お正月恒例「パクチー雑煮」を作ったよ!超簡単レシピをご紹介。

新年あけましておめでとうございます

当ブログを主宰しております、コツメです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

突然ですが、年末年始と言うと、やれカニだ、マグロだ、おせち料理だと豪勢な料理ばかりが食卓に並ぶので、皆さんも高級食材に舌鼓を打っておられることと思います。ただ、どうしてもエスニック系料理が出てくることを期待するのは難しい時期でもあるので「パクチー不足」に陥りがちですよね?

という訳で、パクチー中毒の皆様におかれましては、年末年始はある意味「パクチー無しの地獄を味わう修行」の時期になっているかと思います。

 

けど、ご安心ください。私、昨年のお正月に、正月料理の定番「お雑煮」と「パクチー」が相性抜群であることを発見してしまいました!しかも、この「パクチー雑煮」は作り方が超簡単なので、パクチーを一束調達するだけでオッケーです!!

以下、順を追って作り方(レシピ)をご紹介しますので、パクチー中毒の皆さんも是非チャレンジしてみてください。

 

生のパクチーを一束用意しましょう!

さて、「パクチー雑煮」に欠かせない材料といえば「生パクチー」。皆さんがお正月を過ごす場所は様々でしょうが、やはり年末年始は実家で過ごす方の割合が多いはず。しかし、一般的な家庭にパクチーが用意されていることはほとんどありません(ここ超重要)ので、事前に「生のパクチー」を必要量(一束程度でよろしいかと)用意してください。

尚、私の場合はたまたま親と同居していて帰省する必要がないので、自宅で調達しています。

 

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これは、私の母親が庭の菜園で育てているパクチーです。市販のパクチーよりも背が低いですが、味には特に問題ありません。ここから適当な量を摘んで、食卓へ運びます。

 

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お雑煮を用意しましょう!

次に「パクチー雑煮」ですから、お雑煮が必要になります。

お雑煮の作り方については、恥ずかしながら料理オンチな私では説明できませんw。適当に作ってくださいww。

ただ我が家の場合は関東風のお雑煮ですが、地方によっては味噌仕立てであったり、「お汁粉の様なもの」であったりすると噂で聞いたことがあります。

味噌仕立ても怪しいですが、お汁粉とパクチーの相性については私も未確認ですので、チャレンジする際は自己責任でお願いします。

 

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参考までに、これが我が家のお雑煮2017年版です。関東風のお雑煮はこんな感じかと。お餅の他に適当な具が入っています。

もし、他のタイプのお雑煮をベースに「パクチー雑煮」を作ってみた方がいらっしゃいましたら、感想をTwitterか「お問い合わせフォーム」よりご連絡頂けるとありがたいです。

 

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パクチーをお雑煮にブチ込みましょう!

お手元に用意してある「生パクチー」を適当な大きさに刻んだりちぎったりします。次に、その「生パクチー」をお雑煮の中へ躊躇なく投入してください。

上の写真は、すでにパクチーを投入した状態だったのですが、お分りになりましたでしょうか?表面に散りばめられている緑色の葉っぱはもちろんパクチーです。

 

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そして中央に鎮座する、一見「三つ葉」のように見えるこちらの葉っぱも、もちろん「パクチー」。ちなみにパクチーの下に隠れていて見えにくいのですが、自家製ルッコラがほうれん草替わりに使われています。伝統を重んじる人が見たら卒倒するかも知れませんが、そんな事は知ったこっちゃありません。こちとらパクチー中毒ですから。

 

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投入量はお好みで!

今年の2017年版「パクチー雑煮」は、パクチー投入量をやや控えめにしてみましたが、物足りない場合はもっと投入しても差し支えないでしょう。

 

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こちらは2016年版の「パクチー雑煮」ですが、2017年版と比較して3倍程度のパクチーを投入しています。しかしパクチー好きであれば、このくらい大量にパクチーを入れたところでまったく問題ありません。むしろ年末からの「パクチー飢餓」状態から己を解放するのには、これくらいの量が欲しいところです。

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我が家のパクチー雑煮はあくまで参考ですので、皆さんもお好みの量で「マイパク雑煮」を創作してみてはいかがでしょうか。お雑煮一面パクチーで覆うくらい入れるのもアリだと思いますよ!

 

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ま・と・め

ここまで書いてから、「パクチー 雑煮」でググってみたところ、クックパッドにもパクチー雑煮のレシピが掲載されていることが判明しましたw。今回の私の記事があまりに適当過ぎる、とお怒りの方がいらっしゃいましたら、クックパッドのレシピを見てください。

私は読んでませんが、多分「お雑煮に生パクチーをブチ込め」と書かれているだけな予感がしますけどw。

 

とにかくお雑煮(関東風)とパクチーは相性が良いので、お正月にパクチー中毒の禁断症状が発症して困らないよう、年末の買い出し時にはパクチーを調達しておくことをオススメします。帰省時には持ち物リストに「生パクチー」と記載しておくこともお忘れなく。

最後にくどくて恐縮ですが、関東風以外のお雑煮にパクチーをブチ込んでみた方、ぜひ感想をお寄せください。

ではでは

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