新企画【X100V 写真で巡る千葉NT・印西市】

安定のタカマル鮮魚店(アリオ柏)で海鮮三昧!

こんにちは、こっつんこつめです。

我が家からの買い物圏内で鮮魚が充実しているお店と言えば、真っ先に思いつくのがセブンパークアリオ柏に入っている『タカマル鮮魚店』

我が家からだと車で片道30分以上はかかるので、“ヘビーユーザー“とまでは言えないものの、かなり頻繁に利用しています。

で、この『タカマル鮮魚店』。外からのパッと見では普通の鮮魚店にしか見えないのですが、鮮魚店の奥に隠れるようにして「飲食店」が併設されています。

セブンパークアリオ柏に入っている飲食店の中でも屈指のオススメ店ですので、(過去にも紹介したことあるのですが)改めてご紹介させて頂きます。

こっつんこつめ

私の写真フォルダ、非公開のタカマル鮮魚店画像だらけです。笑

 

タカマル鮮魚店(飲食店)の探し方

知らなければ見過ごす可能性大ですが、「そこにタカマル鮮魚店(飲食)がある!」と分かっているのであれば、探すのはそれほど難しくはありません。

鮮魚店としての『タカマル鮮魚店』は、結構大きな店舗なので現地でフロアマップを確認して探せば、苦労しないはずです。
大まかには、アリオ柏1Fのイトーヨーカドー食料品売り場方面で、カルディとわくわく広場に挟まれた場所にあります。銀だこも近いですね。

 

お店の前にこんな感じでメニューが出ているので、気にせず鮮魚店内を進んでいけば飲食店への入り口が現れます。
もし「どこ?」となっても、鮮魚店をぐるっと一周すれば分かるはず。

 

鮮魚店の通路に、こんな感じで食品サンプルが並ぶ不思議な光景が。

ちなみに飲食店入り口のところで、先に注文とお家計を済ませてから、席に着く(席は自由)スタイルとなっています。
お支払いには、各種クレジットカード・Suicaなどの電子マネーも利用可能。意外と(失礼)先進的。

 

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タカマル鮮魚店のメニュー

メニューは・・・、多いです。
文字起こしするのには多すぎるので、撮ってきた写真だけでのご紹介とさせて頂きます。

 

似たようなアングルから撮っているので、かなり被るところもありますがご容赦ください。

 

ここから下は、別の日(以前)に撮ったメニューです。
お値段や内容が現時点と異なっていたらすみません、ご参考ということで。

次章でこの日に注文して食べたものをご紹介しますが、総じてどのメニューもお値段以上です!
(だから何度もリピートしている訳なのですが。)

最近は100円の回転寿司も“100円じゃない“お皿の方が主張が激しくて、気付くと1人当たり2千円近く食べていたりしませんか?

同じ2千円であれば、タカマル鮮魚店の2千円の方が圧倒的に満足度が高い!(あくまで私個人の感想です。)

 

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タカマル鮮魚店の実食レビュー

今回は、久しぶりにブログ記事にしようと思い、こちらの分かりやすいメニューも注文に盛り込んでみました。

 

「まぐろづくし寿司」1,980円+税です。
1貫の大きさも100円回転寿司とは比べるまでもありません。回るお寿司だと銚子丸とトントンくらいでしょうか。

それでも、このボリュームと質でさらに味噌汁付ですから、1,980円ならお得感しかありません。

 

とにかく豪快!
繊細なお寿司が好きな人には向かないと思いますが、1,980円ですから。

 

「あわび巴丼」1,380円です。
鮑とウニとサーモンの3種コラボレーション。

 

ウニです。形は崩れ気味ですが、臭みもなく食べやすいウニ。悪くない。全然悪くない。

 

鮑もやや小ぶりではありますが、1,380円の丼に乗っている鮑ですから、これで十分でしょう。
ウニも鮑も食べたい気分の時に、その願いを1,380円で叶えてくれる、お得な丼です。

改めてメニューを見て頂きたいのですが、こんな魅力的なのばかりで選ぶのが大変です。

これは・・・、何だったか忘れてしまいましたが、マグロとサーモン、そして鯛と人気者づくし丼です。
お値段は、恐らく上の丼と同じくらいだったかと。。。

 

「ネギトロ丼」かな?
ブログ記事にするつもりが全然憶えていなくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。

本当は、他に「上タカマル定食」1,980円あたりの看板メニューもご紹介したかったのですが、残念ながら品切れでした。

人気メニューは、お昼の早い時間帯になくなる恐れがありますので、本気で攻めるなら“なる早“でのご訪問をオススメします。

 

ピンボケですみません。
丼と定食についてくるご飯(お米)の量は、五段階の中から選べます。
「小」が100gで、以降100g単位で増えていって、「鬼」は500gです。お値段はどれも一緒。笑

オススメは言うまでもなく「鬼」ですが、食べ切る自信のある人だけにしておいてください。

 

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店内の雰囲気

ご紹介する順番がヘンかも知れませんが、最後にタカマル鮮魚店(飲食)の店内について。
コスパが高いお店なので、内装はシンプルです。オシャレ感を期待してはいけません。

 

座席は、基本こんな感じです。
豊洲市場なんかよりも全然“場内“な雰囲気を感じさせてくれます。

 

分かりにくいですが、左側に写っているのはボックス席です。
2テーブル分しかないので、かなり争奪戦になります。

できればここは、小さなお子さんがいるファミリーに譲りましょう。

 

お店の隅には、様々な食材(のものと思われる)段ボール類が無造作に置かれています。
ちなみに私は、この光景にすっかり慣れました。

 

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総括

タカマル鮮魚店は、さすが鮮魚店直営店ということで、お値段以上の魚介類を満喫できるお店です。
繊細な料理ではありませんが、千円未満からだいたい二千円くらいが中心ですので、気軽に足を運べる点が魅力ですね。

ただオシャレ感は皆無な店内なので、一人か気心の知れた人と行くのが良いと思います。

こっつんこつめ

刺身用の魚って、まるまる1匹にせよ柵にせよ結構いいお値段するので、家で食べてもあまりお得感がないというか、「だったらタカマル鮮魚店へ食べに行こう!」っていうのが我が家の定番だったりします。

(^ ^)ではでは(^ ^)