【ホワイト餃子/柏店】野田発祥のソウルフードは餃子の枠を超えていた!

こんにちは!こっつんこつめです。

「ホワイト餃子」。千葉県に縁のある人なら、その名を一度は耳にしたことがあるかと思います。

私もかれこれ20年以上前に「大久保店」へ行ったことがあるのですが、なにせ古い記憶なので「なんか不思議な餃子だったなぁ」と感じたくらいの印象しかなくて・・・。

という訳で、今になってホワイト餃子が気になって調べてみたところ、お店の数こそ多くはないものの意外と全国に広がっているんですね。

そんな中、今回はホワイト餃子柏店へ行ってみました。
当初は「やっぱり本店でしょ!」と思っていたのですが、調べてみるとかなり混んでいるみたいでして・・・。更にちらっと「食べログ」みたら柏店の方が評価高かったです笑。

 

ホワイト餃子(柏店)ってどんなお店?

柏駅の東口(ビックカメラがある側)から徒歩6分程度、距離にすると500m弱くらいの場所に「ホワイト餃子(柏店)」はお店を構えています。

大通りから1本路地に入ったところにあるので、初訪問であればスマホのGoogle マップなどを利用するのが良いでしょう。

お店の専用駐車場はないので、車の場合は近隣のコインパーキングなどに停める必要があります。
私は、いつもビックカメラへ来たときに利用している「NPC24H柏駅東口パーキング」に停めました。ビックカメラで2,000円以上の買い物をすれば2時間無料になるので、ここはかなりおすすめです。(ビックカメラは薬も売ってます)

 

ホワイト餃子行列

ホワイト餃子って野田名物のはずなんですが、看板には「柏名物」と書かれていました笑。ま、野田と柏はお隣さんですからね。

さて、この時は2019年G.W.中の日曜日17時30分頃にお店に到着したのですが、既に長蛇の列が形成されていました。

偶然にもJリーグの試合があった日と重なってしまったようで、服装から見るに半分くらいは観戦帰りといった様子。きっと「Jリーグの試合を観戦して、帰りにホワイト餃子に寄る!」のをお決まりのパターンにしている人が多いのでしょう。

少しでも混雑を避けたければ、Jリーグの試合日時は避けた方が良さそうです。

 

ホワイト餃子持ち帰り

お店で食べられるだけではなく、お持ち帰り「生餃子(冷凍)」の販売もあります。

こちらの写真は完売を知らせるボードになりますが、早い時間帯でないと入手困難な模様。野田本店に至っては9時販売開始で9時にはお店に到着していないと手に入らないこともあるみたい。

凄まじい人気ぶりです。

 

ホワイト餃子店内

並んで待っている間に、お店の外から店内の様子を覗いてみました。

向かって右側にカウンター席、左手と奥の方にテーブル席が見えます。決して狭くはないのですが、訪れるお客さんが多すぎる。

 

ホワイト餃子店内

店内の雰囲気は、いかにも街の中華屋さんといったところ。餃子を食べる、ただそれだけに専念できそうです!

 

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ホワイト餃子(柏店)のメニュー

とにかく餃子を食べるためのお店なので、メニュー数は多くありません。それでも焼餃子と漬物くらいしかない野田本店と比べれば、餃子もいくつか選択肢があります。

 

ホワイト餃子柏店メニュー

餃子は、絶対的な看板メニューである「焼餃子」480円の他、「水餃子」480円「スープ餃子」510円がラインナップされています。

焼餃子にライスとわかめスープ、漬物がついた「餃子定食」810円なんてのもありますね。その他、小鉢おつまみがいくつか。

どれもリーズナブルな価格設定で、お金の心配をしなくて済むところが庶民にはありがたい!

 

ホワイト餃子飲み物

食べ物メニューが少ない割に、ビールは何種類も用意されています。ハートランドとバドワイザーとか、つい注文したくなりますね。

やっぱり餃子にはビール!これ最強。(ただし、この組み合わせは息が臭くなるので要注意)

 

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これがホワ餃の焼き餃子だ!水餃子もイケる!!

