【出町ふたば】豆餅を買うなら本店が最強!行き方や営業時間等もご紹介!

出町ふたばの『豆餅』を愛してやまない漢、こっつんこつめ(@naga516)です。

出町ふたばの豆餅は「京都駅の伊勢丹」や、月に1度だけ「東京の日本橋三越」でも購入できるのですが、比べてみるとやっぱり、本店が最強!

もし出町ふたばの豆餅好きで、まだ本店を訪問したことのない人がいらっしゃいましたら、

こっつんこつめ

そうだ 京都 、行こう。

を合言葉に、京都観光ルートに「出町ふたば 本店」を入れてみてください!

 

出町ふたば(本店)へのアクセス方法

まずは、「出町ふたば」の場所を確認しておきましょう。

出町ふたばは、京都の中心部から少し離れた場所にあります。

とは言え、アクセスが悪い場所でもないので、以下にアクセス方法をご紹介します。

 

タクシーを使う場合

タクシーを使うと、かなり楽です。

出町ふたばのある出町柳周辺は、「四条河原町」からであれば、実は大して距離はありません。

距離と所要時間は、大体こんな感じです。(GoogleMapで調査)

  • 四条河原町〜出町ふたば・・・2.9km(約 8分)
  • 京都駅  〜出町ふたば・・・5.7km(約18分)
  • 嵐山   〜出町ふたば・・・12.0km(約37分)
注意
所要時間は、日時とその時の交通状況によって変わります。

四条河原町からならば、片道1,000円かからないんじゃないですかね。
参考までに嵐山も調べてみましたが、さすがに嵐山は遠かったです。

とにかく楽に移動したい場合には、タクシーがおすすめ。
京都市街地はタクシーだらけなので、タクシーを探す時間もほとんど必要ありません。

電車(京阪電車)を使う場合

京阪電車の「出町柳」駅が最寄駅です。

出町柳駅から出町ふたばまでの距離は、350m(徒歩5分)程度。

出町柳駅を出たら、鴨川を渡ってお店に向かうことになりますが、鴨川の景色を眺めながらになるので、5分といっても体感的には全然大した距離ではありません。

 

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京阪電車は京都市街地の地下を走っているので、「出町柳駅」も地下化されています。

 

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今出川通りに架かる「加茂大橋」から鴨川の上流方面を見たところです。

ちなみに、先の方に見える橋(左が出町橋で右が河合橋)を通って行くのが、正しいルートです。私は出町柳駅で出口を間違えました。

 

京都市街地の道路は混雑しているので、もし京阪電車の駅が近くにあるのであれば、京阪電車を使うと時間短縮になります。
(さらに、三条駅もしくは祇園四条駅からであれば、料金も市バスより若干安い)

バスを使う場合

「葵橋西詰」もしくは「河原町今出川」停留所が最寄りのバス停です。

中心部から向かった場合、「葵橋西詰」に停まるのは「37系統・205系統」の2つとなります。
このバス停は、出町ふたばが面している同じ河原町通り沿いにあってお店の前を通ってすぐの場所なので、一番分かりやすいです。

おすすめは万能選手の「205系統」
京都駅にも四条河原町にも停車しますし本数も多いので、使い勝手が抜群です。ただ混雑しているのが難点でしょうか。

「37系統」は京都駅に停まらないのと、四条河原町から向かった場合に祇園の方を回って行くので時間が掛かる点が、ちと惜しい。

 

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「河原町今出川バス停」には、「3系統」「4系統」「17系統」「59系統」に加えて、先にご紹介した「205系統」と「37系統」も停まります。

このバス停で降りると、交差点を1回渡る必要が出てくるのですが、距離的には出町ふたばまで100mくらいなのでほとんど問題ないと思います。

「3系統」と「59系統」は、京都駅には停まりません。ご注意ください。

 

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出町ふたばは行列が目印!

出町ふたばは、河原町通り沿いにあります。「河原町今出川」からだと北に上ってすぐの場所です。

河原町通りに出れば、お店の前には年中行列ができているので、それが目印です。

 

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こんな感じで、お店の前には人が溢れています。これでも休日にしては人が少ない方でしょうか。

並び始めてから会計まで15分掛かりましたが、ひどい時には1時間くらい並ぶこともあります。。。
ある程度は時間が掛かることを覚悟はしておいた方がいいでしょう。

 

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提携している百貨店では、出町ふたばの人気No.1『豆餅』が買えるところがいくつかありますが、本店には本店でしか購入することのできない商品がいくつもあります。

列に並びながら、今日は何をいくつ買おうかと、あれこれ悩むのも楽しいかと思います。
私は順番がくるまでずーっと悩んでいました(笑)。

 

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「豆餅」だけは絶対に買って!他はお好みで。

繰り返しになりますが、出町ふたば本店では「豆餅」以外にも色々な商品が並んでいるので、誰もが目移りしちゃいます。

これだけ種類があると「豆餅」目当てで来たにも関わらず、ついつい他のものに目を奪われがちです。

しかし、間違っても「気が付いたら『豆餅』を買っていなかった・・・」なんてことのないように気をつけましょう!

