インパクト抜群! 和歌山土産「大てまりジュレ」を食べてみた。

何だか面白味の無いタイトルですみません。ブログ執筆のリハビリを開始しました、コツメです。

4ヶ月以上前に和歌山土産として頂戴した「大てまりジュレ」なるゼリー菓子の、賞味期限がそろそろ近づいてきたので満を持して本日ありがたく頂戴しました。で、せっかくですので皆さんにも「大てまりジュレ」をご紹介しようと思いまーす!

 

パッケージでけぇ、これ。

そもそも頂き物なのに、なぜここまで放置していたのかと言いますと理由は2つあります。

一つは子供にあげようと思って取っておいたんです、本当は。実は2個もらったのですが、1個を息子が即食べましてえらい気に入ってしまい「残りの1個もよこせ!」とうるさかったので、そのうちあげちゃおうと思っていました。まぁ結局は自分で食べましたけど、本日。

んで、もう一つの理由はこの「大てまりジュレ」って、ゼリーのくせにデカいんですよね。私、少食なのでデカいというだけで、なんかこう身構えちゃうみたいな。「夕食後にもかかわらず、お腹がペコペコになる時を狙って食べよう」なんて考えているうちに賞味期限が近づいてきてしまいました。

 

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これなんですけどね。分かります?何か大きさ比較になるようなモノを置けば良かったですね、タバコの箱とか。あいにくタバコ吸わないのですけど。

公式ウェブサイトを見たら「2Lサイズ」の有田みかんだそうです。直径6cmくらいのみかんとの事ですが、果たして6cmがデカいのかどうかも「みかんフリーク」ではないであろう皆さんにはイマイチ分かりにくいですよね。

まぁ、実物を見た私から言わせて頂くと「結構デカい」です。腰抜かすほどではないけど、「なんか大きいね、これ」って手にした人の10人中9人は大きさについて触れるであろう、くらいの大きさがあります。

 

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2016年は250個限定販売だと⁈

これ書きながら、並行して公式ウェブサイトを今まさに読んでいたのですが、2016年は「250個限定販売」ですと!

凄くビックリ。だってパッケージもしっかりしているので、大量生産されているようにしか見えませんし、これ。確かにパッケージに「数量限定」とは書かれていますが、それにしても「数を絞りすぎじゃね?」と思わざるを得ません。

良かったですよ、賞味期限切れにさせなくて。生産者の方に土下座してもお詫びし足りないですから、これを無駄にしちゃったら。なんか我が家だけで2個もゲットしてしまって申し訳ない気分です。

 

なお、公式ウェブサイトには製造過程の画像なんかも載っていて「プチ工場見学気分」も味わえるので是非ご覧ください。

http://sowakajuen.com/html/ootemari.html

ちなみに、次回販売は2017年の初夏ですってよ。(これ書いているのは2017年1月の真冬です。)

 

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食べてみた!

賞味期限が迫ってますからね。いい加減に寝かせるのもこれくらいにして、いよいよ開封してみました。一体どんなゼリーなのか、楽しみに胸が膨らみます。放置していたくせにね。

 

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先ほど既にパッケージの全体像はお見せしちゃったので、側面に書かれている能書きを少々。って良く見たら「大てまりジュレ」の事は書かれていなくて、姉妹品「てまりみかん」の宣伝でしたw。

みかんのシロップ漬けがお好きな方は「てまりみかん」をどうぞ。けど「大てまりジュレ」に使われている2Lみかんもシロップ漬けだと思うので、こちらでも十分にシロップ漬けは堪能できます。

 

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これ書いてるの「2017年1月22日」です。賞味期限が1月30日ですから本当に危なかった!

私はゼラチンを使ったゼリーが好きなんですが、こちらは寒天とこんにゃく粉が使われているようです。しかし原材料名「丸みかん」って書かれているのがなんかいいですね。「丸」の一文字が入るだけでワイルド感が増します。

 

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すみません、こっちの側面が「大てまりジュレ」の能書きでした。いかにこの記事が行き当たりばったりで書かれているのかがお分かり頂けたかと思います。こんな事書いても全く得しないんですが、何となくそういう気分なんです。今日は。

冗談ばかり書いててすみませんが、生産者の方の熱意が伝わってくる素晴らしい能書きだと思います。「光センサー」で選び抜かれているって、凄いですね。光ですからね、どういう仕組みなのか素人にはさっぱりですが、少数生産なのに設備にお金かかっていそうです。

 

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箱(パッケージ)から取り出すと、普通のカップゼリーと同じようにプラ製の容器に入っています。ビニール(プラ)製の蓋を剥がして開封するところも普通です。

しかし、入っているみかんのインパクトが全然違います。やっぱりデカい!これ。

容器の中で片寄ったりせずに中央に配置されているところが、また素晴らしいです。しかしデカすぎて、みかんというより脳みそとかを連想してしまいました。

 

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食べてみました!公式ウェブサイトみたいに、お皿に出して上品に食べれば良かったと今更ながらに後悔しました。ブログに写真を載せるというのに、なんたる失態。

で、みかんなんですけどね。実際にスプーンで攻めていくと、その大きさが実感できます。やっぱり普段食べているみかんよりデカいです。房の一つ一つがデカい。洋物のオレンジと言われた方が納得するかも。

そしてゼリーの食感は、原材料から予想しておりましたが寒天とこんにゃくで出来ている感まさにそのまま。さっぱりしていて美味しいです。

しかし「大てまりジュレ」の主役は何と言ってもみかんですね。攻めている間中、「このみかんをどう切り崩していこうか?」という事ばかり考えていましたから。

 

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ま・と・め

デカいので、かなり食べ応えがありました。とにかくこの大きさがね、いいですよね。デカいのは正義!

そしてみかんもただのみかんではなく、ブランド「有田みかん」ってところもプレミア感があっていいです。そして忘れてならない事に「2016年は250個限定」ですから。

今、世間で「入手困難、転売ヤームカつく!」と話題になっているプレイステーションVRですら足元にも及ばない少数生産。本当に転売屋が目をつけないことを祈るばかりです。

最後に、こちらの「大てまりジュレ」を2個、手渡しで私にプレゼントしてくれた我が友人へのお礼の言葉を持って、今回の記事は締めさせて頂きたいと思います。

おかげさまでこうしてブログネタにさせて頂きました。サンキューです!

以上

 

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