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【猿田彦珈琲 The Bridge 原宿駅店】駅直結のスペシャルティコーヒー店

そうだ、久しぶりに猿田彦珈琲へ行ってみよう。
と思い立ち、店舗の場所を調べていたところ「The Bridge 原宿駅店」という新店舗を発見しました。

職場から山手線1本で行けるし原宿駅直結だからタイムロスも少ないし、と非の打ちどころのないロケーションに、満場一致(ひとりだけど)でこちらの店舗へ行くことに決定!

 

原宿駅のホームに降り立ち改札へと歩みを進めるうちに、「何か雰囲気がおかしい」とすぐに感付いたのですが、外に出て原宿駅を見返すと、あの原宿駅がビルに生まれ変わっていました。

一体、いつの間にこんなことに。。。

新型コロナの影響による外出自粛のせいで、原宿駅のリニューアルのことを完全に忘れていました。

 

この”新生原宿駅”の2階に、猿田彦珈琲が入居しています。

 

私の知っている原宿駅(上の写真)。
ひとつの時代が終わったことを、降ろされたシャッターが静かに告げていました。

東京オリンピック後に解体されるようですが、2020年?2021年?どちらの年になるのかは未確認です。

 

新しい原宿駅は「猿田彦珈琲駅」と言っても過言ではない!?

原宿駅には「表参道口」と「竹下口」があります。

猿田彦珈琲があるのは、リニューアルされた「表参道口」の方です。

 

狭くてゴチャゴチャしているイメージしかなかった原宿駅が、こんなに広々とした駅になるなんて。

 

改札を出ると、向かって右前方に「猿田彦珈琲 The Bridge 原宿駅店」へ向かう階段を見つけることができます。

 

はい、カッコいい。

階段を使って2階へ上がると、すぐに猿田彦珈琲のエントランスが目に飛び込んできます。

2階はフロア全体が猿田彦珈琲なので、迷うことはあり得ません。

 

店内の様子。

こちらの写真は店内を出るときに撮ったもので、右奥がエントランス及びレジカウンター、左手が珈琲カウンター。

背後にカフェスペースが広がっています。

 

和モダンってやつですね。

インバウンド需要はなくなってしまいましたが、外国人以上に日本人は和モダンが大好きなので、この空間が用意されているだけでもリピートしたくなります。

 

一人だったので、カウンター席を使わせてもらいました。

カウンター席はソーシャルディスタンス仕様。

 

原宿駅前の様子を見下ろすロケーション、最高です。

人間観察が好きな人なら、一日中眺めていても飽きないかも。

 

カウンター席には電源が用意されています。

気兼ねなくPC持ち込みで作業ができますね。

 

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猿田彦珈琲らしい丁寧に淹れたドリップコーヒー

これだけ大きな店舗になると来客数も多くなるので、どうしても効率優先になりがちだと思うのですが、そこはさすがの猿田彦珈琲。

メニューにもよりますが、ハンドドリップで丁寧に淹れるコーヒーがラインナップの中心を占めています。

と思っていたら、ハンドドリップではなく熟練職人の抽出技術をプログラミングしたマシーンを使っているらしいです。

 

注文を終えると、ショッピングモールのフードコートでよく見かけるアレ(呼び出し用のリモコン)を渡されました。

 

店内で飲む場合でも、紙コップで提供されます。

個人的には陶器のマグカップで飲むのが好きなので、マグカップも選べると嬉しいのですが、そこは今後に期待します。

 

会社帰りに原宿(猿田彦珈琲)へ立ち寄って、スペシャルティコーヒーを飲みながら気持ちをクールダウンさせるとか、何このドラマに出てきそうなシチュエーション。

原宿駅直結という絶好のロケーションと落ち着いた和モダン内装の「猿田彦珈琲 The Bridge 原宿駅店」。

最後にドラマがどうとかヘンなことを書きましたが、気取らずに利用できる良いお店です。

 

 

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「猿田彦珈琲 The Bridge 原宿駅店」の営業時間など

 

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本記事に使った写真の撮影機材