【吉岡茶房/我孫子】四代目徳次郎(日光)の天然氷で作られた「かき氷」

千葉県では数少ない ”天然氷を使ったかき氷” が食べられるお店「吉岡茶房」

天然氷で作られたかき氷は、あの「頭がキーン!」って痛くなる現象が起きないので、安心して食べられるんですよね。

また「吉岡茶房」は自家焙煎珈琲に力を入れているので、かき氷とコーヒーを同時に楽しめます!
コーヒー好きには嬉しいお店です。

 

夏はかき氷が人気!
本来は自家焙煎の珈琲豆店?

「吉岡茶房」は我孫子高校のすぐ近く、通称 ”手賀沼ふれあいライン” 沿いにあります。

スーパーマーケット「カスミ」の道路を挟んで向かい側なので、「カスミ」を目指していけば、まず迷うことはないでしょう。

 

吉岡茶房

漆喰の壁に木枠の扉が、なんとなくノスタルジック。こういう感じ、私好きです。

ガラスも歪な感じが残っていて、こういうのなんていうんでしたっけ?とにかくいい感じ。

創業100年とかの老舗ではないみたいですけどね。

 

吉岡茶房

白地のシンプルな暖簾。「吉岡茶房」の屋号が書かれていますが、このフォントもいい感じ。

よく見たら、ガラスにも「吉岡茶房」の透かし(という言い方があっているのか不明)が入っていて、やっぱりいい感じ。

 

吉岡茶房

「吉岡茶房」のかき氷には、日本では数少ない天然氷の蔵元の一つ、「四代目徳次郎(日光)」の天然氷が使われています。

私、実は「四代目徳次郎」の氷は初めてです。

かき氷ハンターじゃないから、食べても違いは分からないだろうけれど、ちょっと楽しみ。

 

吉岡茶房

店内は、カウンター席が少し(3名)と、4人くらいで掛けられるテーブル席×3。

このキャパなので、夏場にかき氷目当てのお客さんが殺到すると、お店の前は入店待ちのお客さんで溢れます。

順番待ちの際は、店先に置いてある紙に名前を書いておけばいいので、必ずしも行列に並ぶ必要はありません。
ただ、いつ呼ばれるか分からないので、みんなお店の前で待ってるみたい。

 

吉岡茶房

待っている間にお店の観察をしていたら、こんな張り紙を発見。

さりげなく重大なことを知らせていますね。お食事メニューとブルーハワイは本日アウトとのことでした。

重大な告知(大げさに言い過ぎ?)だと思うのですが、探した限りではここにしか書かれていなかったので、貼り紙には一通り目を通しておいたほうがいいです。

 

吉岡茶房

コーヒー好きを自認しておきながら、こんな場所にピーベリー豆専門の自家焙煎珈琲店があるの知りませんでした。

ピーベリー専門でやってるお店なんて初めて見ましたよ。

(お店では飲まなかったけど、コーヒー豆を購入して家で飲んだので、別記事で紹介する予定。)

 

吉岡茶房

ピーベリーを「100g(1袋)で650円均一」に価格設定するとは、なかなか良心的かと思います。

しかも200g(2袋)買うと ”本日の珈琲” が1杯サービスになって、3袋だと更に1袋当たり100円割引に!

まとめ買いがお得です。

 

吉岡茶房

窓から覗くと、これまたいい感じの焙煎機とご対面。

「吉岡茶房」のコーヒー豆は、全部この焙煎機で焙煎してるのかな?未確認なので、今度聞いてみないと。

 

「吉岡茶房」のメニュー

訪れた日は「お食事メニュー」が残念ながらお休みでしたが、メニュー表を見ると「食事以外のメニューもかなりあるな」という印象。

ただ周囲を見渡すと、夏場は圧倒的に「かき氷」が支持されているようです。って当たり前か。

 

吉岡茶房のメニュー

こちらは、2019年8月下旬に訪れた時のメニューです。

一番高額な「濃厚玉露金時」だと、税込1,080円の大台超えですが、それ以外は1,000円未満で食べられます。

サイズは「普通」と「ハーフ」があって、お値段はハーフだと100円引きです。

他の人が注文したハーフを見た感じでは「これ、普通サイズとどこが違うの?」ってくらい差を感じませんでした。

 

その他のメニューは、以下の画像をご確認ください。

吉岡茶房のメニュー

吉岡茶房のメニュー

吉岡茶房のメニュー

吉岡茶房のメニュー

 

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天然氷「四代目徳次郎」で作るかき氷

今回は、4人で訪れて4種類注文しましたので、写真中心でご紹介していきます。

「濃厚玉露金時」1,000円

吉岡茶房のかき氷

お茶の色が濃い!

