【神戸/1泊2日の旅】洗練された大人の街で、B級グルメ(餃子)と少し贅沢なホテルでリフレッシュ!

京都・大阪・神戸の三都市は、いずれも関西を代表する観光地。
JR西日本の観光キャンペーン「三都物語」あたりは、誰もが一度は耳にしたことがあるかと思います。

 

ただ、以前は横並びだったはずの京都・大阪・神戸ですが、最近は少し事情が変わってきているように感じます。

 

本屋さんの観光コーナーを見れば一目瞭然で、京都・大阪に関するガイドブックは充実している一方(特に京都本の勢いは凄まじい)、神戸はその他の観光地と同程度かそれ以下の扱い・・・。

 

かくいう私も、毎年1回以上は観光で京都、仕事で大阪を訪れるものの、神戸に行ったのは気付けばもう20年くらい前のこと。

 

なんて事すら忘れていたのですが、ちょっとしたきっかけがあって”夫婦2人”で神戸までお出掛けしてきました!

 

観光客少なめな大人の街「神戸」。

初めての夫婦での神戸旅行。

置いてきた子供達には申し訳ないけど、2人だと身軽だし余計な気を遣わないで済むので、想像以上にリフレッシュできたし楽しかった。
(別に子供を連れて行きたくなかった訳ではないですし、家族みんなでの旅行も楽しいですけどね。)

人気の面で、神戸は京都に引き離されてしまった感がありますが、観光地としての魅力は決して失われてなかったし、むしろ人混みもそれ程ではないのでゆったり過ごせました。

 

こっつんこつめ

京都は大好きだけど、最近ちょっと観光客が多くて落ち着かないんですよね。。。
今の神戸は穴場!

 

神戸は昔からオシャレで洗練されたイメージがありますけど、神戸ってデートするのにいい街ですよ、ホント。

 

スポンサーリンク

神戸旅行(1泊2日)の流れ

1日目

7:50
東京駅を出発

関西方面へお出掛けする時のお気に入り「のぞみ13号」を利用。

少し早起きする必要はありますが、これに乗れば京都なら10時過ぎ、大阪10時半、神戸には11時頃に到着。
お昼前から、現地で行動を開始できます!

 

列車の旅といえば、外せないのが駅弁!

東京駅では朝の7時台でも駅弁を多く揃えた売店が営業しているので、「どの駅弁を食べようか」と大いに悩むこと間違いなし。

 

天気が良ければ富士山に遭遇するチャンスも!
富士山を見た後は、少し眠って体力温存するもよし、これからの旅の予習をするもよし。

 

11時頃
JR三ノ宮駅

とりあえず身軽になれるようコインロッカーに荷物を預けましょう!

コインロッカー近くに両替機がない場合に備えて、100円玉を多めに用意しておくことを忘れずに!

 

散策11:30〜13:00
北野異人館街

神戸の観光地といえば、真っ先に挙げられるのが北野異人館街。三宮からなら徒歩でオッケー。
時間がなければ北野の街を散策するだけでも、異人館街の雰囲気を感じられます。

北野異人館街

休憩12:00過ぎ
異国を感じるスタバ

北野異人館街にある「スターバックス神戸北野異人館店」は、スタバ初の登録有形文化財を店舗に活用しているお店です。

普段のスタバとは一味も二味も違う(ドリンクじゃなくて建物が)雰囲気を楽しめます。
「旅先だけど敢えてスタバ」という挑戦的な選択をする価値アリ!

【スターバックス/神戸北野異人館店】明治時代の洋館がスタバ店舗に!意外と空いています

電車 JR神戸線 三ノ宮→元町

 

食べ歩き13:15〜14:45
元町・南京町

横浜、長崎と共に「日本三大中華街」と称される神戸の南京町は、今やすっかり食べ歩きの街として有名。

中華料理店を中心に100軒以上がひしめくこの街は、休日ともなると大勢の観光客で通りは人人人でいっぱいです。

もちろん、広い店内で食べられる中華料理店もありますが、南京町へ来たらやっぱりこぢんまりとしたお店やテイクアウトにチャレンジするのがおすすめです!

