築地本願寺カフェTsumugi「18品の朝ごはん」実食レポ。整理券必須の大人気メニュー!

こんにちは!こっつんこつめ(@naga516)です。

日本全国で流行中の「ちょっとずつ多くの種類が楽しめる盛り合わせメニュー」を求めて、築地へやって参りました!

 

今回ご紹介する『築地本願寺カフェtsumugi』さんは、2017年11月に「築地本願寺の敷地内」にオープンした異色の”和カフェ”。

既に、TVや雑誌・WEBメディアなど各方面で取り上げられているので、ご存知の人も多いかも知れませんね。

 

それにしてもこのお店の雰囲気・・・、とてもお寺にあるカフェとは思えません。

 

築地という好立地と ”お寺にあるモダンな和カフェ” という話題性も相まってか、『築地本願寺カフェtsumugi』さんは、ほとんどの時間帯で行列が絶えない人気店となっています。

本記事では、その中でも圧倒的な人気を誇る朝食メニュー『18品の朝ごはん』を中心にご紹介します。

 

こっつんこつめ

実は、初訪問時は到着が10時頃と遅かったため『18品の朝ごはん』の整理券配布が終了しており、今回2回目の訪問でようやく食べることが出来ました。

 

朝食メニューは、8:00〜10:30限定です

『築地本願寺カフェtsumugi』の営業時間は「8:00〜21:00」ですが、朝食メニューである『18品の朝ごはん』を食べられるのは「8:00〜10:30」に限られます。

築地の近くに住んでいたり宿泊している人ならともかく、私のような郊外住まいだと早起きを余儀なくされます。
郊外住まいの皆さんは、心して臨みましょう笑。

 

また、朝食メニューは『18品の朝ごはん』『築地のお寺の朝ごはん』『京都産あられと宇治抹茶の和グラノーラ』の3種類のみとメニュー数はかなり少なめ。

(但し、他にドリンクメニューはあります。)

個人的には、もし『18品の朝ごはん』に興味がないのであれば、朝食メニューの時間帯を外して訪問されることをオススメします。
朝が最も混んでいますので。

 

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『18品の朝ごはん』は、整理券で先着110名!

朝食メニューの『18品の朝ごはん』がとにかく大人気なので、朝食時間帯である8:00〜10:30の入店時には、先着110名で整理券が配布されています。(2019年1月時点)

 

こちらが、その整理券です。入店時に人数分を渡されました。

朝食メニューの時間帯は、ほとんどの人が『18品の朝ごはん』を注文するので、自動的に「18品の朝ごはん整理券」を配布しているものと思われます。

 

で、ご覧に通り手にした整理券の番号は「37〜39」番なんですが。。。何時頃にお店に到着すれば、この番号の整理券をゲット出来るのか、気になりますよね?

今回は、1/12〜14の3連休最終日である1/14に訪問しました。成人の日ですね。

時刻は8:10分頃。オープンから10分後でこの番号でした。並ぶことはありませんでしたが、座席はほぼ埋まりつつある状態です。

 

ちなみに冒頭に書かせて頂いた通り、実は今回の訪問は2回目でして・・・。1回目は玉砕しています笑。
1回目は平日(金曜日)の10時過ぎに到着したのですが、それでは間に合いませんでした。

お店へは早めに到着するに越したことはなさそうです。

 

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『18品の朝ごはん』は、小鉢16皿+おかゆ+みそ汁

こちらが、大人気メニュー『18品の朝ごはん』です!

私もちょっと勘違いしていたのですが、おかゆ1とみそ汁1、それに小鉢16皿で計18品とカウントするみたい。てっきり小皿18皿だと思っていましたが違いました。

16皿と18皿なので、大した差ではありせんけどね。

「18品の朝ごはん」の由来

築地本願寺の御本尊である阿弥陀さまは、すべての生きとし生けるものをすくうために48の誓願をたてられました。

その中心となるのが「あなたを決して見捨てない」と願い誓われた「第18願」です。「18品の朝ごはん」を通じて、仏さまの願いを味わいましょう。

 

こんな感じで、小皿が置かれた下に「それぞれのメニュー名」が書かれています。これは良心的。

 

全部の小皿をどかすと、こうなります。どうやら16皿の内容はほぼ固定されているようなので、頻繁に訪れて『18品の朝ごはん』を注文しても、基本的には小皿の中身はいつも同じです。

 

この、色々な種類のお料理をね、

 

少しずつ食べられるところが、楽しくていいんですよね。

好きです!ちまちましたメニュー!!

