『Apple Watch3(セルラーモデル)』を購入したので、「開封の儀」を執り行います!

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Apple製品が大好きな皆さん、こんにちは。コツメ@naga516です。もちろんApple推しです!

 

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ドンッ!さて、これは何でしょう(笑)?

なんてタイトル見ればお分かりかと思いますが、買っちゃいましたよ!『Apple Watch Series3(セルラーモデル)』。

”Series3”って名前のとおり、2017年9月に発売されたApple Watchは第3世代になるのですが、実は私、今回がApple Watch初購入になります。

 

”Series1” “Series2”のときはネガティブな要素にばっかり目がいっちゃって、どうしても欲しい気持ちにならなかったんです。

なんか「電池持ちが悪い(18時間って1日持たないんじゃん)」とか、「文字盤が四角いのがイヤ」とか、「iPhone持ってるのに、わざわざApple Watch(腕)を見るか?」みたいな、ね。

そんなApple Watchにネガティブ感情しか持っていなかった私が、なぜ”Series3”になって急に欲しくなったのか?

それは『セルラーモデル』が出たから!

 

『セルラーモデル』は「単独でLTE通信ができる」ので、iPhoneを持っていなくてもApple Watchだけで電話やメッセージの送受信ができちゃうんです。(但し色々と条件があります。)

これって、私のようなミドルエイジ世代が子供の頃にアニメやウルトラマンなどの特撮世界でみた『未来そのもの』じゃないですか?

そう、『Apple Watch3 セルラーモデル』に子供の頃に夢見た未来を感じたんですっ!!

 

ちょっとお金を出せば、子供の頃に「未来の道具」だと思っていたものが、実際に手に入れられるなんて。
そうか・・・。子供の頃の自分から見たら、今は未来なんだった(笑)。

ってな訳で『Apple Watch3 セルラーモデル』を入手したので、「開封の儀」を執り行いたいと思います。

完全に己の欲求を満たすだけの企画ですが、Apple製品大好きっ子な皆さんならこの気持ち、分かってくれることでしょう。

 

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『APPLE WATCH Nike+』を購入!

このたび私が購入したApple Watch3ですが、モデルは次のとおりです。

『Apple Watch Nike+ スペースグレイアルミニウムケースとブラック/ピュアプラチナNikeスポーツループ』。

長っ(笑)。さらにサイズが38mmと42mmがあるのですが、私のは42mmです。

 

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これがApple Watchの入っている箱です。やたら光を反射しているのは、シュリンクラップを剥がす前だから。

 

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『iPhone6』を並べたところです。

結構大きいですよね、厚みもありますし。
高級時計もこれくらい大きな箱に入っていることが多いですが、Apple Watchの場合は見せかけの大きさではなくて、付属品があるからだろうと推測されます。

 

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改めて、シュリンクラップを剥がした後の画像です。

天気が良すぎたせいで、シュリンクラップを剥がしてもなお反射しまくってますね。マットな黒い外装なんですが。

 

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側面に、正式名称が記載されています。

Apple Watchの種類は、主に以下の内容で区別できます。

 

  • 形式         :「Series1」 or 「Series3」
  • ケース(本体)の大きさ:「38mm」 or 「42mm」
  • ケース(本体)の材質 :「アルミニウム」、「ステンレス」、「セラミック」
  • バンドの種類     :たくさんあって書ききれません
  • ネットワーク接続の違い:「GPSモデル」 or 「GPS+Cellularモデル」

 

 

その他、今回の私が購入した『NIKE+』と『HERMES』の冠が付いているモデルがあります。

それぞれ専用のバンドや文字盤になっているという違いがあります。
『NIKE+』はともかく、『HERMES』なんてバンドだけで10万円以上ですからね〜。『Apple Watch』のラインナップ拡充策としては面白いと思います。

 

パッケージ(箱)開封!

『NIKE+』と他の『Apple Watch』ではパッケージが違っているのかも知れませんが、とりあえず開封してみましょう!

 

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WOW!

いつものAppleと同じで、開封すると目の前に製品が現れるスタイルです。保護シールに包まれた『Apple Watch』が鎮座しています。バンドは装着された状態ですね。

 

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アップにする必要性があったか良くわかりませんが、とりあえずお約束なのでアップにしてみました。

ケースはスペースグレイ、バンドもブラック系なんですが、セルラーモデルの場合は『デジタルクラウン』(リューズ)の頭部分が赤いんですよ!

これ、私は好きじゃありません。なんで赤くしようと思ったんでしょうかね〜。ヘンですよ、はっきり言って。

かといって、わざわざ赤い部分にシール貼ったり、色を塗り替えたりするのもバカバカしいのでそのままでいきますけどね(笑)。

 

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やけに頑丈な保護シートを剥がしたら、いよいよApple Watchとのご対面です!

「素材がアルミニウムだと安っぽく見えないか」などと心配する人もいるかと思いますが、アクセサリーとしてではなくデジタルガジェットとしてみれば、アルミでも全然問題ないです。

特にスペースグレイだと、アルミニウムとステンレスであまり差は感じません。
ステンレスの方が確かに鏡面仕上げで美しいのですが、必ずしもピカピカしていれば良いってものでもないですからね。

 

付属品は、充電ケーブル系のみ

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パッケージは2層構造になっています。

Apple Watch本体が収められていたのが上段で、下段にはご覧のとおり充電ケーブルとプラグが入っています。ハードウェアとしてはこれで全て。

必要最低限なものだけに絞られています。

 

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取り出して、充電ケーブルとプラグをつなげてみました。

画像の「丸い部分」と「Apple Watchの裏側」がマグネットでピタッとくっつくようにできています。
くっつけただけで充電開始となる『ワイヤレス充電』になっているので、Apple Watchのどこかのコネクタに充電ケーブルを差し込んだりする必要がありません。

ただ、この状態だとマグネットでくっつくとはいっても、ポロっと外れてしまいそうな感じがするので、私は慌てて激安のApple Watch用スタンドを購入しました。(別記事でご紹介させていただく予定です。)

 

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スミマセン、まだ付属品がありました。

説明書のようなペラペラな紙が1枚付いてきます。相変わらずシンプルです。

 

新しい『スポーツループ』が装着し易くてGOOD!