 

昼食
超絶狭いけど餃子が超絶うまい!「淡水軒」

JR元町駅のガード下に店舗を構える、「狭いお店」という表現の域を超えた狭さを誇る餃子・ラーメンのお店。
店内はあまりの狭さで人がすれ違うこともできないため、入り口が3箇所も設けられているというユニークさ。

なお、供される餃子は絶品中の絶品、ラーメンも素朴な味わいでまた食べたくなる名店です。

【淡水軒】焼餃子も水餃子もメチャ美味しい!お店の外観にひるむなかれ!
おやつ
551の豚まんより好きかも「老祥記」

南京町の中心「南京町広場」のすぐ近くにある、元祖豚まんのお店。

南京町No.1を誇る行列が目印です。
創業1915年の変わらぬ味を求めて、絶えず多くの人が集まってくるので、多いと1日に12,000個以上の豚まんを売り上げるとのこと。

南京町のカリスマ店といっても差し支えないでしょう。絶対に押さえておきたいお店です。

【老祥記/ろうしょうき】豚まん(肉まん)発祥のお店は、味も人気もNo.1!

徒歩 南京町→神戸ハーバーランド

 

宿泊15:00
ラ・スイート神戸ハーバーランドで静かにのんびり

神戸港や神戸ポートタワーが一望できるラグジュアリーホテル「ラ・スイート神戸ハーバーランド」は、久しぶりの神戸旅行の楽しさを数ランクアップさせてくれる素晴らしいホテル。

全70室のリゾート感溢れるこのホテルは、すべての部屋がスイートルーム級の広々空間。
大型ジャグジーバスも備わっていて、これ以上ないくらいにリラックスできます。

神戸ハーバーランド・メリケンパークなら徒歩ですぐ、地下鉄みなと元町駅からだと徒歩数分の好立地なので、神戸観光の拠点としてもおすすめできます。

【ラ・スイート神戸ハーバーランド】絶景オーシャンビューに大型ジャグジーで贅沢なひと時を!

 

夕食18:30〜20:30
三宮の繁華街で夕食「クッチーナオット」

ホテルでのディナーも捨てがたいけど、せっかく神戸まで来たので三宮の繁華街に繰り出してみました。
イタリアン「クッチーナオット」さんでディナーを。

神戸にあるお店ですが、ウリは「淡路の魚と淡路牛」笑。いいんです、神戸からは淡路もすぐ近くなので。

【Cucina otto/クッチーナ オット】淡路産の食材を使ったイタリアンが美味しい!隠れ家的イタリアン

三宮は神戸で1番の繁華街なので、急な「もう1軒!」にも事欠きません。

 

2日目

朝食7:30
ホテルの部屋で優雅にモーニング

朝から外へ出かけると慌ただしくなってしまうので、朝食は素直にホテルで摂りました。

ラ・スイート神戸ハーバーランドのモーニングは、1人500円プラスで朝食をお部屋まで運んでもらうことができます。

人目を気にせず、ゆっくりと朝食を採れるのがいいですね!

 

散策9:00〜11:00
メリケンパーク・神戸ハーバーランド

食後は運動がてらメリケンパーク・ハーバーランドに繰り出してみました。
港町特有の開放的な雰囲気を満喫できます!

 

北野異人館のスタバと並んで人気のあるスタバ「メリケンパーク店」。

午前中にも関わらず、大勢のお客さんで賑わっていました。

 

神戸港のランドマーク、神戸ポートタワー。眺めているだけでも十分楽しめるかど、時間があれば登ってみるのもいいですね。

 

神戸ハーバーランドといえば、umie MOZAIC。私が大学生の頃からあったはずなので、この界隈ではすっかり老舗の風格。

20年以上前に作られたショッピングモールとは思えないほど、趣向を凝らした造りなので、建物好きなら絶対に訪れるべき!

