【三日月氷菓店】氷がおいしい!天然氷を使ったかき氷が人気な柏の行列店

柏駅から徒歩5分程の繁華街にある「三日月氷菓店」は、夏場になると涼を求める人々で行列が絶えない、大人気のかき氷店。

千葉県では数少ない「天然氷」のかき氷が食べられる、とても貴重なお店です。

フワッフワに削られた氷を一度口にしたら、誰もが三日月氷菓店のかき氷に惚れ倒すであろうことに疑いの余地なし!

 

「三日月氷菓店」ってどんなお店?

三日月氷菓店

こちらの建物、1階には居酒屋の入る何の変哲もない雑居ビルですが、飾りっ気のないこのビルの2階に「三日月氷菓店」はあります。

案内役のおじさんが、お店の目印。

 

三日月氷菓店

三日月氷菓店を示す看板は、ご覧の通りかなり控え目。

遠くからだと、かろうじて「氷」の文字に気付けるかどうか、といった感じです。

この階段から2階へ上がっていきます。

 

三日月氷菓店

階段には両側に手摺が付いているものの、なかなかに急勾配なのでちょっと注意が必要かも。

 

三日月氷菓店

食べログ「百名店」の盾が飾ってありました。

調べてみたところ、本記事時点での最新版「スイーツ百名店 EAST 2019」でも、しっかりと選出されていました。

凄いね「三日月氷菓店」。

 

三日月氷菓店

店内の様子です。

座席間が広く取られているので、窮屈な感じは受けません。ただ、こじんまりとしたお店なので、全16席(8卓)は夏場だと常に満席状態。

 

三日月氷菓店

繁忙期は、3台の氷削器がフル稼働状態。お高いのかな、この機械。(もう少し小さかったら自宅に設置したい。)

 

三日月氷菓店

やっぱり、氷といえばペンギンですよね!

そういえば、お店の人たちのユニフォーム(Tシャツ)にも、これと同じペンギン柄が描かれているんですよね。

正直、あのTシャツ欲しい。

 

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夏場・休日は行列必至!

かき氷に一家言ある人々曰く「かき氷が美味しいのは、秋から冬」だそうなんですが、やっぱり暑い日に食べたいよね、冷たいかき氷。

 

三日月氷菓店の行列

なんて、考えることは皆一緒。

真夏の日曜日11時30分頃にお店へ到着したところ、すでに行列が形成されておりました。

日傘を差す一団が目に入ったなら、そこが三日月氷菓店です。この日は1時間近く並びました。。。

 

三日月氷菓店の行列

12時30分頃になって、店内から外を覗いてみた図です。

一般的にはランチタイム真っ只中の時間ですが、三日月氷菓店の行列が収まる気配はありません。

 

三日月氷菓店の行列

三日月氷菓店はとてもお客さん想いなので、行列の先頭(電信柱のたもと)には日傘が置かれています。

ただ、本数に限りがあるので、全員に行き渡るとは限りません。

出来れば ”マイ日傘” を持参された方がいいでしょう。

 

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「三日月氷菓店」のメニュー

三日月氷菓店のメニュー

ここ数年のかき氷ブームにより、年々シロップの凝ったお店が増えるとともに、かき氷の巨大化が進行したこともあり、かき氷1点で1,000円を超えることも珍しくなくなりました。

そんな状況下でも、三日月氷菓店のかき氷はどれも税込1,000円未満をキープしていて、非常に良心的だと感じます。

 

三日月氷菓店のメニュー

「みるく(練乳)」は、注文する時に欲しいかどうかを聞かれるので、欲しければお願いしましょう。
追加料金はかかりません。

また、「みるく(練乳)」が直にかき氷にかかった状態で出てくる訳ではなく、別容器で添えられて提供されるので、迷ったらとりあえずお願いしておけば後悔することはないです。

2019年8月上旬時点のメニュー

生すいか:940円(期間限定)

宇治金時:940円

宇治抹茶:890円

黒みつ:830円

ほうじ茶:830円

みぞれ:720円

いちご:620円

ブルーハワイ:620円

※いちご・ブルーハワイは市販シロップ

※みるく(練乳)は無料サービス(要申し出)

※全て無添加アイスミルク付き

 

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氷はフワッ、シロップはあっさりの食べやすいかき氷

三日月氷菓店のかき氷は、とにかくフワフワ。

 

三日月氷菓店

見て、この極薄に削られた氷を。どう見てもめっちゃフワフワ。

硬度の高い天然氷だから、ここまで薄く削ることができる(と思われます)。

 

三日月氷菓店

「宇治抹茶」890円です。

鮮やかな抹茶の緑が、ひたすら美しい。

 

三日月氷菓店

粘度の低いあっさりとしたシロップが掛かっているので、やや薄味に感じるかも知れません。

しかし、三日月氷菓店のかき氷の主役は、あくまで氷!

氷の美味しさを感じるためには、シロップは多少控え目かな、と感じるくらいがちょうど良い気がします。

 

三日月氷菓店

こちらはいちごではなく「生すいか」940円。

期間限定商品です。
公式HPを見ると期間限定商品に関する情報が掲載されているので、こまめにチェックするのがいいかも。

こっつんこつめ

2019年8月上旬は「生すいか」でしたが、次は「生白桃」!

気になる期間限定かき氷が次々と。。。

 

三日月氷菓店

「生すいか」は ”果実を絞ったシロップ” とメニューに書かれていたので、あっさり味を想像していましたが、予想通りほんのりすいかが香るシロップでした。

やっぱり、三日月氷菓店のかき氷は、氷を主役に据えているなぁと感じます。

 

三日月氷菓店

「生すいか」だけあって、塩が添えられていました。

普段、すいかに塩を振らない派なのですが、少し塩をスプーンに取って食べてみました。

予想通り塩味になりますね(笑)。

 

三日月氷菓店

全てのかき氷には、無添加ミルクアイスが隠されています。

底の方に隠されているので、「味に変化が欲しいな」と思い始めた頃にアイスミルクが登場するという嬉しいサプライズ。

 

三日月氷菓店

順番がおかしくなりましたが、席に着くと最初に熱いほうじ茶が運ばれてきます。

かき氷を食べ進むうちに冷たくなりすぎた口の中を、ほうじ茶が優しく温めてくれるので、最初に飲み干しちゃダメ。(お代わりの可否は未確認です。)

 

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「三日月氷菓店」のおすすめポイント

炎天下で数十分も並ぶという苦行が待っていること以外は、良いところばかりの三日月氷菓店ですが、おすすめポイントを3点に絞るとこんな感じです。

  1. 天然氷でフワフワ、頭がキーンとしないかき氷
    (日光「三ツ星氷室」のものらしいです)
  2. シロップはあっさり、氷の美味しさを堪能できます
  3. 大き過ぎないかき氷は適量・適正価格!

 

総括:氷が主役、氷が美味しいかき氷

やっぱりかき氷って、シロップも重要だけど氷が主役なんですよね。

三日月氷菓店のかき氷は、シロップはあくまで引き立て役で、薄く削られた天然氷本来のおいしさを味わえます。

夏場に並ぶのは大変だけど、苦労をしてでも食べる価値のあるかき氷です。

 

天然氷のかき氷ならこちらもチェック

 

営業時間や場所など

店名三日月氷菓店
営業時間11:00 〜 18:00(L.O.17:30)
定休日火曜日(10〜5月は、火・水定休)
住所千葉県柏市柏1-5-5 谷澤ビル2F
TEL04-7162-3404
予約NG
駐車場なし
URLhttps://www.mikazukihyouka.com