【コ・ビアン】お値段が圧倒的にリーズナブル!オシャレな洋食屋さん!

こんにちは、こっつんこつめです。

柏・我孫子方面へ出掛けることも多い我が家において、コ・ビアンは「迷ったらコ・ビアン」「悩んだらコ・ビアン」といった感じで何かと重宝している洋食屋さんです。

このお店の最大の魅力は、とにかくその安さ!TVや雑誌でも度々紹介される人気店の魅力をご紹介します。

 

コ・ビアンってどんなお店?

我孫子市民はもとより東葛地域で知らない人がいたらモグリだ!と言っても過言ではないほど有名な洋食屋さん、それが「コ・ビアン」です。

MEMO
店名の由来は、「コ・ビアン」を反対から読めばお分かり頂けますよね!(ヒント:地名)

創業は1967年!千葉県の人口が今の半分、300万人に満たない時代から営業されていて、今も変わらず地元で愛され続けています。

 

コ・ビアン

お店の外観はこちら。山小屋風のオシャレな外観に目を奪われます。美しいですよね。

配色こそ違えど、私の大好きな”上高地帝国ホテル”を彷彿させるデザイン(これは大げさかも)。日本一標高の低い千葉県に山小屋風の洋食屋さんがあったら、そりゃ通うでしょ。

 

コ・ビアン

落ち着いた雰囲気のある入り口。

入り口脇の壁には、小さな文字でメニューがびっしり書かれています。メニューと価格への自信が、こんなところにも現れていますね。

 

コ・ビアン

店内に一歩踏み入れると、なんとも不思議なオブジェが迎えてくれました。

コ・ビアンは調度品にもこだわりがあるようで、店内のいたるところに洋食屋さんの雰囲気に似合いそうなオブジェが配置されています。

で、このサインボードですよ。
急にコ・ビアンの豪快な一面が登場しました。文字や配色もなかなか豪快ですが、それ以上にインパクト大なのが「本日の日替わり」の内容とお値段。

ここファミレスだったっけ?このお店の外観と内装で、ファミレスすら駆逐する勢いのお値段は、只々衝撃的。

 

コ・ビアン

店内の様子です。オシャレな洋食屋さんというか、少しリッチなレストランにしか見えません。照明にもこだわりを感じます。

 

コ・ビアン

よく見ると、椅子やテーブルはシンプルなもの。けど、街の洋食屋さんとしては、全然問題ないレベルです。

 

コ・ビアン2

突然ですが、すぐ近くには「コ・ビアンII」があります。こちらはレンガ調の建物になりますが、これはこれでイイ感じ。

我孫子駅から伸びる大通りを挟んですぐなので、「コ・ビアン混んでるけど、コ・ビアンIIは空いていないかな?」なんて行ったり来たりするのも楽々。

メニュー・価格ともに、コ・ビアンと全く一緒。クローン?

 

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コ・ビアンのメニュー!えっ?こんなに安くていいの?

コ・ビアンと言えば、誰もが驚く低価格なメニューの数々!

丁寧に手作りされた料理ばかりなのに、この価格をずーっと維持し続けられるなんて、どういう仕組みなんでしょうか?

 

コ・ビアンランチ

こちらは「ランチセット」。すべてライス&味噌汁&おしんこ付きでのお値段です。

税別ではあるものの、どれも千円未満。ファミレスやフードコートではなく、この店構えの洋食屋さんでこの価格。普通ならあり得ません。

さらに見落としがちですが、ランチタイムが「11:00〜17:00」とやたら長い。一般的には〜15:00くらいですよね。

 

子・ビアンメニュー

次章でご紹介しますが、コ・ビアンの中でも特に衝撃価格を誇るのが「チキンカツ定食」390円です。

しかも、この「チキンカツ定食」は、ちょっと前まで40周年記念価格として290円!で提供されていました。

残念ながらいつの間にかに40周年は終了していましたが、40周年価格を10年くらい(50周年まで)継続していたので、もう十分でしょう。

こっつんこつめ

(いつまで40周年記念価格を続けていたのか、詳しいコ・ビアンマニアの人、ぜひ教えてください。)

 

コ・ビアンメニュー

ランチセットやチキンカツ定食を見たあとだと錯覚で高く感じてしまいますが、他のメニューも洋食屋水準からすれば相当お安い。

 

コ・ビアンメニュ

まだ試したことはありませんが、今ブームになっているステーキだってありますよ。

 

コ・ビアンメニュー

セットで注文しても、千円未満で済んじゃうメニューがたくさんあります。

千円超えたとしても、洋食屋さんですからね。全然高くはないです。

 

コ・ビアンメニュー

千円を超えるメニューを探すのが困難!

