【天下一品】祭りだワッショイ!

municoffee|自家焙煎スペシャルティコーヒー店が千葉ニューに誕生!

嬉しい〜!

千葉ニュータウンにお住まいの皆さんに朗報です!!
2020年10月1日、スペシャルティコーヒーを自家焙煎で提供する『muni coffee』さんがオープンしました!!!

コーヒー好きの千葉ニュー民(すなわち私のこと)的に、『muni coffee』さんの誕生は2020年のトップニュースと言っても過言ではないので、今回は「!」と「笑」多めでご紹介させて頂きます。

すでに2回訪問させて頂いているのですが、興奮してしまって写真をほとんど撮っていません。
次回訪問時には、冷静になって撮影のお願いをしてこようと思います。

 

muni coffeeさんはこんなお店

地図は最後に載せておきますが、住所は千葉県白井市になります。

ただ、最寄駅は「千葉ニュータウン中央駅」になりますので、印西市からのアクセスも良好です。

 

2020年10月1日のOPEN!(重要なところなので、2回書きました)

 

自家焙煎されたスペシャルティコーヒーが、数種類。
ローストレベルは、浅煎り・中煎り・深煎りの3種類が用意されています。

コーヒー豆を挽いたり、ハンドドリップなどで淹れるなどの手間をかけずに飲むことができるドリップバッグも販売されています。

これまで千葉ニュータウンには、スペシャルティコーヒーを謳うお店が(恐らく)なかったので、ちょっと敷居が高いと感じる人がいるかも知れませんが、ドリップパックならお手軽でいいですね!

 

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コーヒー豆を購入!これは良い浅煎り!

こんな感じで、毎回コーヒー豆の写真を撮っているのですが、中煎りのコロンビアでも見た感じ(これまでの私基準だと)中浅煎りといったところ。

さて、浅煎りの「ニカラグア」ですが、千葉ニュー界隈では珍しいマジ物の「浅煎り」でした!
中煎りの「コロンビア」も、見た目通り中煎りではあるもののやや浅めです。

私は鎌ヶ谷の『珈琲豆蔵』さんが行きつけのお店なんですが、『muni coffee』さんとは明らかに方向性が違うので、ここまで浅煎り傾向のコーヒー豆がラインナップされていると、選択肢が増えて本当に楽しい!

 

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店主は「ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ」2015年優勝者!

ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ(JHDC)。

私もこの競技に詳しい訳ではないのですが、日本スペシャルティコーヒー協会が主催者ですから、権威のある大会であることには間違いないと思います。

『muni coffee』の店主さんは、なんと!このジャパンハンドドリップチャンピオンシップの2015年優勝者です!!

この記事を書くにあたり調べてみましたところ、YouTubeに優勝された時の動画が載っていましたので、リンクを貼っておきます。

 

『muni coffee』さんでは、ハンドドリップチャンピオンが淹れたスペシャルティコーヒーを飲むことが出来ます!

ここ、千葉ニューですよ。スゴない?笑

『muni coffee』さんは小さなお店で、もちろんチャンピオンは1人だけ。
ハンドドリップでコーヒーを淹れるのにはそれなりに時間も取られるので、休日のお客さんが多い時間帯と重なると、なかなか大変だと思います。

スタバのようなチェーン店ではないので、ゆっくりとスペシャルティコーヒーを楽しみましょ、皆さん。(スタバも好きですけどね、私。)

 

 

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総括:muni coffeeさん、めっちゃイイ!

コーヒー好きな千葉ニューの人、ぜひmuni coffeeさんのコーヒーをお試しください。

浅煎り傾向のコーヒーを飲み慣れていない人だと、最初はビックリするかも知れませんが、それでも『muni coffee』さんの中煎りは個人的におすすめです!

(深煎りは本日の2回目訪問時に購入しましたが、レビューは後日)

 

それにしても、なぜ千葉ニュータウンでお店を開こうと思われたのか?
この素朴な疑問を、店主の高橋さんにぶつけてみたところ「地元なんです!」とのことでした。笑

本日(10/16)2回目の訪問時には、幸いにも他にお客さんがいなかったので色々とお話を伺わせて頂きましたが、さすがハンドドリップチャンピオン!
雑なまとめ方で恐縮ですが、間違いなく良いお店になると思います。

(話を伺うだけでなく、ドリップポットを試させて頂いたりと長居してしまったのですが、後からInstagramを見たら「コロナ禍なので感染防止のためになるべく会話控えめ・短時間で」と書かれていました。ごめんなさい。)

(^^)ではでは(^^)

 

 

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muni coffeeの営業時間・場所など