千葉県でお薦めのコーヒー豆専門店はここ!『焙煎工房 珈琲豆蔵』

こんにちは、こっつんこつめ(@naga516)です。

ここ数年のコーヒーブームのおかげで、美味しいコーヒーを飲める環境がかなり充実してきましたね!
コーヒー好きとして、こんなに嬉しいことはありません。

そして、自宅で美味しいコーヒーを飲む(家飲み)ための指南書も、本屋さんに行くとたくさん目にするようになりましたが、いずれも内容が「コーヒー道具」や「抽出方法」の紹介に偏り過ぎている気がしてなりません。

美味しいコーヒーを淹れるのに最も大事なこと、それは「美味しいコーヒー豆」を使うことです。
料理だって、いくら道具が良くても素材がイマイチだと、出せる味にも限界がありますよね?コーヒーだって同じなんです。

という訳で、今回は地元千葉の話になってしまいますが、私こっつんこつめ取っておきの「コーヒー豆専門店」をご紹介します。

その名も『焙煎工房 珈琲豆蔵(コーヒーまめぞう)』。

最上級のコーヒー豆でありながら、そのお値段は極めて良心的。
購入単位も100gからなので、色々な種類のコーヒー豆を選べます。

ここを知ってしまうと「他のコーヒー豆専門店に行けなくなって困る!」という贅沢な悩みが生まれてしまう、そのくらい素晴らしいお店です!

 

有名店にも負けない、高クオリティ!

『珈琲豆蔵』は、千葉県鎌ヶ谷市にお店を構えておられます。

 

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私の自宅からだと、だいたい車で30〜40分程の場所です。
なんて書くと「近いから行き易いってだけで、そのお店を利用しているんじゃないの?」なんて勘繰られてしまいそうですね。

けど、コーヒー大好き人間を公言している手前、さすがに近所のお店しか知らないという訳ではありません。

先述の通り、昨今のコーヒーブーム到来のおかげもあり、コーヒーに関する情報は溢れんばかりの状況です。
私も、本やネット情報を頼りに東京近辺の主要なカフェや喫茶店、ロースターを巡り、コーヒー豆が販売されていれば目ぼしいものを選んで購入するようにしています。

そんな、本やネットで紹介される「名だたる名店」や「新進気鋭のカフェ」が販売する豆と飲み比べてみても、『珈琲豆蔵』のコーヒーは控え目に言っても同等、率直に言うとどこにも負けない高クオリティな、美味しいコーヒーだと思います。

 

完全な住宅街の中にあるので、ちょっと行きにくいのが難点ですが、千葉県内の家飲みコーヒー大好きな人やこれから家飲みコーヒーを始めたい人は、騙されたと思って『珈琲豆蔵』の暖簾を潜ってみて下さい。

きっと『珈琲豆蔵』へ足を運んで良かった!思われる事でしょう。

詳細なアクセス方法は、最終章に記載しておきます。

注意
残念ながら、『珈琲豆蔵』ではコーヒー豆の通販を行っていませんので、コーヒー豆を入手するためには店舗へ足を運ぶしかありません。

しかし、通販では得られない発見がありますので、是非一度足を運んでみて下さい。

 

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初心者でも安心。気軽に相談を!

『珈琲豆蔵』は、知る人ぞ知る「隠れた名店」です。

そのため、これまでメディアに取り上げられるようなこともなく、お店自体もこじんまりとしています。要するに、大勢が押しかけてくるようなお店では決してありません。
(私は勝手に当ブログで紹介しちゃっていますが、恐らく取材を断っているのではないかと思われます。)

行列とは無縁であり、実際に私が来店する時もかなりの確率で「他にお客さんはいない」状況です。

初めて来店された際には、こじんまりとしたお店の外観とも相まって、店内に足を踏み入れにくい印象を受けるかも知れません。
しかし、店主の方は威圧的なところはまったくありませんので、どうぞご心配なく。

コーヒーの初心者でしたら、正直に「これから家飲みコーヒーを始めたいのだが、豆の選び方や淹れ方を良く分かっていないので教えてもらえないだろうか?」と気軽に聞いてみるといいでしょう。

きっと親切に教えてもらえますよ。
出来れば、少し時間に余裕を持って来店することをお薦めします。

 

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お薦めの購入方法

1銘柄当たり100g単位で購入できますので、消費するのに時間が掛かりそうな人は100gだけ購入するのが良いと思います。

また200g以上購入するのであれば、まずは100gずつ複数銘柄を試してみれば、『珈琲豆蔵』で販売されているコーヒー豆の傾向が把握出来ます。

また、私はコーヒー豆のまま購入して、自宅で豆を挽くことをオススメしていますが、お願いすれば挽いてもらうことも出来ます。
ですから、家にコーヒーミルがない人でも大丈夫です。

ただ、挽いたもの(コーヒー粉)は酸化が速くてすぐに劣化してしまうので、なるべく速く飲み切って下さい。
いくら最上級のコーヒーでも、劣化してしまうと不味くなってしまいますからね。

 

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お値段は、概ね500円台〜700円台/100g

気になる価格は、コーヒー豆の銘柄にもよりますが、通常のものであれば100gで500円台から700円台です。

ここまで高クオリティのコーヒー豆を、この価格で提供しているお店は滅多にありません!
珈琲豆蔵さんの魅力の一つは、この圧倒的なコストパフォーマンスの良さ。

メディアで頻繁に紹介された有名店まで足を運んで、高いお金を出した挙句、珈琲豆蔵の足元にも及ばないようなコーヒー豆だった、なんて事はしょっちゅうです。

それ故、だんだんとコーヒー店を新規開拓する気概を失ってしまいがちになるので、私はそこが悩みでもあります笑。
だって、『珈琲豆蔵』で十分なんですもの。

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私からのお薦めコーヒー豆は「イルガチェフェ」!