 

築地という土地柄もあり、例えばたまご焼きは「つきぢ松露の卵焼き」だったりと、地元の名店から仕入れているものがいくつかあります。

 

この16種類の小鉢ですが、大きく分けて「おかず」になるものと「ご飯のお供」「デザート類」に分けられます。

おかず系の小鉢は全体的に薄味で、お寺の精進料理を連想させてくれます。
私は薄味でも全然平気(むしろ好き)なのですが、濃い味付けが好きな人だと味付けに物足りなさを感じるかも知れません。

ただ「ご飯のお供」類の方は、おかゆと一緒に食べることを想定してなのか、味付けはしっかりしていました。

 

おかゆとみそ汁は、「お替り可」。お店の人に申し出れば、新しい器に入ったおかゆ(みそ汁)を持ってきてくれます。

「ご飯のお供」系はいくつか種類があるので、おかゆ1杯ではとても足りません。1回はお替りする前提のペースで食べ進めるのが宜しいかと。

一つ一つが少なめに盛ってあるので物足りないように見えるかも知れませんが、食べ終わる頃には結構お腹一杯です。

 

あと、温茶か冷茶のいずれかを選べるのですが、それは後述しますのでしばしお待ちください。

 

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『築地のお寺の朝ごはん』は普通の和定食かな

せっかく3人で訪れたので、1人だけ別メニュー『築地のお寺の朝ごはん』を選んでみました。

 

こちらが『築地のお寺の朝ごはん』(税込810円)です。これ以外に温茶か冷茶のいずれかがつきます(お茶については後述します)。

築地場外市場にある、江戸一飯田の甘口昆布の佃煮・つきぢ松露のたまご焼きに、サラダ・焼き鮭・十三穀ご飯・味噌汁・お茶がついた定番の朝ごはんです。

 

13穀ご飯がお茶碗いっぱいに盛られていました。(お替りはないようです。)

 

焼き鮭も、やや小ぶりですね。

『築地のお寺の朝ごはん』は息子が選んだので私は食べていないのですが、正直いうとインパクトもありませんし普通の「朝の和定食」って感じで、特に惹かれるところはなかったです・・・。

朝食メニュー3種類の中から選ぶのであれば、やはり本命は『18品の朝ごはん』で異論なし、かと思います。

 

今回は見送りましたが、グラノーラも面白そうですね。

 

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お茶系のドリンクメニューが充実

朝食メニュー『18品の朝ごはん』と『築地のお寺の朝ごはん』を注文すると、温茶・冷茶のいずれかを選ぶことが出来ます。

  • 温茶:三重県産・福岡八女産 かぶせ茶
  • 冷茶:鹿児島産 深蒸し茶

 

いずれも単品として注文すると、税込518円です。

 

温茶(かぶせ茶)

温茶は、こんな「Tsumugiマグ」での提供です。なかなか可愛らしい器ですよね。

茶摘前に強い日差しをさえぎる「かぶせ茶」は、渋みが少なく、特有の風味と旨みが強く引き出されます。

上品な香りと、鮮やかな青みの強い水色をお楽しみ下さい。

 

鮮やかな緑色。

私がこれまでに飲んだことのある「かぶせ茶」と比べると、ややあっさりすっきりしていました。もうちょい「かぶせ茶」のコクが感じられると良かったかも。

 

とは言え、1杯だけではもったいないので、2杯目用のお湯をお願いしてみたらポットごと出てきていい感じ。

 

冷茶(深蒸し茶)

冷茶は、グラスに氷入りでの提供です。

色は温茶よりも薄く見えますが、味はこちらの方が旨味が感じられたので個人的には冷茶の方が好き。

夏場は、冷茶一択とすら思います。

 

抹茶フロート(税込702円)

朝食メニューは3種類のみですが、この時間帯でもドリンクメニューは割と充実しています。

 

特に、お茶系のドリンクが充実!

