スクープ!出町ふたばの「豆餅」が東京でも入手可能と判明!!

皆さん、こんにちは。こっつん(@naga516)です。

スクープというには少々大袈裟ですが、あの京都「出町ふたばの豆餅」が東京でも入手可能であることが判明したので、ここに報告させて頂きます。

私は、かなり「出町ふたばの豆餅が好き」なんですが、にも関わらず東京で出町ふたばの豆餅が売られていることを知らずにいたとは恥ずかしい限りです。

しかし、まさか東京で入手可能だとは夢にも思いませんでしたからね。調べる事すらしていませんでした。

繰り返しますが、『出町ふたばの豆餅』が東京でも入手可能なんです。早速、実際の購入レポートとしてご紹介させて頂きます。

 

日本橋三越で、毎月第3土曜日に販売しています。

日本橋三越において、毎月1回限りではありますが『出町ふたばの豆餅』が販売されています。

但し、100パック(1パック5個入り)限定ですので、売り切れ必至です。

 

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行列必至なので、出来れば13時30分頃には到着を!

14時から整理券が配布されて、販売は15時からなのですが、13時30分頃になると既に行列が出来始めていて「出遅れたかも?」と一瞬不安になるレベルです。

なんせ100パックの限定販売ですからね。無くなったら即終了です。

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ちなみに、私が初めて出町ふたばの豆餅争奪戦に参加したときは、余裕こいて整理券配布開始の14時ギリギリに到着したところ、もう少しで整理券がなくなるところだったので、時間に余裕があれば13時30分には到着しておきたいところです。

 

とにかく大人気で行列になるので、こんなプラカードが掲げられています。

販売場所は「日本橋三越」の地下1階になりますが、ここは俗に言う”デパ地下”。しかも、百貨店の雄「日本橋三越」ですから、混雑具合はハンパねーって感じです。

プラカードが掲げられていても初めての場合は探しにくいので、もしどうしても分からない場合は店員さんに聞いてみましょう。
私は初めての時にやっぱり場所が分からなくて店員さんに聞いちゃったのですが、お忙しいであろう中をわざわざ配布場所まで同行案内して下さいました。

さすがは日本橋三越、この場を借りて御礼申し上げます。

また、以前は一人当りの購入数に制限がなかったのですが、今回(2017年12月)再訪したところ、「お一人さま3点まで」に変わっていました。

初訪問時に、一人で5パック買っていく人もいたので、購入制限は大歓迎です!そもそも『出町ふたばの豆餅』は賞味期限が当日限りで、時間経過と共にどんどん弾力がなくなっていくので、相当の大家族でない限りは5パック要らないはず。

 

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で、更に今回訪問時には、『数量カウント券』が新たに導入されていました。

これも嬉しい改良です。初回時は、とりあえず行列に並んだものの数量無制限であったこともあり「整理券もらえるかな?並んでいる人多いしやっぱりダメかな??」と、整理券配布が自分の番に回ってくるまでハラハラドキドキしっ放しでした。

この『数量カウント券』には「お引換、ご購入をお約束するものではありません」とは書かれていますが、交通事情などにより『出町ふたばの豆餅』が届かなかった、100パック届けられなかった、なんて特殊事情が起きない限りはほぼほぼ大丈夫だと思いま

正直、以前の購入数無制限・自分の番が来るまで購入権利を得られるのか分からない、というシステムには疑問を感じていたので、今のルール・システムへの変更は良かったです。

 

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初回時は14時ギリギリに到着したので、整理券番号もギリギリの91番。

 

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今回は13時30分と多少余裕を持って到着したので、38番でした。

1パック当り1枚の整理券が配布されますので、一人当り最大3枚までとなります。

取り敢えず整理券を入手出来れば一安心。15時までしばし時間を潰してから売り場へ戻ればOKです。
日本橋三越の中で他の買い物をするも良し、コレド室町などの周辺施設を散策するのもいいでしょう。最近は日本橋もオフィスだけでなく一般消費者向けの店舗が増えましたので、1時間くらいならあっという間です。

 

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 購入時も多少の行列あり

15時まで時間を潰しましょう!と書きましたが、無事に整理券を入手された皆さんは意外と早く販売場所に来られるようで・・・。

15時頃に戻ってくると、購入者の行列ができています。

と言っても整理券を持っている人しかいませんから、それほど長い時間待たされる訳ではありませんので、無理して15時前から並ぶ必要はないと思います。(尚、引換時間は15時〜16時の間なので、遅刻にはご注意を!)

 

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ずらっと山積みになっている『出町ふたばの豆餅』たち!

