「印度料理シタール」で幸せ絶頂!バターチキンカレーだけじゃない⁉︎私的オススメの2点はこれだ!!

スポンサーリンク

こんにちは。コツメです。「印度料理シタール」が大好きなコツメです!

皆さんも「印度料理シタール」のことは既にご承知とは思いますが、念のため簡単にご紹介しますと、千葉県千葉市の検見川に店を構える老舗の印度料理店です。

創業1980年との事ですから、今時点(2017年1月)でなんと35年以上の営業期間。

印度料理のお店で35年以上営業し続けている所ってなかなか無いですからね!しかもお店の場所は完全に住宅街の中。「フラッと目についたから入ってみた」みたいなお客さんはほどんどいないであろうこの土地で、これだけ長い期間営業を続けているだけあってメチャメチャ繁盛しています。

 

UNADJUSTEDNONRAW thumb 61eb

私がこちらのお店を知ったのは約20年くらい前になりますが、その当時から現在と変わらない大繁盛ぶりでした。そして何よりシタールの素晴らしいところは、味がほとんど変わっていない(私の舌では)ところ。いつ訪れても安定して激ウマな印度料理を提供してくれる「印度料理シタール」は、「千葉の至宝」と言っても差し支えないでしょう!

今回は、そんな私コツメが溺愛する「印度料理シタール」を、いつものように超個人的視点でご紹介させて頂きます。

 

スポンサーリンク

一番人気は「バターチキンカレー」。辛いのが苦手な人でも食べられます!

すべてが美味しいシタールですが、その中でも一番人気を誇るメニューがこちらの「バターチキンカレー」。

UNADJUSTEDNONRAW thumb 61f9

 

店内でざっと周囲を見渡してみるだけでも、かなりの方が「バターチキンカレー」を注文しているのが分かります。いつの間にやら出来ていた「シタールオンラインショップ」にも一番人気と書かれていますしね。不動の一番人気です。

http://www.e-sitar.jp/SHOP/10000045.html

 

我が家でも、妻は「バターチキンカレー」専門で本当にこればっかり食べています。2種あるいは3種から選べるセットメニューを注文したときでも、本音は「バターチキン」と「バターチキン」と「バターチキン」にしたいらしいですw。じゃあ2種以上選べるセットにする理由がないじゃん!とも思いますが、セットだとお値打ち価格で色々ついてくるのでこれはこれで捨てがたい魅力がありますしね。

さて、なぜにこの「バターチキンカレー」が、数あるメニューの中でここまで高い人気を誇るのか。勝手に推察するに次の3点が大きな理由ではないでしょうか。

  1. 辛くないので、辛いのが苦手な人でも美味しく食べられる
  2. 他店に比べて濃厚
  3. インドカレーの中でもメジャーなカレーなので注文され易い上に、セットメニューに含まれている

 

「1」については、身近なところでうちの妻が辛いの苦手なんですが、「シタールのバターチキンカレーはあまり辛くないから、辛さを気にせずに純粋に美味しさだけを感じながら食べられる」と言っています。

シタールのメニュー表には辛さに応じて、☆印で1(☆一つ)から3(☆三つ)まで記載されていて辛くなるに従って☆の数が増えていくのですが、確かにバターチキンカレーは☆一つで一番マイルドな位置付けをされています。実際、私が食べてみてもかなりマイルドで辛さはほとんど感じません。

他店だとバターチキンカレーと言えど結構辛さのあるところも多いですが、シタールのバターチキンカレーならお子様でも大丈夫だと思います。

「2」については、食べてみて頂ければ分かると思うのですが、一般的なお店のバターチキンカレーと比べると圧倒的にバターの風味が強いです。その他にも使っているスパイス類も違うのでしょうか、評論家ではないのでうまく説明出来ませんが全体的にも濃厚で味に深みがあります。あと、一般的なバターチキンカレーよりもトマトの赤みが少なめで、味もトマト系はアクセント程度に感じます。