息子が『抹茶フロート』をどうしても飲みたい!と主張するので、1つだけ注文してみました。

 

ナナメですみません。黒蜜付きなのが隠れたポイントです。

 

抹茶ドリンクの上に、抹茶ソフトクリームをオンするという、抹茶好きには堪らない一品となっております。

 

大抵は、抹茶ソフトクリームを攻略したのちに、抹茶ドリンクを飲むという順番になるかと思います。

そうしますと、さすがに抹茶が好きな人でも飽きが来てしまいます。そこで黒蜜をかけると、抹茶ドリンクが一層美味しく感じられるので、黒蜜使うのがオススメです。

 

モダンな和スタイルの店内

築地本願寺インフォメーションセンターの一角にお店を構える『築地本願寺カフェtsumugi』。

お寺との調和するよう和テイストな内装になっています。そしてモダン!

 

名作「Yチェア」を思わせる曲線が美しいチェア。座面の紺色が落ち着きを与えてくれますね。

 

1〜2人席のシートも鮮やかな藍色です。

 

窓際の席に座ることができれば、大きく取られた窓からお寺を一望できます。

 

お寺にあるカフェですが、完全にオシャレ系。店内は8〜9割が女性であったことを申し添えます。

(我が家は、男2名、女1名で訪問しましたけど。)

 

食後は「築地場外市場」散策へ!

築地本願寺と築地場外市場は、大通りを1本挟んで向かい合っています。

『築地本願寺カフェtsumugi』からも徒歩ですぐ近く

なので、食後に「築地場外市場」を散策プランはいかがでしょうか?

 

寿司!(築地は「すしざんまい」だらけですが、ここは違うお店です。)

 

たまご焼き(100円)!

 

なぜかシュウマイ!(テリー伊藤氏が子どもの頃から大好き、らしいです。)

 

ウニ!

 

カニィ〜!

市場そのものは豊洲へと移転しましたが、築地場外市場はまだまだ元気です!

 

『18品の朝ごはん』のちまちま感が好き!

一文で表すとこれに尽きます「ちまちましてるところがイイ!」。

やっぱり色々な種類のお料理を少しずつ食べるのって、お得感もあるし、何より楽しいですよね!

 

やや「ご飯のお供」寄りな小鉢が多い気がしなくもないですが・・・、まぁ楽しければ良いと思います。おかゆもヘルシーなので、中年太りが気になる人(私のことか)にはうってつけの朝ごはんですよね。

 

そして最後に注意事項を1つ。

こちらのお店、お料理が出てくるまでに結構時間が掛かりますので、時間に余裕を持っておいた方がいいです。

我が家の場合、8:10頃に入店してその10分後くらいに注文しましたが、お料理が出てきたのは8:50頃でした。30分待ちですね〜。

(^^)ではでは(^^)

 

 

駐車場について

ネット情報によると、築地本願寺の駐車場(無料)を利用できるようです。

ただ、私のおすすめプランである食後の「築地場外市場」見学を含む場合、お寺の駐車場を使わせてもらうのは気が引けますよね。

その場合は、築地本願寺のすぐ裏手にある「築地川第二駐車場」が、近くて安いので便利です。

台数は54台と多くはありませんが、30分/200円で利用できます。平置きなので車高のある車でも安心です。

 

店舗概要・アクセスなど

店名築地本願寺カフェTsumugi
営業時間8:00 〜 21:00(L.O.20:30)
営業時間(朝食メニューは、8:00 〜 10:30)
定休日なし(年中無休)
住所東京都東京都中央区築地3-15-1 築地本願寺インフォメーション棟
TEL03-5565-5581
クレカ・電子マネー利用可
URL築地本願寺インフォメーションセンター

 

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