【コンカラー/conqueror shoes】履き心地抜群のフットウェアブランド。普段使いにおすすめです。

こんにちは!こっつんこつめ(@naga516)です。

新しいモノを見つけるとすぐに飛びついてしまう私ですが、本当に良いモノだと感じたらリピートし続ける一途な面も持っています。

 

本記事でご紹介する「コンカラーのシューズ(conqueror shoes)」も、私の中では数少ない”リピートし続けている”お気に入りの一つ。

 

コンカラーは、ファッションにも敏感なサーファー向けのフットウェアブランドとして、1998年に日本で立ち上げられたブランドです。

一目で「コンカラーのシューズ」だと誰もが認めるセンス溢れるデザインは、私のようなファッションにこだわりの強くない者をも魅了します。

そしてコンカラーは見た目だけではないんです。
日本人の足型に合わせた、独自の足型”ジャパンフィット”の採用による快適な履き心地は、一度体験してしまうと後戻りできません。

 

コンカラーは少数生産。入手先は限られます。

コンカラーのシューズは、一般的なシューズショップ(靴屋)には置かれていません。ブランド価値を保つために、少数生産をコンセプトの一つとしているようです。

確かに、自分の周りでコンカラーのシューズを履いている人を、私は一度も見たことないです。

サーファーなどの限られたコミュニティの中では、もしかすると履いている人が多いのかも知れません(サーファーではないので・・・、分からないです)が、世間一般ではコンカラーのシューズを履いている人は希少だと思います。

 

もうボロボロで履いていませんが、以前はBREEZEシリーズがお気に入りでした。

 

とは言え、コンカラーがそんなに堅苦しいブランドだとは、個人的にはまったく感じていません。

確かに取り扱っている店舗は限られますが、「ムラサキスポーツ」ならだいたいどの店舗でも販売されています。
私は新しいコンカラーのシューズが欲しくなると、必ずムラサキスポーツを物色しに行っています。

 

それ以外にも、有名どころだと「スーパースポーツゼビオ」が販売店に含まれています。知ってます?ゼビオですよ??

このことからも、コンカラーは決して高級店・ファッション意識の高いお店に限定されていないことが、お分かり頂けますよね!

参考 全国販売店リストconqueror shoes

 

こっつんこつめ

レア感を演出しつつも決して入手困難なわけではなく、ムラサキスポーツでも入手可能なコンカラー。

絶妙な立ち位置をキープし続けていています。

 

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多彩なラインナップ!同じコンカラーでも被り難い。

コンカラーのシューズは、一目でコンカラーだと分かるデザイン。

ですが、決して奇抜な形や色をしていることはなく、カジュアル感はあるもののこれと言った大きな特徴がある訳でもありません。

 

これは、今時点で私の手元に残っているコンカラーのシューズ達です。

どうですか?
一部同じ種類の色違いが含まれていますが、どれも奇抜なところはなくとも共通のスタイル・空気感を持っていますよね。

公式サイトには、数多くの製品ラインナップが紹介されているので、ぜひ見てみてください。
これだけ種類があれば、街中を歩いていても全く同じシューズで被ってしまうことは、ほとんどないはずです。

参考 シューズ(shoes)conqueror shoes.

 

これなんか、冬を迎えるこれからの時期(2018年11月下旬に書いています)に買っておくと、ちょうど良さそう。

 

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日本人の足型に対応”ジャパンフィット”!

日本人の足の形って、よく欧米系と比べると横幅が広くて甲高だ、なんて言われますよね。実際その通りなのだと思います。

コンカラーは日本のブランドなので、日本人の足の形に合うようにと横幅の広い独自の足型”ジャパンフィット”を採用していて、これがコンカラー最大の特徴である「履き心地の良さ」に繋がっています。

 

そして、これは自慢でも何でもないのですが、私の足型は比較的横幅が狭くて甲高でもない欧米的なところがあるのですが、それでもコンカラーのシューズには他メーカーのものにはない快適さを感じています。

だからこそ、もう長い間リピートし続けているのですけどね。本当に騙されたと思って、コンカラー取扱店へ一度訪れてみて欲しい!

 

これもかなりボロボロ。ゴルフやらないので気付きませんでしたが、ゴルフシューズっぽい、と言われたことあり。

 

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ソールは薄めながら、疲れにくい。

モデルによっては、厚みのあるソールが採用されているものもありますが、全体的にはソールは薄いものがほとんどです。

ですので、ソール自体のクッション性には欠けるのですが、実はインソールが秀逸なため長時間履き続けていても疲れを感じません。

インソールには、防臭、抗菌、即乾、通気性、衝撃吸収に優れたリサイクル素材で成形される高級高機能インソール“POLIYOU”を採用しています。

幅広な足型設計と相まって、とても快適な履き心地を実現しています。

〜公式サイトより引用〜

 

ここに書かれている”POLIYOU”の効果だと思いますが、インソールが足裏に程良い感触でフィットします。

私は初めて履いたとき、あまりの心地良さに衝撃を受けました。
今はこれに慣れちゃったので、感動することはありませんが、他のシューズを履くと違和感を覚えることが多々あります。
困ったものです。

 

ソールの形状はまちまちですが、だいたいこんな感じのシンプルなものです。

 

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最近のお気に入りをご紹介!

FLOATERのHEMP

個人的に、コンカラーのシューズは「ホワイト」系が好きで、ついつい夏場になるとホワイト系ばかり購入してしまうのですが、2018年の夏は「FLOATER(フローター)の”HEMP”」を購入してみました。

 

これが実際に履き始めて見ると、お店で見たときに感じたよりも更にリゾート感に溢れていて夏にぴったりでした。HEMPはいいですね!非常に涼しげです。

実は気に入りすぎて、晩秋の今でも履き続けています・・・。さすがに季節に合わなくなったので、そろそろ仕舞いますけど。

 

モデル不明 SUEDE

これ、夏に「FLOATERのHEMP」を買いに行ったら、半額になっていたので衝動買いしてしまいました。

このシューズが6,000円代で手に入るなんて、ラッキーとしか言いようがありません。

 

改めて公式サイトを見てみたのですが、同じものが見当たりませんでした。

FLOATERよりもややハイカットに見えるのですが、けどやっぱりFLOATERでいいのかも。。。ブラウンのスウェードなので、晩秋あたりから冬の季節が似合いそうです。

 

↓は別物です。

 

気に入ったら手放せない!コンカラーの履き心地。

色々とコンカラーの素晴らしさについて語って参りましたが、改めてまとめてみます。

 

コンカラーのここがGOOD!

・飽きのこない、しかし個性溢れるデザイン

・少数生産、豊富なラインナップで他人と被りにくい

・日本人の足型に合わせた抜群の履き心地

私は長い間、コンカラーのシューズを履き続けていますが、本当に気になる点はほとんど思い付きません。

お値段も、上限15,000円行かないくらいでリーズナブルですし・・・、少数生産といえども「ムラサキスポーツ」に行けばだいたい手に入りますし・・・。

強いて言えば、ホワイトのレザー製のモデルは汚れが目立って落としにくいので、長くは使い続けられないですね。定期的な買い替えが必要です。

 

そんな感じで、気に入ればほとんど欠点らしい欠点を感じさせない「コンカラー」、ご興味ありましたら本記事に貼りましたリンクや、ムラサキスポーツのお店でぜひ手に取ってみて下さい。

参考 TOPconqueror shoes

(^^)ではでは(^^)

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