今回購入したApple Watchのバンド『スポーツループ』は、”Series3”で新たに追加されたものになります。

これ、使ってみたら装着しやすくて大正解でした。(これだけで別記事にしたいくらいです。)

 

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留め具が金属とかマグネットではなくて、『ベルクロ(マジックテープですね)』になっているのですが、これが簡単に装着できるのでストレスゼロです。

実は購入前にアップルストアで”Series2”で出ているバンドを一通り試してみたのですが、特に『スポーツバンド』が装着しにくくて(不器用なんで・・・)、「これは困った。装着するの面倒臭いわ〜。」ってApple Watch購入に際しての大きな問題だったんです。

『スポーツループ』はベルクロで簡単に装着できて微調整も楽々なので、本当にオススメです。

まぁ『NIKEスポーツバンド』の方も、結局お試しで買っちゃうかも知れませんけど(笑)。

 

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素材感も全然悪くないですよ。

これは『スポーツループ』の中でも『ブラック/ピュアプラチナNikeスポーツループ』というものになりますが、他のは色違いってだけで素材などはすべて同じものです。

 

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『スポーツループ』の長さだけ輪っかが広がるので、着脱が簡単(くどいですが)。

 

腕に装着してみた

「開封の儀」だけで終わらすのもなんですから、実際に左腕に装着したところもお見せしたいと思います。

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オスなんで、腕毛はあります(しかもかなり濃い人です)。それよりApple Watchの方を見てくださいね。

私、自分では手首が細いほうだと思っているのですが、42mmでも大きさは気になりません。

ネット上に溢れている情報を見ると、「42mmはデカすぎる」なんて意見も見かけますが、皆さん騙されてはいけませんよ(笑)。42mmでも大きすぎるなんてことはない、と私は感じています。

この38mmか42mmかという問題に関しては、実際に試着してみるしかないと思います。

実は私も当初は「38mmでいいかな」って考えていたんです。
けど、試着してみたら38mmでは大きさが物足りなく感じましたし、逆に42mmがしっくりきました。

大きいと操作性も良いですしね。

 

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少し角度を変えて、先ほどの画像よりもアップにしてみました。

まぁ大きいと言われれば大きいようにも感じますが、実際に使っている身としては大きさは気になりません。くどいですけど、これ大事なので繰り返しておきました。

 

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ベルクロで留めた箇所をお見せしたかったのですが、イマイチわからないですね。

とにかく、非常にスッキリしています。

 

ベルトの外し方

Apple Watchは、素材の違いはあれども基本的には同じ形なので、差別化を図りたければベルトを取り替えるのが手っ取り早い方法です。

そのため、ベルトを外すのも取り付けるのも簡単にできるよう設計されています。

 

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これ、すでに外している途中(取り付けている途中にも見えますが)です。

Apple Watchの上部に見えている「細長いポッチ」みたいなのを押しながら、ベルトを左側にスライドするだけで外すことができます。

取り付けるときは逆で、レール部分にベルトをスライドさせながらはめるだけ。「細長いポッチ」みたいなのは押す必要ありません。

 

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ベルトを外すと、こんな感じで非常に心許ない雰囲気になってしまいます(笑)。

Apple Watchの裏面には、様々なセンサーが備わっているようで結構ゴツいですね。

 

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表は初めてのセッティングを行いながら撮影したので、リンゴマークが表示されています。

やっぱりベルトを装着していないと雰囲気が出ないですね〜。

 

気になる重さは・・・。

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ベルト『スポーツループ』を付けた状態で計ってみたところ、43.5gでした!

これ、軽すぎて装着していることを忘れるレベルです。
普段は機械式の大きくて重い時計を付けていることもあって、この軽さには本当にビックリしました。

私のようにエクササイズ(主にランニングとウォーキング)用途をメインに考えているのであれば、素材はアルミニウムがいいでしょうね。

ステンレスは鏡面仕上げになっているので見た目は良いのですが、如何せん重すぎます。

Apple Watchに高級感を求める人には良いと思いますが、そういう人は少数派でしょう。

 

総括

今回は『開封の儀』なのでまとめるほどのことはないのですが、Apple Watchを実際に手にしてみて思ったのは、想像以上に使えるし面白いということ。

やっぱりこの手のガジェットって、自分で使ってみないと分からないものですね。当然、使い手との相性が大きいのだと思いますが、私にとってApple Watchは『必須アイテム』になりそうです。

残念ながらここでは書き切れないので、続報としてApple Watch情報を出していきたいと思います。

またお会いしましょう!

(^ ^)ではでは(^ ^)

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小爪 獺(こつめ かわうそ)

千葉県出身千葉県在住。家族構成は妻と子2人(娘+息子)。都内に通う普通の会社員です。

2015年12月に気の迷いで当ブログを開設。

基本スタイルは「雑記ブログ」ですので、今の自分が興味を持っていることを無選別に発信していきますが、似たようなライフスタイルを持つ方のお役に立てれば幸いです。

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