「3」は適当に書いていますが、バターチキンカレーって印度料理屋さんならほぼ100%メニューに載っているくらいメジャーなので元々親しみがありますよね。

あとシタールのメニューにはセットメニューがいくつかあるのですが、そのセットで選べるカレーの中にバターチキンカレーが含まれているのも、頼まれ易い理由に挙げられるでしょう。ちなみに、この後ご紹介する私的オススメカレーは残念ながらセットで選べる中に入っていないんですよね。やっぱりセットメニューを注文する人が多いですから、その中に入っているというのは大きいかな、と思います。

と、まぁ長々と書きましたが、他店とはひと味もふた味も違う「シタールのバターチキンカレー」は、一番人気だけあってとても美味しいので、特に「辛いのはあまり好きじゃないんだよね」という人や「元々バターチキンカレーが大好きなんだけど」という人にはオススメです。

 

 

私的オススメその1「サグマトンカレー」。これも他店とは別物の美味さ!

さてさて、バターチキンカレーを褒め称えて参りましたが、実は私、シタールでバターチキンカレーを注文することはほとんどありません。

何故か?理由は単純で、もっと好きなメニューが他にあるから。

確かにシタールのバターチキンカレーは美味しいのですが、そのマイルドさ故にカレーらしさと言いますか、もう少し辛さが欲しいと感じてしまうのも、偽らざる事実。

そんな「バターチキンカレーも良かったけど、もう少し辛さやスパイス感みたいのが欲しいな」と感じた貴方にオススメなのが、私的オススメその1「サグマトンカレー」です。辛さで言うと☆二つです。

「サグマトンカレー」も印度料理屋さんの中ではそこそこメジャーなので、他のお店で食べてみたことがある方もおられるかも知れませんが、シタールの「サグマトンカレー」は次元の違う美味しさ!もうね、味の深みが全然違うんです。

UNADJUSTEDNONRAW thumb 350f

上の写真を良く見て頂くと、色が若干緑(ミドリ)掛かっているのですがお分り頂けますでしょうか?

「サグマトンカレー」の「サグ」は、ほうれん草のことなので緑掛かっているんですね。で、「マトン」は羊です。羊料理というと日本では子羊である「ラム」が使われることが多いですが、「マトン」は成長した羊なので羊特有の臭みが強くなります。

ただ印度料理のスパイスと組み合わせると臭みは全然気にならなくなりますので、羊肉が苦手でマトンを使ったカレーを敬遠している方がおられたら、是非一度騙されたと思って食べてみて欲しいです。

本当に美味しいですから、これ!

 

私的オススメその2「フィッシュマサラ」。高貴な香りのするカレーです!

次にオススメするのが「フィッシュマサラ」。トマトと玉ねぎをベースにしたカレーで、具は白身魚(カジキ)。辛さはこちらも☆二つになります。

この「フィッシュマサラ」がまたスパイスの風味豊かでして、良い表現が思い付かず恥ずかしいのですが、何と言いますか「とても高貴な香りが口いっぱいに広がる」そんなカレーです。

また「フィッシュマサラ」という名前ですから当然に魚が入っているのですが、使われているのが淡白な白身の「カジキ」なので魚臭さは皆無です。

何となく名前だけで「フィッシュマサラ・・・、魚のカレーかぁ。他のでいいかな」と避けている人がいたら非常に勿体ない!魚のカレーではありません、「フィッシュマサラ」は「フィッシュマサラ」なんです!!

UNADJUSTEDNONRAW thumb 61fc

トマトベースなので赤みが強いですが、酸味はそれほど感じません。むしろ玉ねぎやクリーム系?でしょうか上品な甘みがあります。で、くどいですがスパイスが高貴な香りを演出していて、一口食べるたびに幸せな気持ちにさせてくれます。

これも恐ろしく美味しいですからね!

 

やっぱり「ナン」が好き!

