【成田山公園2019】紅葉ポートレート(富士フイルムX-T3× XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR)

今シーズンは、写真の練習と称して「養老渓谷(千葉県)あたりに行きたいな」と心に秘めていたのですが、
11月下旬の紅葉シーズンに入ると、週末のたびに天候の悪化などがあり「また来週、また来週」と順延しているうちに気付けば12月。。。

こっつんこつめ

遠出して空振り(紅葉終了)だったら嫌だな

ということで、近場の成田山公園へ行ってきました。

 

時期的に、色鮮やかな紅葉が一面ブワーッと広がる景色は望めないので、今回は持て余し気味にしている望遠ズーム「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」をメインに据えて、紅葉のポートレートという趣向で攻めてみることに。

やっぱ紅葉はいいですね。楽しい。

 

紅葉ポートレート編

平日となる12/3(火)、会社員の特権 “年次有給休暇” を行使して成田山公園へ。

予想通り見頃は過ぎていたものの、探せばまだまだ紅葉残っていました。これなら来て正解。

ポートレート狙ってみます!

 

初い!12月なのに。

 

ポートレートと言いながら、集団も捨て難し。

 

風が吹いたら倒れそう。絶妙なバランスでのポージング、ありがとうございます。

 

私好みな熟れ具合。

 

これは貫禄ありすぎ。私にはまだ早い。。。

 

流れに身を委ねて、君は何処へ。

 

蜘蛛の巣に引っかかっているようにも見えますが、しっかり枝にしがみついている紅葉の葉。

がんばれ。

 

いい。

 

儚い。

 

とりあえず撮るよね、こういうの。

あとで見返してみたら、思っていたよりポートレート撮っていませんでした・・・。

そのうち、マクロレンズも試してみたいです。

 

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紅葉グループ編

ソロもいいけど、紅葉はやっぱグループの方が映えますね!

コメント付けるのも面倒になってきたので、適当に。

 

 

 

 

 

これは何の木?気になる。

 

 

 

 

 

 

 

最近は撮って出しをやめて、RAW現像しています。

iPad Pro(12.9inch)を購入して、Adobe Lightroom(iPad版)を使うようになってから、ようやく現像の楽しさが分かり始めてきました。

なぜもっと早く、この楽しさに気付けなかったのか。後悔しかない。

 

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紅葉と鯉

公園といえば池。成田山公園にも、池あります。

そして池といえば鯉。成田山公園の池にも鯉がいました。

 

 

 

 

生き物相手は難しい。。。

それでも、池に紅葉が散っているだけで、雰囲気出るから不思議。

 

成田山

今回、成田山はほぼ素通りしてしまいましたが、外国人観光客も多くてなかなか賑わっていました。

 

 

 

紅葉を撮り終えたあと、レンズを「XF16-55mmF2.8 R LM WR」に替えています。

 

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駿河屋(うなぎ)

帰りに立ち寄った鰻屋さん。別記事にする予定なので少しだけ。

鰻の稚魚の漁獲量が減っているので、しばらく鰻断ちすると宣言していたのですが、結局誘惑には勝てず。

今後は、「鰻専門店で食べるのは可」と規制緩和することにします。

だって美味しいんだもの。鰻。

 

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総括:X-T3 × XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

富士フイルムのズームレンズ群の中で一定の評価を得ている「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」

単焦点レンズと同等とまではいえないのでしょうが、利便性と天秤かけると、個人的には大満足なレンズです。
(1kg弱となかなかのボリュームですが)

 

今回の写真は全て手持ちですが、手ブレ補正が良く効いてくれているからなのか、明らかな手ブレ写真がないのも嬉しいポイント。

レンズ交換を極力やりたくない自分には、今のダブルズーム体制を中心に据えて、後は欲しい単焦点レンズが出てきたら買い足していくのが最適解かな。