【シタール/検見川】千葉県No.1のインド料理店!人気・オススメメニューはこれ!

こんにちは!インド料理大好き、こっつんこつめ(@naga516)です。

インド料理好きなら誰もが知る、千葉の名店『印度料理シタール』。千葉県内では、人気・実力共にダントツNo.1のインド料理店です。

こっつんこつめ

普段インド料理に馴染みがない人でも、一度食べたらその美味しさに、悶絶すること間違いなしです!

シタールなどのレトルトカレ対決記事も合わせてどうぞ
【バターチキンカレー(レトルト)】食べ比べ!1番美味いのはどれだ?

 

『印度料理シタール』は創業1980年!

競争激しい飲食業界の中で、シタールは実に35年以上も営業を続けています(2018年9月時点)。

今でこそ、街のいたるところでインド料理店を見かけるようになりましたが、シタールが創業した1980年なんて「ナン?何それ??」みたいな時代ですからね。

そんなインド料理がろくに認知すらされていない時代から、地元で評判のインド料理店として千葉県No.1の座に君臨し続けているシタール。

そりゃ美味しいに決まってます!

しかも、お店の場所は完全に住宅街の中。アクセスだって、決して良いとは言えません。

 

住宅街の中で、一際目を引くシタールの行列

 

私がシタールの存在を知ったのは、今から約20年くらい前になりますが、その当時から現在と変わらない大繁盛ぶりでした。

いつ訪れても、安定して激ウマなインド料理を提供し続けるシタールは、もはや「千葉の至宝」と言っても差し支えないと思います。

 

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店舗改装中のため「仮店舗」で営業中です!

上の写真でご紹介したシタールの店舗ですが、現在改装中(というか建替中)となっています。

何も知らずに以前の店舗を訪れると、絶賛建設中でビックリされるかと思います。

ただ、歩いてすぐの場所にある「仮店舗」で営業中ですので、どうぞご安心ください。

 

 

仮店舗なので、やや簡素な雰囲気ではありますが、建物自体はしっかりした造りです。

 

仮店舗でも、相変わらずの大盛況ぶりです。

ただ嬉しいことにテーブル席が9卓ある(過去は6卓)ので、今までよりも少し収容人数が増えたように見えます。

とある休日の18時前に訪れたのですが、ギリギリ並ばずに3人でテーブル席に着席することが出来ました。こんなの初めてかも!

 

この看板には「since 1981」と書かれています。 公式サイトは創業1980年なんですが・・・。

仮店舗に隣接する形で駐車場(計13台)も完備されているので、お車でも問題なし。

 

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圧倒的1番人気「バターチキンカレー」1,380円!

シタールの料理はすべてが絶品ではありますが、その中でも圧倒的1番人気を誇るメニューが「バターチキンカレー」

 

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店内でざっと周囲を見渡してみるだけでも、かなりの人が「バターチキンカレー」を注文しているのが分かります。

「シタールオンラインショップ」にも、しっかり「1番人気」と書かれています。

 

我が家でも、妻は「バターチキンカレー」専門で、本当にこればっかり食べています。

2種あるいは3種から選べるセットメニューを注文したときでも、本音は「バターチキン」と「バターチキン」と「バターチキン」で揃えたいくらい、大好きなメニューです。

 

シタールが誇るバターチキンカレーの特徴を、簡単にまとめるとこんな感じです。

  • 辛くない!大人からお子様まで美味しく食べられます!
  • 一般的なバターチキンよりも、クリーミーで濃厚!
  • ほとんどのセットメニューに含まれています!

バターチキンカレーは辛くない!

うちの妻は辛いの苦手なんですが、「シタールのバターチキンカレーは辛くないから、純粋に美味しさだけを感じながら食べられる」と言っています。

これ、辛いの苦手な人にとっては、かなり大事なポイントかも知れませんね。

 

見た目からしても、マイルドな味わいの雰囲気たっぷり。

確かにバターチキンカレーは☆一つで、一番マイルドなカレーに位置付けられています。

MEMO
シタールのメニュー表には辛さに応じて、☆印で1(☆一つ)から3(☆三つ)まで記載されています。

辛くなるに従って、☆の数が増えていく仕組みです。

他店だと、バターチキンカレーと言えど結構辛さのあるところも多いですが、シタールのバターチキンカレーならお子様でも大丈夫だと思います。

 

バターチキンカレーは、クリーミーで濃厚!

