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【2020年版】自宅(家)でおいしいコーヒーを淹れるためのおすすめ器具・淹れ方【誰でも簡単】

こんにちは。コーヒー大好き、こっつんこつめです。

カフェや喫茶店で飲むコーヒーも好きですけど、それなりにお金も時間も掛かるのが悩みどころ。。。

そもそも在宅勤務が増えて、平日に外に出る機会がめっきり減りました。

これからの時代、いかに自宅(家)でストレスを溜めずに、日常を楽しく過ごすか。
これ、とても大事だと思います。

 

こっつんこつめ

そこで、コーヒーですよ!笑

自分でコーヒー豆を買ってきて家でコーヒーを淹れれば、お金も時間も掛けずにお店と変わりのないおいしいコーヒーが飲めちゃうんですよね。

在宅勤務の何がいいって、好きな時においしいコーヒー淹れて飲めるのが、最高に幸せです!

 

日頃からコーヒー豆を専門店で買ってきて自宅でコーヒーを淹れている私が、

  • 初心者でもおいしいコーヒーを簡単に淹れられる方法
  • 「これだけあれば、一生お家コーヒーが楽しめる!」と自信を持っておすすめできるコーヒー器具

を、【2020年最新版】でご紹介します。

 

電動ミルが圧倒的に便利!コーヒーは豆で購入すべし!!

コーヒーは酸化してしまうと、途端に香り・味が劣化してしまいます。
ですので、いかにコーヒーの酸化を抑えられるか。これ重要です。

 

そして、コーヒーは挽いた状態(粉)だと、酸化がすぐに進んでしまいます。

こっつんこつめ

粉ではなく、コーヒー豆の状態で購入するのが、自宅でおいしいコーヒーを飲むための必須条件です!

 

さて、コーヒーを豆の状態で購入するとなると・・・。
そうなんです、自分でコーヒー豆を挽かなければなりません。

 

そこで必要になるのが、コーヒー豆を挽く(粉にする)ための『ミル』という器具。

 

しかしここで一つ、誰もがぶつかる大きな問題があります。

それが、「手動ミルにすべきか、電動ミルにすべきか」という問題。

 

手動ミルにも良いところはあるのですが、私のおすすめは断然『電動ミル』です。

こっつんこつめ

理由は単純、手動は面倒くさいから。使ってみればすぐに分かります。

手動はめんどい。

手動ミルは、コーヒー豆を挽くのに時間も掛かるし、腕も疲れます。

『電動ミル』にも色々あって、「電動なら何でもオッケー」という訳ではないのですが、私がご紹介するものを選んでおけば、後悔することはないはずです。

 

カリタ『ナイスカット』シリーズ

私が長年愛用しているのが、『ナイスカットミル』という電動ミルです。
コーヒー器具の名門「カリタ」社製なので、信頼もバッチリ。

 

こんな感じでそこそこコンパクトサイズなので、家でも邪魔になりません。

コンパクトなのに、性能面ではカフェで使われているものと遜色なし。

実際、小さなカフェだと『ナイスカットミル』を使っているところ、かなりあります。

 

挽き具合は、ダイヤル式になっているので細かな調整が可能です。

私は、フレンチプレスで淹れる時はダイヤル6、ペーパードリップの場合はダイヤル4あたりにしています。

 

所々にレトロな雰囲気を感じられるところが好き。
このスイッチ廻りとか最高です。

かれこれ10年以上も愛用しているのですが、『ナイスカットミル』は壊れる気配も今のところありません。

 

フレンチプレス用に「ダイヤル6」で挽いてみました。

まあまあ粗挽きですね。

『ナイスカットミル』は廃盤になってしまいましたので、現在購入できるのは後継機の『ナイスカットG』と、ワンランク上の『ネクストG』になります。

 

フジローヤル『みるっこDX』

家庭用の電動ミルの中では、もっとも定評のあるのが『みるっこDX』

私の使っている『ナイスカットミル』でも豆を挽くスピードは十分だと感じていますが、『みるっこDX』はモーターが強力なので、まさに爆速。

『ナイスカットミル』以上に、カフェで使われているのを見かけます。

 

まさにプロも満足するスペック!