 

やっぱり、出町ふたばといえば「豆餅」なんです。他の大福とかももちろん美味しいのですが、『豆餅』は別格です人気があるのにはキチンと理由があります。

 

その他だと、個人的なおすすめは「赤飯」「田舎大福」です。

「赤飯?いらねえなぁ」と思ったあなた!赤飯を侮るなかれ!!ここの赤飯は絶品です。

騙されたと思って食べてみてください。小豆も赤飯(お米)も最上級ですから。

 

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「田舎大福」は、天然よもぎの香りが鼻腔に広がるのを是非楽しんで頂きたい逸品。餅と餡が美味しいのは言うまでもありません。

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できれば、買ったらすぐに食べて!餅が硬くなるので!

出町ふたばの『豆餅』や大福類は、時間が経過するに従い、だんだん固くなってしまいます。
翌日になったら完全に別物です。

出来る限り早く食べてしまうのが、『豆餅』他を美味しく食べる最良の方法です。

もし、その場で食べる時間的余裕があるのなら、是非作り立てを食べてみてください。

 

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鴨川のほとりで、出町ふたばの豆餅を!

出町ふたばの豆餅を食べるのに際して、一番のおすすめスポットは、出町ふたばに程近い「鴨川のほとり」です。

お店から鴨川まで徒歩2〜3分と至近。桜の季節にはお花見客で賑わうような場所なので、食べ物を出しても全然違和感はありません。

 

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鴨川のほとりに座って「豆餅」を食べる贅沢は、まさにプライスレス。

こんな贅沢、他ではなかなか味わえません。

 

下鴨神社で、出町ふたばの豆餅を!

京都の街は寺社仏閣の宝庫です。

ここ「出町ふたば」の近くにも大小様々な寺社仏閣がありますが、ここまで来たらユネスコ世界遺産に登録されている「下鴨神社」に行ってみましょう!

徒歩5〜6分くらいで、下鴨神社のある「糺ノ森」に到着します。

糺ノ森には、ところどころベンチのような座る場所があるので、そこでも購入した『豆餅』などを食べることができます。

今回は「糺ノ森」にある、下鴨神社の第一摂社「河合神社」に立ち寄ってみました。(下鴨神社にはそのあと行きました)。

 

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この神社、日本第一美麗神と書かれていて「何だそれは?」って感じなんですが、その正体は「玉依姫命」(たまよりひめのみこと)。女性にまつわるあらゆる願いごとを叶えてくれる神様なのです!

今回は女性2名と一緒だったのですが、2人とも河合神社のことを知らないようだったので、フラッとお連れしてみたという次第です。

「河合神社」は糺ノ森の中にあるので、森林効果で他の場所より涼しいため、夏場は特におすすめ!

 

冷たい!氷菓美人水は真夏に最高!!

ここには休憩処がありまして、ここでは「かりん美人水」という飲み物が提供されています。
この「かりん美人水」は、下鴨神社で収穫されたカリンとご神水で作られているという、ここでしか飲めない貴重なもの。

渇いた喉を潤せるし珍しいしで一石二鳥!

 

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夏になると「かりん美人水」350円の他に、「氷菓美人水」400円も提供されます。

「氷菓美人水」は「かりん美人水」をフローズンにしたものです。

 

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同行者は2人とも「氷菓美人水」を選んでいました。暑かったですからね〜。

ちなみに冬場になると、逆に「ホットかりん美人水」が提供されます。

 

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幸いにも席に余裕があったので、休憩処を拝借して、先ほど出町ふたばで購入した「豆餅」類を控えめに広げてみました。

左から『みぞれもち』、『田舎大福』、『豆餅』です。

(今回は「氷菓美人水」を頂きながらではありますが、それでも休憩処が常に持ち込み可とは限らないので、一応お断りを入れるようにしてください。)

YES!豆餅!