実際に食べて頂ければ分かりますが、一般的なお店のバターチキンカレーと比べるとバターの風味を強く感じます。

さらに使っているスパイス類も違うからだと思いますが、(評論家ではないのでうまく説明出来ませんが)全体的にも濃厚で味に深みがあります。

それから、一般的なバターチキンカレーよりもトマトの赤みが少なめで、味もトマト系はアクセント程度。

 

他店とはひと味もふた味も違う「シタールのバターチキンカレー」は、1番人気だけあってとても美味しいので、特に「辛いのは苦手・・・」という人や「元々バターチキンカレーが大好き」という人にはオススメです。

 

ちなみに、シタールでは一部メニューの通販も取り扱っています。もちろん「バターチキンカレー」もあり。

 

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他店とは完全に別物!「サグマトンカレー」1,280円

実は私の場合、シタールでバターチキンカレーを注文することはほとんどありません。

理由は単純で、もっと好きなメニューが他にあるからです。

 

確かにシタールのバターチキンカレーは美味しいのですが、そのマイルドさ故にカレーらしさと言いますか、もう少し辛さが欲しいと感じてしまうのも、偽らざる事実。

そんな「バターチキンカレーも良いけど、もう少し辛さが欲しいな」と感じる人にオススメのメニューが「サグマトンカレー」です。

 

辛さで言うと☆二つですね。

「サグマトンカレー」もインド料理屋さんの中ではメジャーなので、他のお店で食べてみたことがある方もおられるかも知れません。

しかし、シタールの「サグマトンカレー」は次元の違う美味しさ!もう、味の深みが全然違うんです。

 

カレーの色がやや緑(ミドリ)掛かっているのですが、お判り頂けますでしょうか?

「サグマトンカレー」の「サグ」は、ほうれん草を意味しています。

そして「マトン」は羊ですね。

羊料理といえば、日本では子羊である「ラム」が使われることが多いですが、「マトン」は成長した羊なので羊特有の臭みが強くなります。

ただインド料理のスパイスと組み合わせると、マトンの嫌な臭みはしなくなるので大丈夫です。

羊肉が苦手だと言う理由で、マトンを使ったカレーを敬遠している方がおられたら、是非一度騙されたと思って食べてみて欲しいです。

本当に美味しいですから、これ!

 

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高貴な香りが堪りません!「フィッシュマサラ」1,280円

もう一つ、私のお気に入りメニュー「フィッシュマサラ」をご紹介させて頂きます。

トマトと玉ねぎをベースにしたカレーで、具は白身魚(カジキ)。辛さはこちらも☆二つになります。

この「フィッシュマサラ」がまたスパイスの風味豊かでして、良い表現が思い付かず恥ずかしいのですが、何と言いますか「とても高貴な香りが口いっぱいに広がる」そんなカレーです。

また、具材に使われているのが淡白な白身の「カジキ」なので、魚臭さは皆無です。

 

何となく名前だけで「フィッシュマサラ・・・、魚のカレーかぁ。他のでいいかな」と避けている人もいると思います。

けど、シタールのフィッシュマサラを知らないままなんて、実に勿体ない!

 

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トマトベースなので赤みが強いですが、酸味はそれほど感じません。

むしろ玉ねぎやクリーム系の上品な甘みがあります。そして、スパイスが高貴な香りを演出していて、一口食べるたびに幸せな気持ちにさせてくれます。

これも恐ろしく美味しいカレーです!

 

「ナン」の種類も普通じゃない!

シタールで美味しいのは、カレーだけではありません。

「ナン」だってもちろん美味しい!その上、種類も豊富です。

 

「ナン」(普通のナン)400円

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シタールの「ナン」は、程良いサイズ感。むっちりもっちりしていて、小麦の味も深みがあります。

どんなメニューのも相性抜群ですので、迷ったら「普通のナン」を選んでおけば間違いないでしょう。

 

「バトラ」450円

普通のナンに飽きてきたら、ちょっと変わったところだと「バトラ」を選んでみるのも良いでしょう。

メニュー表には「風船のようにふくらんだインドの揚げパン」と書かれています。

 

揚げることにより、普通のナンとは違った味わいが出てきます。

バトラも、どんなカレーとも相性が良いのでオススメ度は高いです。

 

「カブリナン・スイート」680円

実は、これ初めて注文してみました。

 

一見、普通のナンのように見えなくもないのですが。。。

 

中には、ココナッツやレーズンがたっぷりと包み込まれています。

スイートと名が付けてあるだけあって、ナンと言うよりはケーキのような甘さがあります。

そして、やたらボロボロと中身が崩れます笑。

 

どんなカレーに合わせるべきなのか、現時点で答えを出せずにいます。(もしかするとカレーに合わせるのではなく、お菓子として単体で食べるのが正しいのかも。)

 

これ以外にも、「ガーリックナン」や「チーズナン」といった定番ナンも用意されています。

 

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こちらは現在改装中のお店での写真です。タンドーリ料理やナン類を焼くところが良く見えます。

