【天下一品】祭りだワッショイ!

尾道の路地で見つけた活版印刷・小物のお店|活版カムパネルラ

先日、ブロガー活動の一環で、とある場所へ取材で訪れた時のこと。

受付時に「お名刺1枚いただけますか?」と求められたものの持ち合わせておらず、取材者としての”意識の低さ”が浮き彫りとなり、恥ずかしさを感じました。

「そろそろブログ活動用に、新しい名刺を作らないとなぁ」と、ぼんやり考え始めたところでふと思い出したのが、尾道を散歩中に見つけた活版印刷の名刺が作れるお店『活版カムパネルラ』さん。

 

本業(会社員)のように、細かなルールに縛られることがないブログ活動。
名刺だって最低限のマナーさえ守れば、ユニークなものだってオッケーなはず。

せっかく自由が効くのだからと考えていたら、なんだか『活版カムパネルラ』さんのような個性的なお店で名刺を作ってみたくなってきた!

 

「活版カムパネルラ」尾道の路地に佇む小さなお店

路地と坂道が多い街、尾道。

観光地としての人気が高く、多くの人が訪れる土地柄ゆえ、狭い路地に入り込んだはずなのに当たり前のようにお店が立ち並んでいたりします。

 

こんな感じの、とても車では入り込めないような路地をぶらぶらしていた時に、偶然「活版カムパネルラ」さんを発見しました。

 

少し角度を変えて、お店の建物を写したものです。

嘘ではなく本当に、車も通れないような路地にだけ、お店は面しています。

 

細い路地と坂道、階段がやたら多い尾道。

住むとなると大変そうですが、観光で訪れる分にはこんなに面白味のある街、他にはなかなか無いです。

 

印刷屋さんとは思えない、どちらかというと雑貨屋さん然とした佇まいが特徴的な「活版カムパネルラ」さん。

(実際、雑貨屋さんでもあります。)

 

入口の扉一つをとっても、かなりミステリアスな雰囲気に包まれています。

 

けど、ロゴとかカッコいい。ガラスの先に見える店内もいい雰囲気です。

ここまで来たら、あとは吸い込まれるように店内へと入るだけ。

 

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「可愛い小物」と「活版印刷の設備」が混じり合う不思議な空間

入店時には、他のお客さんが誰一人いない状況(後から次々と入ってこられましたが)でしたが、逆に撮影許可を頂く交渉がしやすかったので結果オーライ。

 

快く撮らせてくださった店内の様子がこちら。

小物類がたくさん並んでいますが、これらの商品はなんらかの形で活版印刷に関連したものになっています。

(活版印刷のお店なので)

 

活版印刷で文字が入れられている商品。

皆さんもお店に行ったら、「活版印刷で名刺を作りたい」と言っている私の気持ちを、きっと理解して頂けると思います。

 

綺麗な小物類が並ぶ雑貨屋さんのように見えますが、お店の奥を覗き込むとガラッと異なる景色が広がっていました。

ここが活版印刷を実際に行う場所です。

 

活版印刷用の印刷機と、壁面にズラーっと並ぶ「活字」が圧巻!

お仕事の邪魔にならない範囲で見学させて頂きましたが、これはワクワクしますよ。

 

お時間が許せば、活版印刷体験にチャレンジしてみてはどうでしょう?

予約もできますが、空いていれば飛び込みでも大丈夫なようです。

 

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名刺オーダーあります!

そうそう、名刺が作りたいなと思っているうちに「活版カムパネルラ」さんのことを思い出したんでした。

公式サイトを除いてみたところ、活版印刷での名刺を注文できることが確認できました。

 

もっとも手頃な「片面1色」の100枚で、お値段は10,000円です。

活版印刷は、紙もそれなりの厚みが必要になるのでしょう。

オーダーすることを決断するまでに、かなり悩むことになりそうなお値段です。笑

 

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私の戦利品

せっかくなので、ご参考までに「活版カムパネルラ」さんで購入したものをご紹介します。

 

その名も「尾道ノート」

文字の部分が、活版印刷らしくボコボコ立体的になってるの、お分かり頂けますでしょうか?

 

嬉しい尾道観光マップ付き。

家に帰ってきてから、観光マップをみて「ここ歩いた。えっ?こんな場所もあったんだ、次はここも行かなきゃ。」なんて復讐するのも楽しいです。

 

何かに使えそうなもの。

「Thank you.」の文字が活版印刷になっています。

 

こんな袋に入れてもらえるので、お土産にも良い感じでしょ?

 

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活版カムパネルラの場所・営業時間など

尾道へ行かれた際には、ぜひ「活版カムパネルラ」さんへお立ち寄り下さいませ。

観光スポットにもなっている千光寺からも近いので、ついでで行きやすいですよ〜。

 

お店のすぐ脇には、山陽本線が通っています。