【天下一品】祭りだワッショイ!

2020年「結縁寺」の秋、彼岸花と秋桜と紫陽花と

毎年恒例、結縁寺(千葉県印西市)の彼岸花を平日10月6日(火)の朝、見に行ってきました。

実は、9月中旬に一度偵察に行ったら、枯れた(ように見えた)彼岸花がチラホラって感じだったので、「今年はやけに早く終わったな。。。」なんて残念に思っていたのですが、今年の結縁寺は10月上旬が彼岸花の見頃だったようです。

さて、平日の朝、急に思い立って出かけた無計画な私。

改めて始業予定の9時から逆算してみると、撮影に使える時間は約20分!
(それでも在宅勤務でなかったら、こんな優雅な朝は過ごせません。)

正直なところ、持ち時間20分はかなり厳しいものがありますね。
常に時刻が気になって仕方ありませんでした。笑

満足できるような写真を撮ることはできませんでしたが、作品を撮っている訳ではないので、どうぞ2020年結縁寺の秋をご覧ください。

 

印西八景のひとつ、結縁寺の彼岸花

現在は、「新・印西八景/結縁寺の風景」として季節に関係なく纏められているようですが、やっぱり結縁寺といえば彼岸花。

 

結縁寺は小さなお寺なので、彼岸花の咲いている範囲も決して広くはありませんが、参道を挟むように真っ直ぐ植えられた彼岸花は、さながら滑走路の誘導灯のよう。

 

赤い彼岸花に対して、敢えてバックに赤い結縁寺の門を持ってくるのが、ここでは正解(と私が言っています。)

 

境内側から山道を見遣ると、その先に結縁寺の池が見えます。

 

境内を歩いていると、ポロッと彼岸花の頭が落ちたものを発見。

「これは面白い」と撮影したあとに近づいて確認したら、人為的に花が切られて地面に固定されていました。

誰だ?こんなことしたの〜。

 

彼岸花ではなく曼珠沙華と言われ(何ら問題ありませんが)、なぜかアンダー気味に撮られることが多い彼岸花。

宿命でしょうか?

 

結縁時の池のほとり・田んぼの脇にも彼岸花の道が作られているので、写真撮る人だったら通らない理由は見当たりませんな。

 

密集しております。

 

密集していたので、真上からアンダー気味に撮影してみました。

多くの人がそうする理由がわかる。彼岸花のアンダー、悪くない。

 

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秋の紫陽花と彼岸花

10月なのに、堂々とした佇まいを見せつけていた、池のほとりに咲いている紫陽花。

紫陽花=梅雨の時期=6月中旬から7月初旬くらいが見頃、と勝手に決めつけていましたが、秋の紫陽花、別に珍しいものではないみたいです。

 

彼岸花と紫陽花、どちらもアンダーが似合う花。

やらずにはいられませんでした。笑

 

結構ご立派な紫陽花です。

 

彼岸花と紫陽花のコラボレーションは普通のことなのか、はたまた珍しいことなのか。

全く存じ上げませんが、このペアを毎年10月付近に見られるのであれば、私は毎年必ずここにきます。

 

(家から歩いて5〜6分だし。)

今まで彼岸花ばかりに目がいって、紫陽花は全くノーマークでした。

しかし今年は気がついた、ということはジワジワと私の写真レベルが上がっていると勝手に解釈してもいいのでしょうか。

 

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秋桜(コスモス)も見られる結縁寺

池の向こう側には、ちょっとした秋桜(コスモス)畑が広がっていて、毎年近隣住民を楽しませてくれています。

 

規模は大きくないですし、道路から少し見下ろすような地形なので、写真を撮るのはちょいとばかり難しいかも。

 

ここでもアンダーが炸裂。

花って、オーバー気味でもアンダー気味でも絵になるので、もう死ぬまで花を撮り続けたい。(マクロレンズ欲しい。)

 

なんかイマイチですが、他に載せる写真がないので仕方がない。

本当は、もっと日が差していたら、ローアングルから狙って花びらを綺麗に透かしてみたかったのですが。

 

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総括:結縁寺(千葉県印西市)

改めて撮った写真を並べてみると、制限時間20分にしては頑張った方かなと思います。
(尚、あくまで前日までの自分比です。)

ソーシャルディスタンスも全く気にしなくていいので、気が向いたらいつでも結縁寺へどうぞお越しを。

 

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今回のカメラとレンズ

ボディはいつものFUJIFILM「X-T3」、1世代前のモデルなので今買われるなら「X-T4」が断然おすすめです。

レンズ交換するのがとにかく面倒なので、50mm〜140mm(35mm換算76mm〜213mm相当)の望遠ズーム1本だけ持って、撮影に臨みました。

ちょっとばかり大きくて重いのですが、気軽に花が撮るのであれば、この望遠ズーム1本で大体何とかなります。

(^^)ではでは(^^)