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まずは大本命の『豆餅』を。

やっぱ美味しい!汗をかいて塩分を失っていたこともあるのでしょうか。いつも以上に北海道十勝産の赤えんどうの塩っ気が体に沁みます。

餅も買ってきたばかりなので、滑らかさがハンパじゃない。

出町ふたば本店で売られている豆餅は、次から次へと捌けていくので作り置きではなく、絶えず作り続けられています。だから餅が滑らかで伸びが素晴らしいのでしょう。

この点が、東京で買う場合と大きく違います。もちろん東京で買える出町ふたばの『豆餅』も十分美味しいんですけどね。
本店で買うと、もう1段階上のものが食べられるとご理解頂ければ。

あまりの美味しさと完成度の高さに、思わず「豆、餅、餡」と5回くらい繰り返して呟いてしまいました。

 

よもぎが最高!田舎大福!

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続いては『田舎大福』。私はよもぎを使ったお餅が大好きなので、これもかなり好物です。

出町ふたばの『田舎大福』は、国内産の本よもぎが使用されています。一切の妥協のなさが出町ふたばの素晴らしいところです。

 

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なんだ、このよもぎ感。超美味しい!
『豆餅』のようなインパクトはありませんが、非常にクオリティの高いよもぎ大福(田舎大福)です。

あっという間に『豆餅』と『田舎大福』をそれぞれ1つずつ、平らげました。

 

 

「赤飯」と「みぞれもち」は自宅で

さすがに「河合神社」の休憩処をお借りして赤飯まで食べるわけにも行かないので、こちらは持ち帰りました。赤飯はその日のうちに食べれば、美味しく頂けます。

「みぞれもち」の方は、1時間くらい冷蔵庫で冷やした方が良い、と書かれていたので、その場で食べるよりも冷蔵庫で冷やしてから食べるのが良いでしょう。

盲点になりがちだけど美味しい!赤飯!

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行事がなくても食べたい。

 

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自然な色合いの赤飯です。マジで美味いです。

 

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小が800円、大が1,000円なんですが、値段の差以上に量が違うので、ファミリーなど複数人で分けられる場合は断然「大」がオススメです。

私は一人、ビジネスホテルで食べたので「小」にしました。

綺麗に食べるのにコツがいる、みぞれもち

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こちらは『みぞれもち』。笹の葉に包まれているスタイルです。

 

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美味しい食べ方に書かれている通り、1時間以上冷やしてから食べました。

 

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とにかく素材には徹底的にこだわるのが「出町ふたば」。水だって妥協しません。京都の水も悪くないはずなんですけどね。

 

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中は、こしあんです。葛と清涼感と餡の組み合わせが最高です。

ちょっと笹の葉に葛がくっついちゃって取りにくかったのが難点でした。

 

6月末の前後は「水無月」を!

(このセクションは追記です)

2018年7月の上旬に、またまた訪問しました。

この時期は、「水無月」という”ういろうの上に小豆を蒸したものが乗っかった”不思議なお菓子が、京都中の和菓子屋さんの店頭に並びます。

出町ふたばも例外ではなく、「水無月」が売られますので、ちょうどタイミングが合えば一度食べてみることをおすすめします。

 

左がいつもの「豆餅」で、右が「水無月」です。

こっつんこつめ

ビジネスホテルの部屋で撮ったので、写真がイマイチですみません。

 

プレーン(白い)と、抹茶があったので、今回は抹茶の「水無月」を。

ベースのういろうがモチモチ食感なので、この手の食感が好きな人には堪らないお菓子です。

 

総括:本店は作りたてだから美味しい!
餅は鮮度が命!

出町ふたばの『豆餅』は、一部百貨店などで購入することも出来るのですが、本店で購入すると作り立てなので、買ってすぐに食べれば更に一段上の『豆餅』を味わうことができます。

また、今回ご紹介した「赤飯」や「田舎大福」など、本店でしか取扱いされていない商品も多いので、やはり「本店を知らずして、出町ふたばを語るなかれ」です!

ファンの方もそうでない方も、ぜひ、京都訪問の折には本店へ訪れて欲しい!

 

最後に最後に、『豆餅』などのお餅全般は賞味期限が当日限りです。
これ、本当に翌日になると固くなっちゃって全くの別物(美味しくない・・・)になってしまうので、すぐに食べられなかったとしても、絶対に当日中に食べてくださいね。

(^ ^)ではでは(^ ^)

 

 

項目内容
営業時間8:30 〜 17:30
定休日火曜日、第4水曜日、その他年末年始など
住所京都府京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
TEL075-231-1658
クレジットカード利用不可

 

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最近はネットでかなりの情報を仕入れることが出来ますが、やはり1冊くらいはガイドブックがあると便利です。

コツメがオススメする(特に女性向け)ガイドブックを3つご紹介しておきます。宜しければご参考にしてください。

スクープ!出町ふたばの「豆餅」が東京でも入手可能と判明!!