新企画【X100V 写真で巡る千葉NT・印西市】

印西牧の原駅北口周辺【X100V写真で巡る千葉NT・印西市/3rd】

『X100V写真で巡る千葉ニュータウン・印西市』。
第1回目・第2回目で「千葉ニュータウン中央駅」周辺を巡りましたが、第3回目はちょっと場所を変えて「印西牧の原北口周辺」にスポットを当てていきます。

印西牧の原駅周辺は、印西市の中でもここ10年で最も発展著しい人気エリア。異論はないと思います。

今回巡ったエリアは、下の地図で赤く囲った場所の辺りです。

撮影時期は、2021年11月中旬の日曜日。スタート時刻が遅かったため、最後の方はかなり日が傾いてしまいました。
(とはいっても、所要時間90分くらいでしたが、)

それでは今回も、愛機X100Vで撮影した写真と共に「印西牧の原駅北口周辺」を巡っていきます。

 

印西牧の原駅〜北口ロータリー

ご紹介する順番は、印西牧の原駅から。
尚、今回も電車は利用しておりません。北総線は料金が高いので。

駅舎の入り口や改札周りは、お隣の「千葉ニュータウン中央駅」と比べると、だいぶ小ぢんまりとした印象を受けます。
印西牧の原周辺は商業施設が充実しているものの、印西市は車社会でほとんどの人が車で訪れます。
よって、人口の差=電車通勤・通学客の差として、そのまま駅の規模に直結していると思われます。

 

日曜日にも関わらず人が少なくて、写真が撮りやすい。GOOD!
向かって左(BIG HOP側)が南口、右(モア側)が北口です。

 

左の写真が駅前から「南口方面」に向かって撮影したもので、右の写真が「北口方面」に向かって撮影したものです。(写真を真ん中からスライドさせることが出来ます。)

北口と南口で人気(ひとけ)はほぼ変わりません。
今回は「印西牧の原駅北口周辺」を巡る回なので、向かって右側に進んでいきます。

 

ここにもソーラーパネルが敷かれていますね。

 

ちばぎん。
千葉県民なら、誰もが「ちばぎん」という言葉の響きに、懐かしさや居心地の良さを感じるのでは。

 

北口ロータリーはタクシーは1台と、遠くに一般車でしょうか。長閑です。

 

駅前にも関わらず、広大な空き地が放置状態です。
以前は、奇抜なデザインの建物があったと記憶しているのですが、いつの間にか更地になりましたね。。。
今後の予定が気になるところです。

 

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千葉ニュータウン住宅公園

駅近くにあるサイゼリヤと、交差点を渡った向こう側には「千葉ニュータウン住宅公園」(住宅展示場)が見えてきました。

 

実は、ここに入るのは初めてです。
用事がない限りは来ないですよね。

 

すんごい家が建ち並んでおります。
日曜日の夕暮れ時に訪れたからか、歩いているだけで人気者(勧誘されているだけ)になれました。

一条工務店さんが特に活気があって、「ブログ目的でも構わないから見てって」と言って下さったので、そのうち取材させて頂こうかと思います。笑

 

住宅展示場といえば、お子様が遊べるこういうの。
10年以上前に住宅展示場巡りしましたが、今も変わっていないようです。

 

せっかくなので、展示場内の地図も載せておきます。
先ほど活気があったと書いた一条工務店さん、なぜか2棟あります。
ちなみに、どちらも活気がありました。

新しく家を建てる予定もないのに長居するのも申し訳ないので、と住宅展示場を出てすぐこれ。
住宅展示場のすぐそばに「木造解体」の看板設置するとか、どんだけシュールなんでしょう。
さりげなくユーカリが丘の分譲住宅の看板も立ててあって、山万さすがです。

 

ここのデイリーヤマザキ、一度も利用したことないです。(今回も素通り)

 

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牧の原公園(コスモスの丘)

デイリーヤマザキのところの交差点を、牧の原公園側に渡ろうかどうか悩んだ末に渡ったのですが、おかげで良い風景を見ることが出来ました。

 

牧の原公園は、別記事で(できれば1本の記事単体で)ご紹介する計画でしたが、人につられてフラフラとくっついていってしまいました。

 

まだコスモス咲いていました。決してまばらとは言えない程度に。
道渡ってよかった。

この広大な公園と空の広さ、住みよさNo.1(過去ですが)は伊達じゃない。
ハマる人にはハマる街、印西。

 

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カリフォルニアスタイルキッチン・加風〜住宅街

そうそう、忘れてはならないお店があったので、再び道路を渡って印西牧の原駅方面へ。

 

【カリフォルニアスタイルキッチン】ボリューム抜群のカフェメニューが好印象!【加風/印西牧の原】本格的な二八蕎麦が旨い!量・価格GOODな和食店

 

提灯の数!