「コーヒーは好きだけど、これまで味をあまり意識したことなんてない。味の違いが理解出来るか自信がない」という人、多いと思います。

確かにワインなどと同じで、相当の通(ツウ)でない限りは、細やかな味や香りの違いを正確に判別するのは難しいのも事実です。
私だって、偉そうなことを言っていますが、「本当にコーヒーの味の違いが分かっているのか?」と問われると、自信を持って「分かるわ!」と答えられるか、ちょっと怪しいです。
(もちろん、自信を持てないのは細やかな部分の話であって、ある程度の良し悪しは判別出来ます。)

さて、そんな自信を持てない人はもちろん、コーヒー通の人にもお薦めしたいのがこちら。
『イルガチェフェG1ウォテ ナチュラル』。お値段は、だいたい700円ちょい/100gくらいです。

この『イルガチェフェG1ウォテ ナチュラル』は、明らかに普通のコーヒーと比べて”フルーティ”な香りに溢れているので、違いが分かりやすい特徴があります。

そして、味・香り共に最高峰の一つと言えるコーヒーです。原産地はエチオピア、ざっくりとした括りだと「モカ」に分類されるものです。
当然ですが、そこらの「モカ」とは全くの別物ですけどね。

私の場合、このイルガチェフェともう一つ別の銘柄をその時々で選ぶというスタイルで、イルガチェフェをベンチマークにしています。

珈琲豆蔵さんのイルガチェフェを上回るイルガチェフェを扱うお店に出会いたいものです。

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但し、コーヒー豆は生鮮品ですから、常にこのイルガチェフェが『珈琲豆蔵』で手に入るとは限りません。

時期によっては無いこともありますし、現地での収穫状況によっては手に入らない年もあります。
グレードが下のものや、製法などでちょっとした違いがあることも。
予めご承知置き下さい。

『珈琲豆蔵』は、LFC加盟店です!

珈琲豆蔵(鎌ヶ谷)はLFCというコーヒー豆(生豆)共同購入グループに加盟していて、そこからコーヒー豆を調達しています。

要するに、LFCに加盟しているコーヒー店であれば、珈琲豆蔵と同じコーヒー豆を取り扱っている(はず)という訳です。
ただ、焙煎は各店でやっているので、最終的に焙煎されたコーヒー豆は各店で違うものになります。

私、LFC加盟店のコーヒー豆を何店かで購入していますが、『珈琲豆蔵』と大きな差はないと感じました。
(それでも、下に書いた親分のお店を含めても『珈琲豆蔵』が一番美味しいと、個人的には思っています。)

例えば、LFCの親分である「堀口珈琲」(LFCのリーダーが堀口さんです)なら通販をやってますので、ほぼ同じものが日本全国で入手可能です。

ただ残念ながら、以前はLFC加盟店の一覧が堀口珈琲のウェブサイトに載っていたのですが、今は無くなってしまったようです。
お手数ですがLFC加盟店は各自でお探しください。

総括

最後に。『珈琲豆蔵』の焙煎度合いは、流行りの「サードウェーブ系」のような浅煎りはほとんどありません。

私は「サードウェーブ系」のコーヒーも好きですが、はっきり言って浅煎り過ぎてほとんどのケースではコーヒー豆の「最も美味しい焙煎ポイント」を外していると思っています。

『珈琲豆蔵』のコーヒー豆は、それぞれのコーヒー豆の銘柄毎に「最も美味しさを引き出せる焙煎度合いを見極めて焙煎されている」ので、比較的浅煎りのものから深煎りまで様々。

本当に美味しいコーヒーを厳選して、最高レベルで焙煎するコーヒー豆専門店。それが『珈琲豆蔵』です。

 

アクセス・店舗情報

項目内容
店名焙煎工房 珈琲豆蔵
営業時間10:30 〜 18:30(金曜日は12時開店)
定休日火曜日(祝祭日と重なる場合は、火曜日も開店)
住所千葉県鎌ケ谷市道野辺中央3丁目9−31
TEL047-443-5851
URLhttp://www.just.st/?in=307604
ブログhttps://ameblo.jp/mameyou1/
メモ営業日・営業時間、入荷情報はブログからご確認を!
駐車場3台あり(分かり難いので、初めての際はお店でご確認を!)

随時、ブログに営業に関するご案内や、新豆情報が掲載されますので合わせて確認しておいた方がいいでしょう。

 

「珈琲豆蔵」という店名がオーソドックスすぎるのか、検索すると違うお店が出てくる場合があります。鎌ケ谷市の珈琲豆蔵ですのでお間違いなく。

(^ ^)ではでは(^ ^)

ブルーマウンテンのDNAを継ぐコーヒー『東ティモール レブドゥ・レテン』。(珈琲豆蔵 鎌ヶ谷)

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