かき氷屋さんのレビュー記事はこちら

【茶の木村園/つくば】お茶屋さんの”かき氷”が何故か絶品!

茨城県つくば市にある「茶の木村園」さん。

うちの奥さんが「ここのかき氷が美味しい」という情報を仕入れてきたので、さっそく行ってみました。

こっつんこつめ

真冬(2020年2月初旬)にも関わらず!かき氷!!

 

斜めから見ても正面から見ても、どこからどう見ても街で見かける普通のお茶屋さんです。

 

店内に足を踏み入れても、一見すると普通のお茶屋さんなんですが、レジ付近でこの「かき氷メニュー表」を発見!

メニュー数が豊富なだけでなく、メニュー名に添えられた写真やイラストを見ると、シロップにもこだわったかき氷が並んでいます。

これは間違いなく本物だ!(何をもって本物と言えるのかは、書いている自分も良くわかっておりません)ということで、かき氷食べてきました。

実際にオーダーしたかき氷や、店内の雰囲気などをご紹介します。

 

新型コロナの影響により、2020年夏は予約制!

ご紹介の前に、「茶の木村園」さんのかき氷は2020年6月8日に再開されましたが、2020年8月時点ではWEBもしくはTELでの予約制になっています。

屋外席は「予約なしの当日訪問用」となっていますが、かき氷が出てくるまでに時間が掛かる場合があることや、真夏は辛いと思うので予約することをおすすめします。

 

 

 

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三ツ星氷室の天然氷、シロップで味がしっかりなかき氷

茶の木村園さんでは、日光「三ツ星氷室」の天然氷が使用されています。

 

個人的には純氷でも十分だとは思いますが、やっぱり天然氷と聞くと嬉しくなりますね。

メニュー表を撮影させて頂きましたが、公式サイトにも最新メニューが載っていましたので、詳しくはそちらをご覧ください。

 

日光天然氷 いちごみるくエスプーマ:1,100円

かき氷専門店で出てくるようなかき氷が出てきました。

「いちごみるくエスプーマ」日光天然氷です。

 

今風にエスプーマが使われていますが、どこか懐かしさも感じるようなデコレーションに心が和みますね!(ね?)

 

いつまでも一定の味を保持した状態でかき氷を食べられるから、エスプーマは偉い。

 

あまり綺麗な写真ではありませんが、エスプーマだけでなくシロップ自体も中までしっかり浸透しているので、飽きずに最後まで食べられます。

こっつんこつめ

これ注文したの自分じゃない(奥さん)ので、伝聞情報をかなり含んでおります。

 

日光天然水 レインボーかき氷:600円

こういうお子様が喜びそうなかき氷をちゃんと用意しているところも、茶の木村園さんの良いところ。

息子(当時は中1)が選びました。

 

食べ進めていくうちに7色のシロップが混ざり合って、見た目が変化していくのもまた楽しいですね。

天然氷で、このかき氷を作るところがまた、茶の木村園さんの良いところ。

 

タピオカドリンクもあります!

お茶屋さん=ドリンクという図式が成り立つかどうかはわかりませんが、茶の木村園さんにはタピオカドリンクもあります。

こちらは、「黒糖抹茶オ・レタピオカ」530円。

かき氷を食べに行って何故タピオカドリンクを注文したのか記憶が曖昧ですが、これ私がオーダーしました。

 

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「茶の木村園」店内の雰囲気

率直に言ってしまうと、店内はおしゃれでもシックでもモダンでもないです。

 

手前と奥(写真なし)、2ヶ所に飲食スペースが用意されていますが、雰囲気はどちらも大差はありません。

手前の部屋は土足で、奥の部屋は靴を脱いで上がります。

 

壁紙の一部が「南国リゾート」になっているので、この壁紙を上手に活用すれば映え写真を撮ることもできるかと思います。

 

壁紙を活かすことに気が回らず、普通のかき氷写真になってしまいました。
これは完全に自分の実力不足によるものです。

 

最初に無料でサーブされる「しょっぱいお茶」がかき氷など冷たいものの口直しにバッチリ。

 

セルフサービスのドリンクも、お茶屋さんだけあってお茶系の充実ぶりが素晴らしい。

実際に店頭で販売されているものなので、気に入ったら即購入可能(品切れの場合を除く)です。

 

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「茶の木村園」アクセス・営業時間など

 

お店のスタンスとしてはあくまでお茶屋さんなのでしょうが、有名かき氷専門店としての地位を確立している「茶の木村園」さん。

天然氷を使いながらも、味付けもしっかりしたかき氷が好みな人にピッタリなお店です。

「あ、その好みはまさに自分だ」という人、ぜひ一度どうぞ。

(^^)ではでは(^^)