劇団四季ファミリーミュージカル「エルコスの祈り」を観てきた!出演者と握手も出来るぞ!!

2016年の年末に、初めて生で「劇団四季」の舞台を観て以来、すっかり気に入ってしまった私ですが、

劇団四季「アラジン」を観てきた!最高のエンターテイメントをありがとう!!

この度、またまた一家で「劇団四季」の舞台を観てきましたので、その模様をお届けしたいと思います。

今回観たのは「エルコスの祈り」劇団四季の舞台の中では「ファミリーミュージカル」にカテゴライズされているものです。

「ファミリーミュージカル」とは、簡単に言ってしまうと”子ども向けのミュージカル”なのですが、そこは劇団四季ですからしっかりとした理念があります。

公式ウェブサイトに「ファミリーミュージカルに込められたメッセージ」と題した文章が掲載されていますので、ご興味があればぜひ読んでみてください。ここでは一部を引用させて頂きます。

MEMO

30を超えるレパートリーを持つ、劇団四季のファミリーミュージカル。その豊富なラインアップのなかから、2017年は5つの作品を東京・自由劇場をはじめ全国各地で上演いたします。

それぞれどのファミリーミュージカル作品も一貫して、“生きる上で大切なこと”がテーマに描かれています。“仲間の大切さ”や“生命の尊さ”、“勇気を持つ心”……。ミュージカルを通じて作品に込められたメッセージを感じ、学ぶことで、子どもたちの心は育まれていきます。そしてそのメッセージは、大人もまた「忘れていた何か」を取り戻すきっかけにもなり得るのです。

家族で楽しみ、学び、絆を深めるミュージカル。それが、劇団四季のファミリーミュージカルです。

素晴らしい!

 

場所は「JR東日本アートセンター 自由劇場」

さて今回「エルコスの祈り」を観に行ったのは、JR浜松町駅近くの「JR東日本アートセンター 自由劇場」。

ここには「自由劇場」の他にも、「春」と「秋」という2つの劇場が隣接した場所にあって、さながら「劇団四季の総本山」といったエリアになっています。

現時点(2017年4月2日)でいうと、「春」では「ライオンキング」、「秋」では「ノートルダムの鐘」が上演されています。どちらも”超”がつく人気作品ですが、どちらもまだ観れていない我がファミリーは、まだまだ劇団四季ビギナー(笑)。

マニアになると、同じ演目に対して何回も足を運ぶそうですから凄まじいですね。

 

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この2枚の写真は、「春」「秋」の前で撮ったものです。

今回の目的地は「自由劇場」でしたが、こちらも隣接しているので前を通りかかったついでに記念撮影をしてみました。

 

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もう何年続いているのでしょうか?ライオンキング。

是非とも観ておきたい作品です。

 

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隣接していると書きましたが、正確には「春」「秋」と「自由劇場」は徒歩1〜2分くらいですが少しだけ離れていました。

こちらの「自由劇場」の方が、外観は「春」「秋」よりも小さく見えます。実際に座席数も「自由劇場」は約500席と、「春」の1,255席、「秋」の907席と比べると半分程度です。

それでは持参したチケットでさっそく入場しましょう!チケットについているQRコードを自分でリーダーにかざすのは、アラジンの時と全く同じ。もし「QRコード?何それ、不安なんですが??」という方もご心配なく。

モタモタしていると、横にいる係員の方が気を利かせて代わりにやってくれます。

 

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中に入ると、内装が壁も床も一面レッド!!しかし落ち着きのあるレッドなので高級感があります。かなり雰囲気の良いロビーです。

 

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壁面の一角に「本日のキャスト」が掲示されていました。

もちろん紙でも同じものが置かれているので、記念と記録のためにも頂いておきましょう。

 

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こちらが紙版です。なんと、紙版はふりがな付きです!おそらくファミリーミュージカルは子ども向けなので、小さいお子さんでも読めるようにという配慮でしょう。(違っていたらスミマセン。)

ダニエラ役の方は”松田”さんと書いて、”まつだ”さんではなく、”まった”さんと読むんですね。ふりがな付きだからこその小さな発見です。

 

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画面右の方に見える、山積みになっている四角い物体は「子ども用のシートクッション」です。これがあるので、多少背が低いお子さんでも前の人が邪魔で見えないなんてことはないはずです。もちろん無料で借りることができます。

 

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ちょっとした軽食類なんかも販売されています。

尚、劇場内(座席のあるエリア)は飲食禁止のため、皆さんロビーで食べておられました。

 

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2階部分から、1回ロビーを見下ろすようにして1枚撮ってみました。

 

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マイカーでも、行けないことはない。

ちなみに今回、我がファミリーは公共交通機関を利用せずにマイカーで訪れました。ちょっとした事情があってマイカーにせざるを得なかったのですが、提携駐車場を利用したところ意外とお得でしたのでメモっておきます。

「汐留ビルディング」の駐車場を利用したのですが、1日最大料金が2,500円(これでも長時間停めるならかなり安い!)で更に劇団四季のチケット半券を提示すると300円引きの2,200円となります。

車高がやや高めな、ウチの日産セレナでも停められましたので変なルーフキャリア等を装着していなければ、たいていのクルマは問題ないと思います(心配でしたら事前に駐車場までお電話を)。

ただ渋滞の心配(巻き込まれて上映時間に間に合わない)があったり、駐車場が満車の可能性もありますので、できればクルマではなく電車・バスなどの公共交通機関を利用した方が間違いないですけどね。

 

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「エルコスの祈り」はどんな内容?