印度料理店でカレーを食べる時に問題となるのが「ナンで食べる?それともお米?」という究極の二者択一。もちろん両方注文するのもアリですが、それだと話が面白くなくなってしまうのでw。

「インドでナンを食べられるのは上流階級だけ」なんて話も聞こえてきますが、ここは日本なのでそんな雑音は聞かないことにして、私的にはお米よりも「ナン」がインドカレーには合うなぁ、と思っています。

お米って意外と主張が強くて、カレーの味が少し薄まるような気がするんですよね。それに対してナンという食べ物はそのあたりのバランスが非常に良くて、カレーの味をスポイルすることなく、むしろナンの持つ小麦粉の風味がカレーの味を引き立てる力があるように感じます。

まぁこればっかりは好みによるところが大きいので、声を大にして私の意見を押し付けるつもりはありません。好きな方で食べれば良いと思いますが、もし「お米が大好きだからナンは食べたことない」なんて方がおられましたら、シタールのナンもどうかお試し頂ければ。

 

UNADJUSTEDNONRAW thumb 61fd

大き過ぎず小さ過ぎずなサイズのシタールの「ナン」。これはプレーンな「ナン」ですが、「チーズナン」や「ガーリックナン」、ちょっと変わったところでは揚げてあるナン「バトラ」なんてのもあります。どれも美味です。

ちなみにオススメとしてご紹介した「サグマトンカレー」と「フィッシュマサラ」は、どちらも粘度が高いと言いますか、サラサラしていないので「ナン」に馴染みやすいです。実はこの点も2つのカレーをオススメする理由の一つです。バターチキンカレーだとサラサラし過ぎていて、「ナン」に乗せにくいんですよね。

 

UNADJUSTEDNONRAW thumb 61f4

外や、一部のカウンター席からだと、タンドーリ料理やナン類を焼くところが良く見えます。後ろに置いてあるたくさんの「白い玉」のようなものが「ナン」のタネです。手際よくナンを延ばして釜に投入する一連の動作を見ているだけでも楽しくなります。

 

UNADJUSTEDNONRAW thumb 61fb

おまけですが、「大人のチーズナン」という冬季限定メニューです。ブルーチーズの中でも日本人好みな「ゴルゴンゾーラ」がたっぷり中に入っています。

 

UNADJUSTEDNONRAW thumb 6201

こんな感じで、カットすると中から溶けたゴルゴンゾーラが垂れてきました。これブルーチーズ好きにはたまらないです。イタリアンで「クワトロフォルマッジョ」という4種のチーズを乗せたピザがありますが、ゴルゴンゾーラしか使っていないこともあり「クワトロフォルマッジョ」よりもマニアックな味w。

 

UNADJUSTEDNONRAW thumb 6202

そしてシタールの卓上に備えてあるのが、こちらの「黒蜂蜜」。プレーンなナンに付けても美味しいですが、この「大人のチーズナン」に合わないはずがない!なんせクワトロフォルマッジョよりもブルーチーズが強いんですから。

 

UNADJUSTEDNONRAW thumb 6204

最高です。冬の時期にシタールを訪問したら、必ず食べておきたい逸品です。

 

その他のオススメ

基本的に全てのメニューがオススメなんですが、鉄板で注文して置いた方がいいものを少しだけ。

 

UNADJUSTEDNONRAW thumb 61f6

こちらはマンゴーラッシー。印度料理店といえばマンゴーですが、シタールのマンゴーを使ったメニューはどれもマンゴーが「濃い」です。「何でも濃きゃいいのか?」ってご意見もあろうかと思いますが、シタールのカレーやマンゴーが「濃い」のは正義以外の何物でもありません。

マンゴープリンなんかも大人気メニューですので、シタールでデザートまで楽しむならマンゴー系という選択は鉄板です。

あとはタンドーリ料理も外せません。私は元々少食気味なのと年齢的にたくさん食べるのが厳しくなってきたので、最近はなかなか「タンドーリ料理」にまで手を出せなくなってしまいました。

なので、今回も注文しておらず残念ながら写真はないのですが、シタールは「タンドーリ料理」も当然美味しいので、例えば2人なら「カレー + タンドーリミックスグリルをふたりでシェア」が鉄板の注文パターンです。