ちなみにドリンク類も、もちろん低価格です。コーヒー・紅茶は200円、メロンクリームソーダは300円。レモンサワー300円とかそんな感じ。

 

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衝撃価格の洋食を心ゆくまで楽しもう!

チキンカツ定食390円!

コ・ビアンチキンカツ定食

コ・ビアン低価格メニューの象徴的存在である「チキンカツ定食」390円
定食なので、このお値段でライス&味噌汁&おしんこ付きです。

量は少なめなのですから、普通の人だとボリューム的に物足りなく感じるかも知れません。
けど390円ですからね。サイドメニューやデザートを追加したら良いと思います。それでも千円超えないケースがほとんど。

 

コ・ビアンチキンカツ定食

カラッと揚がっています。自宅で揚げ物やる手間を考えると、外食で390円でチキンカツ食べられて、これ以上何を望みます?

 

ランチセット「鶏肉のトマトソース煮」690円

コ・ビアン鶏肉のトマトソース煮

ランチセットの「鶏肉のトマトソース煮」です。こちらもこのお値段でライス&味噌汁&おしんこ付き。

ちょっと高いように感じるのは、チキンカツ定食を見てしまったからです。手作りの洋食なので、言うまでもなく美味しい。

 

ランチセット「Bランチ ハンバーグ&ウィンナー」690円

コ・ビアンハンバーグ&ウィンナー

ランチセット「Bランチ ハンバーグ&ウィンナー」です。

ウィンナーはさすがに自家製ではないと思われます。
これはもうちょっと立派なウィンナーか、1本でなく2〜3本ついてくると嬉しいところですが、その分高くなってしまうのならそのままでいいかな。

 

コ・ビアンハンバーグ&ウィンナー

ザ・洋食屋さんのハンバーグって感じ。丁寧な作りのハンバーグです。

 

ランチセット「牛肉の赤ワイン煮込み」990円

コ・ビアン牛肉の赤ワイン煮込み

ランチセットの中では最上級メニューな「牛肉の赤ワイン煮込み」

やっぱり洋食屋さんに来たら、こういう”いかにも洋食屋さん”なメニューも食べておきたいところでしょう。

 

コ・ビアン牛肉の赤ワイン煮込み

くどいですが、これにライス&味噌汁&おしんこ付きで990円(税別)。

安くて美味しいに勝るものはなし!

 

コ・ビアン柴漬け

セットメニューのご紹介。これは柴漬けですかね。(漬物あまり好きではないので紹介が適当ですみません。)

 

コ・ビアン味噌汁

味噌汁でございます。スープでなく味噌汁がついてくるあたりもまた、洋食屋さん的。

 

コ・ビアンライス

ライスです。

 

コ・ビアンアヒージョ

思いつきで注文した「エビときのこのアヒージョ」390円。

アヒージョとチキンカツ定食が同じお値段というのもどうかと思いますが笑、アヒージョ390円も全然高くないですから。

写真に写っていませんが、薄切りのバケット2枚付きでした。

 

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コ・ビアンのおすすめポイント

ほとんど語り尽くしましたが、改めてポイントをご紹介しておくとこんな感じです。

  • 洋食屋さんとは思えない衝撃的にリーズナブル!
  • 手作りで丁寧に作られた洋食メニュー
  • 山小屋風の外観とこだわりの内装がオシャレ

余談ですが、この記事を書くにあたって初めて「コ・ビアン」のHPを見ました。

そしたら、メニューは全部紹介されてますし、ネット予約にまで対応(3日前まで)してました。非常に充実していることが分かったので、ぜひ公式HPも見てみてください。

 

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総括

コ・ビアンを語ろうとすると、どうしてもお値段の話ばかりになってしまいますが、味だってなかなかのものだと思います。

けど、やっぱりコ・ビアンは安さが魅力!よくこのお値段でこのクオリティを維持できるな〜、と不思議でなりません。

 

コ・ビアンドリンク

コ・ビアンのような洋食屋さんに行きたくても、今やファミレスに駆逐されてしまっていて見つけること自体が大変。けど、コ・ビアンなら100年経っても続いているような気がします。

もし車で行ける場所にお住いでしたら、ぜひ足を運んでみてください。

(^^)ではでは(^^)

 

店舗情報

店名コ・ビアン
住所千葉県我孫子市本町2-4-10
TEL0471-82-1002
営業時間11:00 〜 22:00(L.O.21:30)
定休日なし
クレカ不可
電子マネー不可
座席数55席
タバコ全面禁煙
駐車場なし(近隣の駐車場を利用してください)
URLhttps://covian.owst.jp