詳細は、私なんぞが語るよりも劇団四季の公式ウェブサイトを見た方がよっぽど分かりやすく書かれていますので、ここではざっくりと。

まず、再三申し上げている通り「エルコスの祈り」はファミリーミュージカルなので、基本的には比較的子ども向けの内容になっています。

とはいえ、大人が観たら物足りないのかと言えば全然そんなことはありません。確かに私が前回観に行った「アラジン」と比較すると、あちらはセットも大掛かりですし出演者数も多く、まぁ単純に言えばスケールの大きさが違います。

ですが、「エルコスの祈り」に込められている『「思いやりの心」を大切に』、『仲間と支えあって』と言ったシンプルなメッセージは大人である我々の心にも響くものがあるはずです。

私なんかは「ファミリーミュージカル」を大人一人で観に行くというのも、まあまあ抵抗があるので、もし皆さんにも小さなお子さんがいるのであれば、子どもをダシに使うといいですよ。

 

以下、公式ウェブサイトよりストーリーを引用させて頂きます。

MEMO

50年後の未来。学校や親からオチコボレ・問題児と決めつけられた子どもたちが集められたユートピア学園。

ここの教育とは、きびしい管理、命令・規律に従わせ、子どもたちの夢や個性を奪うものでした。暗く閉ざされた毎日を送っていた子どもたちのもとへ、一台のロボットがやってきます。

その名は「エルリック・コスモス」通称“エルコス”。

「どんな時代にも、どんなことに出会っても、決してほほえみを忘れずに、豊かな心を持って生きていける人間になってほしい」

科学者ストーン博士が願いを込めて人間の女の子そっくりに作りだした、アンドロイド・エスパー(スーパーロボット)です。

子どもたちひとりひとりの持っている豊かな個性を引き出していくエルコスに、皆は次第に心を開くようになっていきます。

しかし、小さい頃から機械に囲まれて育ったジョンは機械を憎んでいて、エルコスを認めようとしません。そんな彼を、エルコスは理解し、勇気づけようとしますが、ジョンははねつけてしまいます。

一方、エルコスが学園にきてからさんざんな目にあっていた学園の教師たちは、エルコスをやっつけるためにジョンを利用することをたくらみます。

教師たちにおどされたジョンはエルコスを呼び出します。

果たしてエルコスの祈りは、みんなの心に届くのでしょうか…

 

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「ファミリーミュージカル」は出演者によるロビーでの握手会あり!

そうそう!忘れてならないのが、ファミリーミュージカルでは上演終了後に出演者の方がロビーで私たち観客を見送ってくれるという、素敵な特典があるところ。

それも一部の出演者だけでなく全員。もちろん今回の主役、エルコスだっていますよ。普通に立っておられるので、その気になれば出演者の方々全員と握手をしてもらう事も可能だと思います。(但し、やたら長く握手したり、話し込んで出演者の方を独占するのは迷惑ですので控えましょう。)

ファミリーミュージカルですから、特にお子さんは優先的にと言いますか、出演者の皆さんが積極的に子どもを見つけると笑顔で握手をしてくれます。大人でも手を出せば握手をしてくれました。

うちの息子(小四)が、準主役級であるジョン役の方と握手をしてもらった後、その後ろにいた娘(中二)にも手を差し出してくれたのにどういうつもりか娘が素通りしてしまい、その差し出してくれた手が完全に空振りに・・・。申し訳ないので、思わず私(中年アラフォー男)がその手を握りしめてしまいました(笑)。

「何が嬉しくてオッサンと握手しているんだろう。。。」と思われたに違いありません。

さすがに”一緒に写真撮影”まではムリですので悪しからず。それをやり始めると、いくら時間があっても足りなくなっちゃいますから。

 

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戦利品は「エルコスの祈り」DVDと「マジョリン」ハンドタオル

「エルコスの祈り」はDVD作品になって販売されているので、まぁ劇場に行かなくても観る事が出来ます。

今回もチケットを手配してから実際に観に行くまでの間に、DVDを購入して予習しても良かったのですが、やっぱり劇場で観るのが先の方が新鮮で良かろうと思い、購入せずにいました。

で、晴れて生での観劇を終えると同時に売店でDVDを購入し、息子はさっそく帰りの車中でDVD鑑賞。本日の出演者とDVD の出演者はガラッと変わっていますが、それはそれで楽しいようです。

 

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Amazonなんかでも購入できます。(最後にリンク貼っておきます。)

何回でも観られて、お値段は3,000円くらいですから買わない理由がありません。さすがに販売されている劇団四季のDVDを一気に揃えるのは大変なので、少しずつ買い足しています。

あと、「エルコスの祈り」以外のグッズも、少しだけ販売されていました。うちの息子は「人間になりたかった猫」と「魔法を捨てたマジョリン」のハンドタオルを見つけて、悩んだ末にマジョリンの方を買いました。600円。

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あとは娘がパンフレットを買っていましたが、写真を撮り忘れたので割愛します。ちなみに700円。

 

ま・と・め

劇団四季の「ファミリーミュージカル」もいいですよ〜。特に小中学生のお子さんがおられるのでしたら、ぜひ一家で観に行かれることをオススメします。

どうしても言葉では通じない部分があるので、とにかく騙されたと思って!半信半疑だった人は、観劇後にきっと私に感謝することでしょう!

(^ ^)ではでは(^ ^)

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