フクロウと出会えるカフェ『アウルの森』(浅草)へ行ってきた。フクロウとの距離が近い!

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皆さん、おはこんばんちは。コツメ(@naga516)です。

先日、浅草の新仲見世通りを小5の息子と歩いていたら、ちょっとした人集りが出来ていたので「何だろう?」と覗き込んでみると・・・

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お姉さんが、フクロウ連れてるっ!

ウソッ?本物??何でこんなところに???

動物に目がない私コツメは大興奮。

写真を撮ってもOKとの事でしたので、お姉さんとフクロウをバシャバシャと撮りまくっていたのですが、実はこれ『アウルの森』というお店の店頭で行われていたデモンストレーション。

要するに「客引き」ですね。

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それにしても、何と凛々しい顔つきでしょう。

何でも『アウルの森』店内には多数のフクロウが在籍していて、しかもそのほとんどが放し飼いに近い状態とのこと。

こちらの『アウルの森』は頻繁にTVや雑誌で取り上げられているので、私もそれを見て「いつか行ってみたいなぁ」と思っていたのですが、まさか浅草を散策中に出くわすとは。

フクロウの誘惑に勝てるはずもなく、存分に楽しんできましたので『アウルの森』(浅草新仲見世通り店)がどんな空間だったのか、ご紹介させて頂きます。

 

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料金・システムなど

『アウルの森』で掛かる費用は、基本”入園料”のみ。時間無制限です。

  • 大人   ・・・890円
  • 小学生以下・・・540円

 

こちらの入園料に「1ドリンク」が含まれています。

尚、ドリンクと言いましても、その実態は巷で良く見かける紙コップ飲料の自動販売機が置いてあるだけ。
セルフサービスで好きなドリンクを選ぶ方式となっています。

また食べ物の提供は一切ありませんのでご承知置きを。

 

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原則として予約は出来ませんので、稀に混雑していると入店出来ないこともあるようです。

 

フクロウカフェ『アウルの森』へいざ潜入!

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『アウルの森』(浅草新仲見世通り店)の店舗は2階フロアにあるので、こちらの階段を使って2階へ上がる必要があります。

ご覧の通り、勾配もなかなかきつくて狭いので、ベビーカーや大荷物を持っていると厳しいでしょう。

(右下に写っているのは霊でなく、ウチの息子ですのでご安心ください。)

 

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2階にある店舗入り口の扉を開くと、まず目に飛び込んでくるのは水草水槽。

てっきり『アウルの森』はフクロウ専門のお店だと思っていたのですが、公式ウェブサイトを見ると「アウルの森は 不思議などうぶつの森の どうぶつカフェです」と記載されていました。

私は水草水槽も大好物なのですが、ここではフクロウに早く会いたくてほとんどスルーしてしまいました(笑)。水草水槽なら他でも見られますからね。

さて、最初に受付で入園料を支払い、簡単な説明を受けるのですが・・・

 

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いきなり小柄なフクロウがいたんです。しかも1羽ではなく数羽。

「写真撮影は受付(会計)を済ませてから」という注意書きがあったのですが、そんなことには後から気付きました。

こんな可愛いフクロウが目の前に現れたら、とても冷静ではいられません。

 

そして、会計直後に『ハリネズミ』と『コツメカワウソ』のいるケージがある場所を通るのですが、写真が撮り辛かったため、すみませんがご紹介できません。

フクロウ達はほとんど放し飼いに近い状態だったのですが、それ以外の動物はケージに入れられていたので、インパクトはフクロウほどではありませんでした。

強いて言えば、『コツメカワウソ』に関しては動物園よりも握手がしやすいので、「死ぬまでに一度はコツメカワウソと握手がしてみたい」という人には大変オススメです。

 

『アウルの森』はまさにフクロウワールドだった。

薄暗い店内。

写真を撮るのには少々厳しい光量でしたが、これも夜行性のフクロウを考慮してのこと。

そしてフクロウは鳥かご(ケージ)の中ではなく、店内に設けられている止り木でじっと佇んでいました(一部、ケージの中にいるフクロウあり)。

 