但し、お値段も高くなりますし、大きさ・重さもあるので、個人的には『ナイスカットG』で十分かな、と思います。

『みるっこDX』は、こだわりたい人向けの電動ミルですね。

 

「電動ミル」だけは、奮発して良いものを!

今回ご紹介した「定評のある電動ミル」は、コーヒー豆を挽くのが断然速くなりますし、綺麗に挽けてコーヒーもおいしくなるので、購入すべきコーヒー器具の筆頭です。

ただ、問題はそのお値段。。。

多くの人は、その価格を見て購入するのを躊躇されると思います。今だと4万円くらいしますので。

それでも、長い目で見れば「電動ミル」があるのとないのでは大違いなので、これだけは奮発して手に入れて欲しいです。

こっつんこつめ

例の「特別定額給付金」10万円を充てるのも、悪くないと思います!

買っちゃえ!!

 

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コーヒー抽出には、ブレのない『フレンチプレス 』を!

巷のオシャレなカフェでは「ペーパードリップ」で淹れるのが主流ですね。
バリスタが一杯のコーヒーのために、集中してコーヒーを淹れている姿には惚れ惚れします。

ただし、「ペーパードリップ」でおいしくコーヒーを淹れるのには、ある程度のスキルが必要になります。

初心者が、いきなり「ペーパードリップ」に挑戦しても、なかなかおいしいコーヒーを淹れるのは難しいです。

そこで、コーヒー初心者におすすめなのが、「フレンチプレス 」を使う抽出方法です。

 

器具名も抽出方法も「フレンチプレス 」と呼ばれています。

「フレンチプレス」で使う器具は、こんな感じ。

 

ガラスでできているビーカーみたいな容器部分に、挽いたコーヒーを入れて、お湯を注いでから4分くらい経ったら、上からプレスして出来上がり。

至ってシンプルです。

 

電動ミルでコーヒー豆を挽くところから、フレンチプレスで抽出するまでの流れを動画にしてみました。

こっつんこつめ

動画はまだほとんど作ったことないので、素人感まる出しですがご容赦ください。

 

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電気ケトルと、コーヒー用ケトル(やかん)

お湯を沸かして、それを注ぐための器具がケトル(やかん)です。

恐らく、どちらの家庭でもケトル(やかん)はあると思いますので、わざわざコーヒー用に購入し直さなくても結構です。

 

できれば、注ぎ口が細くなっているコーヒー専用のものがあると便利。

MEMO
「ペーパードリップ」で淹れるのであれば、専用ケトルは必須です。

 

「フレンチプレス 」の場合は、そこまで繊細な抽出テクニックは必要ないので、普通のケトルでも大丈夫です。

私の場合は、電気ケトルで沸かしたお湯をドリップ用のケトルに移し替えてから注ぐようにしています。

(ただの好みです。)

 

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スケール(計り)と温度計

スケール(計り)は、コーヒー豆の量を計るための器具です。

私は、フレンチプレス(350ml)に対して18gのコーヒー豆を使っています。

 

コーヒー豆の量は、味に直結するので必ずスケールで計りましょう。

スケールは、家庭にあるものでも十分です。

コーヒー専用の魅力的な製品もありますけどね。

 

温度計は、お湯の温度を計るために必要となる器具です。

「ペーパードリップ」の場合だとコーヒー豆の種類にもよりますが、90度以下で淹れるとおいしく抽出できるので、温度計は必須です。

「フレンチプレス 」の場合は、良いコーヒー豆であれば沸騰直後のお湯をそのまま注いだ方が、むしろおいしくなります(不思議)ので温度計はなくても構いません。

 

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コーヒー豆は信頼できる専門店で購入を!