ホワイト餃子をホワイト餃子たらしめる最大の理由、それがこの焼餃子。

焼餃子(10個480円)

ホワイト餃子焼餃子

一般的な焼餃子とは明らかに異なるフォルムは、大量の油で「焼く」というよりは「揚げ」ているから。

こちらの公式サイト(調理方法)に詳しく書かれていますが、餃子がもぐるくらいまで油を入れるのがホワイト餃子流。

 

ホワイト餃子焼餃子

油で揚げることで膨らんだ餃子の皮。齧ると表面こそパリッとしているものの、餃子というよりはパンや肉まんを連想させられるフワッとした食感に驚かされます。

この皮、正直言って好き嫌いが分かれると思います。普通の餃子を想像して食べると、ショックを受けるかも。

 

ホワイト餃子焼餃子

なぜか中身(餡)の写真を撮り忘れてしまったのですが、お肉と野菜のバランスが非常に良くて後を引く美味しさ。こちらは万人受けする味ですね。

 

ホワイト餃子

テーブルに置かれている調味料の数々。餃子のタレは自分の好みで調合するスタイルです。

 

水餃子(8個480円)

ホワイト餃子水餃子

野田本店にはない「水餃子」。

見るからに、ツルっとしていそうな皮が食欲をそそってきます。あの焼餃子を食べた後だから分かる「これ、絶対うまいやつ」。

 

ホワイト餃子水餃子

やや厚めの皮が水餃子としてはちょうどいい感じ。弾力があって美味い!餡は言わずもがな、です。

そして、添えられているのはレモンではなくてグレープフルーツ。柑橘系を混ぜることでさっぱりしますね。これはいい。

タレは味ぽん酢で、テーブル上にはあらかじめ用意されてはいません。店員さんが持ってきてくれます。

 

スープ餃子(8個510円)

ホワイト餃子スープ餃子

続いては「スープ餃子」。塩味ベースのスープに入った状態での提供となります。

簡単に言えば、スープに入った水餃子ですね。水餃子が美味しいのだから、これも美味しいに決まってます。

 

ホワイト餃子スープ餃子

水餃子もいいけど、スープと一緒に口に運ぶスタイルも捨てがたい良さがあります。

水餃子とスープ餃子、迷ったら両方注文しましょう。

 

ホワイト餃子スープ餃子

ちなみに、餃子定食についてくる”わかめスープ”と”スープ餃子”のスープは別物です。並べてみると一目瞭然。

 

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ホワイト餃子(柏店)のおすすめポイント

それでは改めて、ホワイト餃子(柏店)のおすすめポイントを挙げておきましょう!

  • ホワイト餃子のアイデンティティ「焼餃子」は皮がふっくらもちもち
  • 野田本店にはない「水餃子」「スープ餃子」が食べられる
  • ハートランドもある充実したビールの品揃え

 

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総括

ホワイト餃子の代名詞とも言える焼餃子は、他では食べられないもっちりフワッとした皮が最大の特徴です。これを食べずしてホワイト餃子は語れませんので、ぜひ一度ご賞味を。

ホワイト餃子焼餃子

普通の餃子をイメージすると肩透かしを食らうかも知れませんが、「クセになる餃子」として名を馳せ、今なお絶大な人気を誇る焼餃子は、2度3度と食べるうちに気付けばあなたも虜になっていることでしょう。

柏店なら水餃子・スープ餃子もお忘れなく!

(^^)ではでは(^^)

 

店舗情報(アクセス・営業時間など)

店名ホワイト餃子(柏店)
住所千葉県柏市柏3-6-9
TEL04-7164-6367
営業時間11:30 〜 13:30、16:00 〜 20:00
冷凍生餃子販売 10:00 〜 16:00(売切まで)
定休日毎週木曜日、年末年始
駐車場なし
タバコOK(喫煙可)
ホワイト餃子URLhttps://www.white-gyouza.co.jp/index.html