【天下一品】祭りだワッショイ!

【芋ペチーノ】佐原で見つけた芋好きのためのフラペチーノ!(CAFE NETAIMO)

千葉県香取市が「さつまいもの名産地」だってことを、どれだけの方がご存知でしょうか?

千葉県民でも、意外と知らない人が多いというこの事実。

 

ちなみに私は昨年「五郎の石焼き芋」の親方に頼んで、さつまいもの仕入れに同行させてもらい、香取市=さつまいもだらけであることを体験学習済です。

 

 

さて、そんなさつまいもの聖地・香取市(佐原)をブラブラ散策していたところ、「芋ペチーノ」なるドリンクを発見!

親方に忠誠を誓う”ゴロワー”的に、「芋ペチーノ」の看板を無視して素通りするなど言語道断。

一体どのようなドリンクなのか、親方に報告せねば!と購入したところ、予想を超えてメチャ旨だったので、皆さん次の週末は佐原へ行きましょう!!

MEMO
後で調べたところ、最近「成田山新勝寺」のすぐ近くにも「芋ペチーノ」が買える店舗がオープンしていました。

 

「芋ぺちーの」さわら町屋館(上川岸小公園)で購入できます

小江戸「佐原」の中でも屈指の観光スポットである、小野川沿いをブラブラ散策していれば、必ずや「芋ペチーノ」の看板を見つけられるはず。

(地図は最後に載せておきます。)

右手に見えているのが、さわら町屋館(上川岸小公園)です。

 

佐原の小野川沿いを中心とする一帯には、このような風情のある建物が多く残されています。

ちなみに、ガラスに反射して撮影者が思いきり映り込んでいますが、それは気にしないでください。

 

先ほどの写真は火曜日のもので、こちらは日曜日に再訪した時のものです。

やはり観光地なので、火曜日は閑散としていましたが、日曜日になるとそれなりに人出もあって賑やかです。

 

さわら町屋館は、休憩所を兼ねているので、どなたでも気軽に入ることができます。

歩き疲れたときには、ぜひご利用ください(関係者でもないのに、勝手にいっていますが)。

 

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スタンド形式のお店「CAFE NETAIMO」で芋ペチーノ!

ここまで、お店の名称を一切出さずにきてしまいましたが、「芋ペチーノ」を製造・販売しているのは「CAFE NETAIMO」さんというお店です。

 

さわら町屋館に入って、少し奥に進むと「CAFE NETAIMO」さんが見えてきます。

さわら町屋館は大きな建物ではないので、すぐに見つけられるはずです。

 

逆側から入り口方面を撮影。

左手が「CAFE NETAIMO」さんで、正面が入り口です。建物入って直進すれば、芋ペチーノはすぐそこに。

 

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芋ペチーノは、税込500円のワンコイン。

「芋ペチーノ」の気になるお値段は、税込500円のワンコイン価格となっております。

実物はこの後にご紹介しますが、これは儲け度外視でやられているのでは?

 

種類は、「ショコラ」と「黒糖」の2種類。

店員さんへの聞き込み調査の結果、甘さはどちらもさほど変わらずですが、芋のお味がより鮮明なのは「黒糖」とのことです。

ついでにご紹介しておきますと、芋ペチーノ以外にもさつまいものお菓子が販売されています。

私は自宅へのお土産に「干し芋」390円を購入しましたが、芋ペチーノと合わせても1,000円でお釣りがくるというリーズナブルさ。

「CAFE TANEIMO」の主な商品

・芋ペチーノ:500円

・コーヒー:250円

・干し芋:390円

・芋けんぴ:290円

 

店舗はスタンド形式のこじんまりとしたものですが、小さいながらも映えるポイントがいくつかあったので、私と同じように”心が女子な人”にはきっと気に入ってもらえると思います。

 

 

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「芋ペチーノ」芋なんですもの、おいしくない訳がない!

もう飲む前から、分かっていました。これが不味いはずがありません。

 

この「さわら町屋館」、1階は広さの割に座る場所が少ないのですが、御座敷を確保できれば「芋ペチーノ」との優雅なひと時を過ごせます。

(1階が混んでいる場合は、2階がおすすめです。)

 

この街並みをぼんやりと眺めながら飲む「芋ペチーノ」。最高です。

 

肝心の「芋ペチーノ」写真をろくに撮っていなくてお恥ずかしい限りですが、どうです?

この凝った内容で、税込500円はお得だと思いませんか?

 

そして肝心のお味なんですが、フラペチーノのお芋版という予想を裏切らない、良い意味でイメージしたまんまです。

店名にも使われている「寝た芋」、現在のさつまいも芋界におけるエースと言っても過言ではない「べにはるか」が使われています。

 

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総括:そうだ、佐原 行こう。千葉県民なら。

「芋ペチーノ」を目当てに行くにしては、佐原はちょいとばかし遠いな、と思っている人へ。

意外と近いんですよ、佐原。

私の住む千葉県印西市からだと、利根川沿いの国道356号線を使えば、有料道路は一切使わずに片道1時間くらいで佐原へ行くことができます。

 

佐原の街並みを散策して、ちょっと疲れたところで「芋ペチーノ」。

なんと贅沢な休日の過ごしかたでしょうか。
私は、火曜日に行って5日後の日曜日にも行きました。

(^^)ではでは(^^)

 

CAFE NETAIMO(芋ペチーノ)の営業時間・場所など

  • 店名:CAFE TANEIMO
  • 営業時間:10:00 〜 18:00
  • 定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
  • 住所:千葉県香取市佐原イ499-1
  • URL(さわら町屋館):https://www.nipponia-sawara.com/uwagashi/