疲れてきたので、「MACCHA HOUSE 抹茶館」であえてタピオカドリンクを飲んでみました。

【黒糖タピオカラテ/MACCAHOUSE抹茶館】座ってゆったり飲める大人のタピオカドリンク

ホテルチェックアウト→地下鉄 みなと元町駅→旧居留地・大丸前駅

 

昼食11:30〜13:00
また南京町へ餃子を食べに!

南京町を1回だけで終わらせるなんてもったいない!
お腹を減らして翌日に再チャレンジしてみました。

今度は、営業時間が短いので早めに訪れたい「ぎょうざ大学」。
味噌だれが絶品です!

【ぎょうざ大学/神戸南京町】味噌だれで味わう焼餃子!食べればわかる、この美味さ!

地下鉄 旧居留地・大丸前駅→御崎公園駅

 

Jリーグ観戦14:00〜16:00
ノエビアスタジアムでイニエスタに遭う

神戸の新名所「ノエビアスタジアム神戸」へJリーグ観戦へ。

Jリーグにはあまり興味のない人でも「イニエスタ」の名前くらいは聞いたことがあるのでは?

スペインの名門クラブ「バルセロナ」から、まさかのJリーグ「ヴィッセル神戸」へ加入したレジェンド級のサッカー選手です。

イニエスタは怪我でベンチスタート。出場できるかどうか微妙な感じ・・・。

 

後半残り20分でイニエスタ登場!どこからどうみてもイニエスタ笑。(本物です)

地下鉄 御崎公園駅→三宮・花時計前駅→新神戸駅

 

新神戸駅出発17:00
さよなら神戸

以上で神戸の旅は終了。

 

スポンサーリンク

神戸の旅「ちょいネタ」

  • 新幹線の「新神戸駅」は、お土産屋さんが小さいので、要注意!
  • 北野異人館を数多く見て回りたい場合は、セットになった「割引パス」がおすすめです。
  • 六甲山からの夜景が観たいのなら、レンタカーが便利(公共交通機関は結構大変)。
  • 東京方面からだと、新幹線はJR新大阪駅で降りて、在来線でJR三ノ宮駅へ行くのもアリです。
  • 南京町は横浜中華街と比べると、規模はかなり小さめです。けど、お店を巡るのが楽。

 

スポンサーリンク

今回行けなかったから次はここへ!

OCEAN TERRACE あじさい(ホテル)

 

海辺の夜景もいいけど、やっぱり神戸の夜景は高台から見下ろすのが最高!

六甲山のこちらのホテルは「露天ジャグジーバス」があるので、お風呂に浸かりながら1000万ドルの夜景を見渡し

てみたい。

 

 

Legalietta/レガリエッタ(イタリアン)

 

うちの奥さんが最初に見つけてきたイタリアンレストラン。

残念ながらすでに予約は取れず・・・。ランチのサラダとパンのブッフェは、一休.comや食べログでも高評価なので期待できそうです。

 

Legalietta/レガリエッタを調べてみる

 

スポンサーリンク

お店・ホテルの詳細記事はこちら

 

総括:若い人からご年配まで受け入れられる街、神戸。

神戸、いいですよ、神戸。年齢関係なく楽しめます。

北野異人館街なんて、観光客だらけかと想像していたら全然そんな事はなくて。のんびり散策できるしお目当てのスタバも空いてるし。

南京町は人だらけですけど、あそこは割り切って人混みの中を食べ歩くことを、むしろ楽しむくらいがちょうどイイ。

今回は自分たちが巡った観光ルートをそのまんまご紹介しましたが、これをベースにアレンジして頂いてもいいですし、趣味が合うようでしたらそっくりトレースしてもらえれば、ハズす事はないと思います。

(^^)ではでは(^^)