

今回は、カメラ別・レンズ別で写真を載せました。

「XF16-55mmF2.8 R LM WR」は広角〜中望遠をカバーする万能選手ですが、私は主に広角で撮りたいときに使っています。

屋根が補修中?なのかブルーシートに覆われていました。

 

お地蔵さんが中途半端なボケになってしまいました。

 

レンズ交換するの面倒なので、広角メインと言いながら望遠側もしっかり活用しています。

 

早朝(6時台)は人がほとんどいなくて貸切状態。

 

青々した紅葉と紫陽花。

 

スポンサーリンク

松虫寺の紫陽花(X-T3 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR)

続いては、レンズを「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」にチェンジ!

このレンズは90mm〜140mmで使うことが多いです。

こっつんこつめ

手ブレ補正はなかなか強力で、手持ち撮影でも手ブレ写真になることはほとんどありません。

 

このメタリックな感じ、好き。

 

ちょっとやりすぎですね。

 

濡れた石畳がいい味を出していたので、ボカさなければ良かったと後から気づきました。

 

これは完全にやりすぎ。

 

「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」は私のような素人でも、使い方によって様々な異なる雰囲気の写真が撮れるので、使っていて楽しいレンズです。

 

スポンサーリンク

松虫寺の紫陽花(X100V)

今回のラインナップだとほぼ接写専用機と化してしまいますが、広角側35mm相当なのでそれなりに広く写すこともできます。

X100Vは万能選手。X-T3をもたずに出かけることはあっても、X100Vは肌身離さず持ち歩いています。

雨でテカった紅葉の葉と紫陽花。

 

この感じが好き。

 

ここからは、ひたすら接写いきます。

 

ここからは、ちょっとダークなシリーズ。

 

風景も普通に撮れます。

 

最後に、やりすぎ中のやりすぎ写真をどうぞ。

 

スポンサーリンク

同じようで同じじゃない紫陽花の表情

似たような写真だらけになってしまいましたが、撮った本人的には「それぞれ微妙に違う」と思って載せているんですけどね笑。

改めてブログにしてみて、今回はちょっとLightroomで「ライト」をいじり過ぎたことに後から気付きました。

これ、調整している最中はあまり気にならなかったのですが、後からみるとやりすぎ感満載なことに気付くという。。。何なんでしょう。

松虫寺の紫陽花は、境内一面にブワーッと咲いている訳ではないのですが、上品に配置されていて境内を周回するたびに新たな発見があります。

松虫寺はやっぱりいい!

(^^)ではでは(^^)