 

北口ロータリーを眺めつつ、またまた道路を渡って戸建住宅街へ。

 

歩道を挟んで、すぐ隣(右手)が牧の原公園。なんという好ロケーションでしょうか。

 

この辺りの歩道は、歩行者と自転車がきっちり分けられています。
新しい街はなんか違いますね。(我が家は千葉ニュータウンでも古い場所なので、こんな風になっていません。)

 

新しい住宅街は綺麗でいいですね〜。

 

ゴミステーションも、うちのところと全然違います。立派。

 

そして、まだ開発中の土地があるという・・・。印西市、強よ。
道を挟んで目の前が、巨大ホームセンター「ジョイフル本田千葉ニュータウン店」なので、買い物は非常に便利です。

 

ジョイフル本田まで行くつもりでしたが、ご覧のようにだいぶ日が落ちてしまいました。

 

これ、印西市あるあるです。
道が広いので、片側1車線の道路かと思いきや、実は中央分離帯を挟んで片側2車線という。

 

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牧の原モア

実は今回の撮影ですが、牧の原モアから出発し帰着しています。
そのため出発時と帰着時の写真で、日の当たり方が異なるため雰囲気がだいぶ違うのですが、気にしないで頂けたら幸甚です。

 

ここもテナントで苦戦しているように見えますが、私はそこそこ利用させて頂いています。

 

この駐車場の広さが、千葉ニュータウンクオリティ。
そして、観覧車(南口側ですが)が印西牧の原のランドマークになっています。

この観覧車がある風景、住民はすっかり見慣れていますが、よくよく考えると観覧車があるって珍しいですよね。

 

ゲームソフトの売買では、日頃より大変お世話になっております。

 

この焼き鳥屋さんの匂いの誘惑に打ち勝つのが、いつも大変です。

 

印西名物化しつつあるケバブ屋さん。残念ながら準備中のようでした。

 

ここのアーケード街、新しいのですが昔ながらの商店街みたいに、魚屋さん、八百屋さん、肉屋さんみたいな感じで立ち並んだら楽しそうなんですけどね〜。

 

10年後に見たらきっと懐かしく感じることでしょう。
私もここで2回接種させて頂きました。

 

以前のフードコートがあった場所に、「MAKINOHARA TABLE」というレストラン・カフェ・シェアキッチン・コワーキングスペース・セレクトショップといった施設がオープン間近で、ただ中はまだ見えません。

2021/12/3(金)オープン予定なので、今から楽しみですね。噂によると八千代市の貝殻亭リゾートの運営会社さんがやられるそうです。

 

ピカチュウ!なぜここに!

 

ボウリング界がこんなアイドル化していたとは、存じ上げませんでした。

 

印西牧の原(牧の原モア)にも「焼肉権助」あります。
第1回目に書いたと思いますが、ここのレモンサワー(飲み放題)の破壊力は凄まじいものがあります。

 

こんな感じで、印西牧の原駅(北口)へ戻ってまいりました。
スケールがでかい。

 

総括

印西牧の原駅北口周辺は、なんといいますか広々しすぎていて写真撮影には結構苦労しました。
同じ千葉ニュータウンで隣駅同士でも、千葉ニュータウン中央駅周辺と印西牧の原駅周辺では、ガラッと雰囲気が変わりますね。

印西牧の原は大型商業施設が多いのですが、高層住宅は少なく戸建が目立っています。
また新しい家・住宅街が多いので、歩いていても若いファミリーが多く目につきました。

さて次回は、印西牧の原駅南口周辺を予定しておりますが、牧の原モア以上に大きな「BIG HOPガーデンモール印西」があるので、今回以上に撮影で苦労する予感しかしません。

(文章もあまり要らない気がします。)

(^^)ではでは(^^)