 

ま・と・め

大好きな「印度料理シタール」の事をいつか書きたいと思いながら、思い入れが強過ぎててなかなか書けずにいたのですが、ブログを始めて1年が経過した今、ようやく書くことができました。

レギュラーメニューを一通り食べてみた結果として、「サグマトンカレー」と「フィッシュマサラ」をローテーションで食べるスタイルが定着して今に至るのですが、味覚ってその時の体調や気分なんかでもかなり変わってくるので、本当は改めてレギュラーメニュー制覇に再チャレンジしたら、また新たな発見があるかも知れないんですけどね。

どうしても半年に1回くらいしか行けていないので、結局大好きな2つのカレーを交互に選んでしまっています。

実は今回ご紹介した「サグマトンカレー」と「フィッシュマサラ」って味の系統が似ているので、個人的な好みが強く出てしまっている感は否めません。オススメと言いながら個人的嗜好に引っ張られるのもどうかと思いましたが、熟慮した結果、やはりこの2つは自信を持って多くの方にオススメできるメニューだという結論に至りました。

なので、初めてシタールに行く予定の方はもちろんの事、今まで何度もシタールには行っているけどこの2つは注文したことないな、って方がおられたら、是非お試し頂ければと思います。

ちなみにシタールのメニューは、そこらの街中にある印度料理店よりお値段が高めです。今回ご紹介したメニューのお値段はと言いますと、

  • バターチキンカレー:1,380円
  • サグマトンカレー :1,280円
  • フィッシュマサラ :1,280円
  • ナン(プレーン) :  400円
  • 大人のチーズナン :  600円(ハーフサイズなので小さめです)
  • タンドーリミックスグリル(S):1,080円
といったところです(全て消費税抜きの価格)。ざっくりお値段2倍くらいでしょうか。

しかし、満足度は10倍くらいになるので、コストパフォーマンスは最高レベルです。高い高いと言っても、東京都内のちょっと有名なところよりは良心的なお値段ですしね。

最後に、今回は2017年1月3日に訪問したのをきっけかに当記事を書いたのですが、お年賀として「開運干支飴」というものを頂戴しました。Twitterで先着800名と書かれていたので、どうかな?間に合うかな?と思っていたのですが、どうやら間に合ったようです。ブロガー的には大変嬉しいです、こういうの。

UNADJUSTEDNONRAW thumb 6206

中には酉をかたどった飴が2つ入っていました。ありがとうございました。

 

なお、おまけ情報ですがただでさえ混雑しているお店が、1月3日は溢れんばかりの人出でした。近くの検見川神社にお参りしたその足で来られる方もいらっしゃるのかも知れません。

それ以外の日でも、シタールは1時間以上待つのを覚悟した上で訪問してください(予約は不可)。携帯電話の番号を伝えておけば、順番がきたら電話して下さるので車の中で待っていても大丈夫です。今は、お店の隣に順番待ち用のお部屋があるので、そこで待つのも寒くなくていいです(夏場は涼しいです)。

 

「印度料理シタール」は、少なくとも千葉県内に住んでいるなら絶対に訪問すべき素晴らしいお店です。営業時間や場所を始め、駐車場情報なども公式ウェブサイト(スマホからだと見にくいのでパソコンから見てください)に記載されていますので、そちらも是非ご覧ください。

ではでは。

http://www.sitar.co.jp

スポンサーリンク

合わせて読みたい関連記事

ABOUTサイト運営者のご紹介

小爪 獺(こつめ かわうそ)

千葉県出身千葉県在住。家族構成は妻と子2人(娘+息子)。都内に通う普通の会社員です。

2015年12月に気の迷いで当ブログを開設。

基本スタイルは「雑記ブログ」ですので、今の自分が興味を持っていることを無選別に発信していきますが、似たようなライフスタイルを持つ方のお役に立てれば幸いです。

詳しいプロフィールを見る