お会計は現金はもちろん、クレジットカードでも大丈夫です。

 

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購入数は、当日食べられる範囲内で!

購入制限があるものの、一人当たり3パック(5個入り×3パック=15個)まで購入することが出来る『出町ふたばの豆餅』。

大家族だったり、他の人に頼まれていてこれから配布する予定ならともかく、「せっかく並んだし、そんなに高いものでもないから取り敢えず3パック行っとこうか」なんて大した理由もなく3パック購入するのは止めておきましょう。

 

先述の通り、『出町ふたばの豆餅』は賞味期限が当日限りです。

しかし、販売開始は15時。この『豆餅』は京都から空輸されてきているので、製造されたのは早朝と推定されます。
となると、私の経験上ではすぐにでも食べないと、これから『豆餅』はどんどん固くなっていきます。

翌日になると、もはや別物と言っていいくらい本来の『豆餅』が持っていた弾力は失われています。

もし、『出町ふたばの豆餅』食べたことのない人が、明日になってカチカチに姿を変えた「豆餅」食べてしまったらと考えると、非常に複雑な気持ちになります。

このブログをご覧頂いた人にお願いしたいのですが、この素晴らしい『豆餅』をご友人などにも知ってもらいたいという気持ちはわかるのですが、その渡された人が「確実にすぐに食べることができる(遅くとも当日中)」ことが確認できない限りは、お土産として購入しないで欲しいです。

100パック限定ですからね。買ったら速攻で家に戻って、すぐに食べられる個数分だけ購入するようにして頂きたいです。

是非ともお願いします。

 

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やっぱ美味しい、出町ふたばの豆餅。

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味のある紙包みとなっています。和菓子はやっぱりこうでないとね。

原材料は、「餅米」「えんどう豆」「小豆」「砂糖」「食塩」と至ってシンプル。

その代償としてすぐに固くなってしまうのですが、これでいいんです。本物だけが持つ味わいが楽しめます。

 

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いざ開封!

紙包みに直でなくプラスチックのパックに「豆餅」は入っています。

なお、お値段は1パック901円(税込)です。

 

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ちなみにご参考まで。出町ふたばのリーフレットが入っていました。
これ本店で買ってもデフォルトでは入っていません。私は初めて読みました。

 

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いつ見ても美しい・・・。

東京で、『出町ふたばの豆餅』が手に入るなんて感涙モノです。

赤えんどう豆がゴロゴロ入っているのがわかります。

 

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真上からの画像もせっかくなのでどうぞ。

 

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興奮のあまり、アップにしてみた図。

ブログ用にと我に返って、中身の撮影を試みるものの、予想通り綺麗に割ることができずグチャグチャ。
こしあんは量が控え目で、この餅と餡の配分が最高だと示したかっただけとはいえ、残念な図に。

 

栗餅も美味!

日本橋三越での『出町ふたばの豆餅』月イチ販売ですが、毎回『豆餅』の他に(だいたい50点限定で)季節のお菓子も合わせて販売されています。

そして、2017年12月はラッキーなことに、私が『豆餅』に次いで好きな『栗餅』が季節のお菓子として登場しました。

 

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『栗餅』は、2個で1パックの販売となっていました。

私はこちらを2パック購入です。お値段は1パック441円(税込)と、豆餅よりは若干お高め。

 

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お餅の中にゴツゴツしているように見えるものが、丹波産の栗です。

栗好きなら『栗餅』も外せません!是非お試しを!!

 

総括

『出町ふたばの豆餅』は、特に餅菓子が好きな人なら、食べれば絶対に「これ凄く美味しい!」と分かって頂けるはずです。

繰り返しになりますが、日本橋三越で「第3土曜日の14時から整理券配布、15時販売」です。月イチですので、別の土曜日と間違えないようご注意ください。

また100パック限定ですので、その日の状況にもよりますが、念のため13時30分頃から並んでおいたほうがいいでしょう。それでも売り切れの場合は運が悪かったということで。。。

 

我が家では、持ち帰るとすぐにすべて食べちゃいます。

とにかく固くなると美味しく無くなってしまうので、買って帰ってきたらなる早で食べちゃってください。

I❤MM(アイラブマメモチ)。

 

日本橋三越で『出町ふたばの豆餅』に目覚められましたら、次は京都にある本店に行ってみるのもいいですよ!

本店は種類が多いですし、出来立てなのでさらに美味しいので。

出町ふたば『豆餅』買うなら、やっぱり本店が最強!行き方や営業時間等もご紹介!!

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