そもそも良質なコーヒー豆を使わないと、どんなに抽出方法にこだわったところで、おいしいコーヒーにはなりません。

自宅から通える範囲内で、自分好みな自家焙煎のコーヒーショップ(コーヒーロースター)を探し当てるのも、コーヒーの楽しみ方の一つです。

 

ここでは、通販で購入できる「個人的に好きなお店」を2つほどご紹介しておきます。

こっつんこつめ

どちらも日本で屈指のコーヒーロースターなので、ここのコーヒー豆を基準にして、自分好みなコーヒーロースターを探してみてください。

 

堀口珈琲

ここのエチオピア、特にイルガチェフェが個人的には好き。
ただ、最近は取扱いが減っているようなので、同じエチオピアの似たもの(シティロースト・ナチュラル精製)がおすすめです。

香味が強くてフルーティーなので、これまで飲んできたコーヒーとの違いが分かり易いと思います。

 

シティローストと書かれている場合でも、最近の基準と比較すると、やや焙煎度合いは深めです。

堀口珈琲は、有名店の中では良心的な価格なところも、好印象です!

 

猿田彦珈琲

サードウェーブ系の先駆けとも言われている猿田彦珈琲。

サードウェーブ系は、焙煎度合いが「浅煎り」傾向なのが大きな特徴の一つです。

(ハンドドリップにこだわるお店が多いのも、サードウェーブ系の特徴かな。)

 

先駆けと言われるだけあって、浅煎りを飲むことが少ない私でも、猿田彦珈琲なら何を選んでもおいしく感じます。

特にこれといったおすすめはない(何でもどうぞ)のですが、堀口珈琲と猿田彦珈琲のエチオピア(イルガチェフェ など)同士を飲み比べてみる、なんてのも楽しそう。

こっつんこつめ

と書いているうちに、自分でもやりたくなってきました!

 

コーヒー豆は「冷凍庫」で保存を

余談ですが、コーヒー豆は粉状態に比べれば酸化しにくいものの、それでも室内に置いたままだと酸化が進んでしまいます。

実は、家庭用冷蔵庫の「冷凍庫」は、コーヒー豆の保存に最適です。

コーヒー豆には水分がほとんど含まれていないので、淹れる直前に冷凍庫から出して使っても、味にはほとんど影響がありません。

 

コーヒーカップはお好みでどうぞ

コーヒーカップは、香りを楽しみつつ飛ばないように「縦長」が良いなんて話を聞くこともありますが、カップで味が大きく変わることはないので何でもいいです。

デザイン重視で、自分の好みでコーヒーカップをコレクションするのも、コーヒー趣味の楽しみ方としてアリだと思います。

 

自分好みな「コーヒーのお供」を探してみよう!

個人的には、コーヒーと一番相性のいいお供は「チョコレート」だと感じているのですが、主役のコーヒーの味を損なうものでなければ(ミント系はダメですね)、お好みでいいと思います。

 

ワクワクできれば、なんでもいい。

 

総括:実は簡単!家でおいしいコーヒーは誰でも淹れられる!

「フレンチプレス 」を使えば、コーヒー初心者でも最初からおいしいコーヒーが淹れられるので、自宅コーヒーに興味があればぜひ試してみてください。

むしろ、コーヒー豆にこだわれる分、たいがいのカフェよりも自宅で淹れた方がおいしいコーヒーになります。

 

これ、嘘じゃないですよ。

ほとんどの人は、「電動ミル」と「フレンチプレス」さえ準備すれば、あとは家庭にあるもので代用できると思いますので、敷居も高くはありません。

(問題は電動ミルのお値段くらいでしょうか。)

 

こっつんこつめ

それでは、私は明日も在宅勤務なので、朝と昼にも自宅でおいしいコーヒーを飲みながら、仕事します〜。

(^^)ではでは(^^)

 

 

撮影機材の紹介

本記事内の、写真(画像)および動画撮影には、FUJIFILMの『X100V』を使用しています。