仮店舗でも、焼くところはガラス張りになってはいるのですが、奥まった場所にあるのでじーっと観察するのはどうかと思います。

後ろに置いてあるたくさんの「白い玉」のようなものが「ナン」のタネです。手際よくナンを延ばして釜に投入する一連の動作を見ているだけでも楽しくなります。

 

冬季限定「大人のチーズナン」

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おまけですが、「大人のチーズナン」という冬季限定メニューです。

ブルーチーズの中でも日本人好みな「ゴルゴンゾーラ」がたっぷり中に入っています。

 

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こんな感じで、カットすると中から溶けたゴルゴンゾーラが垂れてきました。これブルーチーズ好きには堪りません!

イタリアンで「クワトロフォルマッジョ」という4種のチーズを乗せたピザがありますが、こちら「大人のチーズナン」はゴルゴンゾーラしか使っていないこともあり、「クワトロフォルマッジョ」よりもマニアックな味です。

 

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そしてシタールの卓上に備えてあります、こちらの「黒蜂蜜」

普通のナンに付けても美味しいですが、この「大人のチーズナン」に合わないはずがない!

 

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最高です。冬の時期にシタールを訪問したら、必ず食べておきたい逸品です。

 

「タンドーリバーベキュー」も外せません!

もう、シタールは何でも美味しいので「タンドーリバーベキュー」だって外せません!

いくつかメニューがあるのですが、複数人なら「タンドーリ・ミックスグリル」がオススメです。人数によって、S(1,080円)かL(2,100円)どちらを選ぶか決めると良いでしょう。

 

 

我が家が3人で注文した「タンドーリ・ミックスグリル(S)」1,080円です。

ローストチキン・ティキンティッカ・シーカカバブの盛り合わせになります。

 

ヨーグルトとスパイスで味付けされたタンドーリバーベキュー、言うまでもなく恐ろしいまでに美味です!

 

マンゴーラッシー!マンゴーラッシー!!

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みんな大好き、「マンゴーラッシー」500円。

インド料理店といえばマンゴーですが、シタールのマンゴーを使ったメニューはどれもマンゴーが「濃い」のが特徴。

「何でも濃きゃいいのか?」ってご意見もあろうかと思いますが、シタールのカレーやマンゴーが「濃い」のは正義以外の何物でもありません。

「マンゴープリン」430円や「マンゴーシャーベット」550円なども大人気メニューですので、シタールでデザートまで楽しむならマンゴー系という選択は鉄板ですね。

マンゴー

インドラトナギリ地方産の最高級アルフォンマンゴー。

Vijayの伝統的自然農法で栽培したマンゴーを使用。豊富に含まれるベータカロテンは有害物質や紫外線の害、ストレスなどから身体の細胞を守ると言われています。

アーユルヴェーダでも多くの薬効があるとし、果物の王様に位置付けています。

〜印度料理シタールのメニュー表より引用〜

 

やっぱり「印度料理シタール」は至高!

シタールのメニューは、一般的なインド料理店よりお値段が高めです。

改めて、今回ご紹介したメニューのお値段を見てみましょう。

  • バターチキンカレー:1,380円
  • サグマトンカレー :1,280円
  • フィッシュマサラ :1,280円
  • ナン(プレーン) :  400円
  • 大人のチーズナン :  600円(ハーフサイズです)
  • タンドーリミックスグリル(S):1,080円

 

といったところです(全て税抜)。ざっくり普通のインド料理店と比較すると2倍くらいでしょうか。

しかし、満足度は10倍くらいになるので、コストパフォーマンスは最高レベルです。

高い高いと言っても、東京都内のちょっと有名なところよりは良心的なお値段だと思います。

 

そして、休日のシタールは1時間以上待つのを覚悟した上で訪問してください(予約は不可)。

携帯電話の番号を伝えておけば、順番がきたら電話して下さるので車の中で待っていても大丈夫です。

 

もし、まだシタールに行ったことない人がいたら、すぐに訪問スケジュールを立てましょう!

本記事をお読み頂いてもなお「行かない」という選択肢はありません。

(^ ^)ではでは(^ ^)

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店舗概要・アクセスなど

項目内容
店名印度料理シタール
ランチタイム11:30 〜 15:00
ディナータイム15:00 〜 22:00(L.O.21:00)
定休日年中無休(大晦日・元旦は休み)
住所千葉県千葉市花見川区検見川町1-106-16-1F(仮店舗は1-44-1)
TEL043-271-0581
アクセス京成検見川駅より徒歩3分、JR新検見川駅より徒歩12分
駐車場13台有り。http://www.sitar.co.jp/parking/parking.html
URLhttp://www.sitar.co.jp

 

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