説明書きによりますと、無農薬の玉露のみ使用とのことです。

玉露って高価じゃないですか。こんなふんだんに玉露を使っちゃって採算は取れるのでしょうか?
心配になるくらい太っ腹。

 

吉岡茶房のかき氷

普通サイズは、どのかき氷もグラスから溢れんばかりに盛り盛り。

 

吉岡茶房のかき氷

怖いくらい色が濃い。

 

「あんず」920円

吉岡茶房のかき氷

期間限定の「あんず」です。

メニュー表に「毎年大人気」と書かれているところから察するに、夏の定番なのでしょう。

酸味が効いていて、甘いのよりも酸っぱいのが好きな人には喜ばれそう。

 

吉岡茶房のかき氷

ただ今回注文した4種類のうち、これだけシロップが少なくて「なんで?プラス100円のシロップダブル前提なの?」と、ちょい残念。

改めて写真を見ても、シロップのかかっている量がこれだけ少ないのがハッキリ分かります。

 

「カフェオレ」900円

吉岡茶房のかき氷

自家焙煎珈琲店が出す「カフェオレ」味。これが美味しくない訳がない。

シーチキンじゃないですからね、これ。

 

吉岡茶房のかき氷

「カフェオレ」は最後まで味が薄まることなく、カフェオレ味を楽しめました!期待通り。

どちらかというとビターなカフェオレで、大人の味です。

お子様は苦くて食べられないかも知れませんので、お気を付けください。

 

「生いちごミルク」880円

吉岡茶房のかき氷

かき氷のド定番、いちご味。

「生」を謳うだけあって、いちごの原型が残っています。

 

吉岡茶房のかき氷

ミルクは、練乳ではありません。甘さ控えめかな。

これも「あんず」ほどではないけど、もう少しシロップの量を増やしてもいいんじゃないかと。

もしかすると逆に「シロップ少なめがいい」という要望があって、メニューに「シロップダブル(+100円)」を用意しているのかも知れませんが。。。

 

吉岡茶房のかき氷

かき氷自体は、お隣・柏市にある「三日月氷菓店」の「ふんわり」したかき氷と比べると、こちらは「ふんわり」度はやや低め。(あくまで比較すれば、の話です。)

「吉岡茶房」も「三日月氷菓店」も、蔵元は違えど同じ天然氷を使ったかき氷ですが、この違いは削り方なのかな。。。

柏と我孫子は距離的にも近いので、天然氷の両店を食べ比べて、どちらが自分好みか探ってみるのもいいんじゃないかな。

 

吉岡茶房

 

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「吉岡茶房」のおすすめポイント

改めて、吉岡茶房のおすすめポイントを纏めます!

  1. 日光の蔵元「四代目徳次郎」の天然氷を使ったかき氷
  2. ノスタルジックな外観・内装が、かき氷気分を盛り上げます
  3. カフェオレ味は珍しいだけでなく美味しい

 

ただ昨今のかき氷ブームでライバル店が多く存在する中で、他の有名かき氷店と比べると気になる店もちらほら。

千葉県では数少ない天然氷を使ったかき氷を出してくれるお店であり、そこそこ良いお値段でもあるので、どうしても期待値が上がってしまいます!

  • 温かいお茶が欲しい(サービスで出してくれるお店が多いので)
  • (全てのメニューではないけど)シロップの量が物足りなく感じることがある
  • 当日の営業時間や提供メニューに変更がある場合は、常にHPやSNSで情報発信して欲しい

 

総括:
気軽に天然氷のかき氷を味わってみよう!

貴重な天然氷で作ったかき氷を食べられる「吉岡茶房」。

ここ数年での進化が著しい「かき氷」ですが、そのシンプルさ故に懐かしさを感じさせてくれる食べ物だと思います。

お近くの方は、一度お試しくださいませ。

吉岡茶房のかき氷

(^^)ではでは(^^)

 

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営業時間・地図など

店名吉岡茶房 手賀沼焙煎所
営業時間11:00 〜 19:00(L.O.18:30)週末〜20:00
定休日月曜日(祝日と重なった場合は翌火曜日)
住所千葉県我孫子市若松170-4
TEL04-7107-0800
クレカ不可
駐車場あり?(店員さんに聞くと教えてもらえる、みたい)
注意事項かき氷は期間限定(概ね4月〜10月)
お店のURLhttps://yoshioka-shoten44.com
注意
18時くらいだと既に閉店していることもあるので、なる早での訪問がおすすめです!