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それぞれのフクロウには名前が付けられています。

止り木に名前と種類が書かれているのですが、恥ずかしながら全く憶えていません。

 

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こちらは「フクロウ博士」って呼びたくなるような、堂々とした立ち姿。

 

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片足を上げた姿も面白い。

足には紐が付けられていますが、公式ウェブサイトによると「固定されてはいないので自由に動ける」とのことです。

ただ習性的に待ち伏せ型なので、飛び回ったりすることはほとんどなく、同じ位置でじっとしているようです。

少なくとも私たちがいた時には、飛ぶフクロウは全くおらず、皆同じ場所に留まっていました。

 

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フクロウにも、実に様々な種がいるんですね。蓑を羽織っているかのような模様をしています。

 

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小型種から大型種まで、大きさも様々。

やっぱり小さいのは可愛らしい。

 

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小さい種のフクロウを見ていると、ついつい「これなら自宅でも飼育できるんじゃないだろうか」と妄想を膨らませてしまいますが、恐らく素人には難しいでしょう。

 

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ブレッブレですが、この2羽はかなり仲が良いらしく、ずっと戯れ合っていました。

フクロウにも好き嫌いがあるようで、普段から仲の良いフクロウ同士で一緒にいるそうです。

 

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『アウルの森』のフクロウは、撫でることができます。

一部、撫でられるのが嫌な個体もいるようですが、NGな個体にはきちんとその旨が表示されているので、撫でる前に必ず確認するようにしましょう。

撫でる際は、写真のように「手の甲」で優しくそっと撫でましょう。

ついつい「手のひら」で触りたくなるところですが、我々人間の手のひらからは油が多く分泌されているため、 フクロウの羽が痛んでしまうそうです。

 

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なんだか嫌がっているように見えなくもない・・・。
いずれにせよ、頭付近ではなく撫でるなら背中が良いと思います。

嫌がられているような気がしたら、触るのはやめておきましょう。

 

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フクロウって、やっぱり他の鳥とは「何かが違う」と思わせる雰囲気を持っている気がします。

この目ヂカラ、人間ですら怯まされます。

 

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かと思えば、こんな愛くるしい表情を見せてくれます。写真はブレちゃっていますけど。

 

総括

この手のお店の宿命なのでしょうが、否定的な意見は必ず出てきます。

私も『アウルの森』を訪問した後、ネットでの口コミをいくつか見てみましたが、予想通りネガティブコメントを多く見かけました。

店内に清潔感がない、動物虐待だ、などなど。

 

色々な見方があると思うのですが、少なくとも私たちが『アウルの森』を訪問した時には、生き物が多くいる場所なので少々の匂いはするものの、衛生的に問題があるようには見えませんでした。

清掃もしっかりされていたと思います。

 

また、撫でられたり人目に晒されることで、フクロウにどれだけストレスが掛かるのかは正直全く分かりません。

そのあたりに関しては、『アウルの森』ウェブサイトにお店の見解が載っていますので、参考になるかと思います。

カフェといっても席について飲食するスタイルではなく、ドリンクはおまけでフクロウがいる空間を楽しむのが『アウルの森』での過ごし方。

これほどフクロウと身近に接することのできる場所はなかなかありませんよ。

(^ ^)ではでは(^ ^)

 

項目 内容
店名 アウルの森
店舗 秋葉原店,浅草 新仲見世通り店,浅草公会堂前店, 沖縄国際通り1号店,沖縄国際通り2号店
入園料 大人890円、小学生以下540円
サービス 時間制限なし、1ドリンク無料
URL http://2960.tokyo

【穴場駐車場】浅草・東京スカイツリー近くの24時間500円駐車場が便利です。

2017.12.02

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小爪 獺(こつめ かわうそ)

千葉県出身千葉県在住。家族構成は妻と子2人(娘+息子)。都内に通う普通の会社員です。

2015年12月に気の迷いで当ブログを開設。

基本スタイルは「雑記ブログ」ですので、今の自分が興味を持っていることを無選別に発信していきますが、似たようなライフスタイルを持つ方のお役に立てれば幸いです。

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