【OCHABA】タピオカはもう古い!?わらび餅入り日本茶ミルクティー専門店!

タピオカミルクティーの勢いがすごい事になってますね!ども、こっつんこつめです。

けどね。日本全国 誰もが「それ、知ってる!」ってくらい浸透した時点で、すでに衰退が始まっていたりするもの。

例えばAKB48。「恋するフォーチュンクッキー」の大ヒットで誰もが知る存在になったけど、今思えばあそこがピークだったような。。。

タピオカミルクティーがそこまで衰退するとは思いませんが、似たり寄ったりなお店がこれ以上増えると、さすがに目新しさは感じなくなるよね。

 

OCHABA

という訳で今回、感度が高い(に違いない)皆さんにおすすめなのが、タピオカの代わりに「わらび餅」が入ったOCHABAの日本茶ミルクティー!

タピオカじゃなくてわらび餅。大事なところなので繰り返しますが、タピオカじゃなくてわらび餅。
これは激レア。

 

OCHABAは、日本に1店舗のみ!(2019/4時点)

OCHABAは現在(2019年4月時点)日本に1店舗のみ!と、存在自体もかなりレア。

場所は新宿、ルミネエストの地下1階です。と言ってもダンジョンと称される新宿地下街にあるので、新宿駅に慣れていないと、まぁ確実に迷います。

私も地図を見ながらお店を目指したものの、一直線には辿り着けませんでした。

 

OCHABA

それでも無事OCHABAに到着する事は出来たのですが、まさか往来の激しい地下通路の一角にあるとは!

ルミネエストの中でも特殊な場所にあるので、フロアマップの予習は必須です。

参考 フロアガイド新宿ルミネエスト

それにしても、新宿って人多すぎ。モザイクかけるのも大変。

 

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待ち時間は、休日午後で30分程度でした。

気になる混雑具合ですが、休日午後にも関わらず到着から購入までにかかった時間は30分程度でした。
オープンしてから1ヶ月足らずという事で、1時間くらいの行列を覚悟していたんですけどね。

意外に待ち時間が短いのは、同じルミネエスト地下1階にタピオカミルクティー発祥の店「春水堂」があるなど、競合店が多いからなのかどうなのか。

 

OCHABA

それでも店舗前のスペースだけでは、OCHABAの日本茶ミルクティーを買い求める人を捌き切るのは難しいようで、行列は思いもよらない場所に続いていました。

行列の最後尾が分からなければ、店員さんに聞くと教えてもらえます。

 

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抹茶ではなく緑茶だよ!OCHABAのミルクティー

OCHABAのメニュー数は、一般的なタピオカミルクティーのお店と比べると多くはありません。

あまり悩まないで済むから、メニュー数はこれくらいがちょうど良いかも。

 

OCHABA

このメニュー表、とても見やすいですよね。色々と参考になります(何に?笑)。

 

そしてOCHABAの日本茶ミルクティーは、ホットとアイスの2系統になっています。

HOT 日本茶エスプレッソミルクティー

・緑茶エスプレッソミルクティー:530円

・ほうじ茶エスプレッソミルクティー:500円

・玄米茶エスプレッソミルクティー:480円

OCHABA

こちらの深いグリーンとシルバーが美しい機械は、なんとエスプレッソマシーン!
ホットメニューは、日本茶をエスプレッソマシーンで抽出してるというこだわりっぷりに、OCHABAの本気度が見えます。

タピオカブームにあやかりつつ、わらび餅で目先を変える戦略を取ってきただけのお店なのかと、実はこっそり冷ややかな目で見ていたのですが。
OCHABAのことを舐めてたかも。

MEMO
実は今回、ホットメニューは注文していません。次回はエスプレッソをぜひ試してみたい。
(どうせなら、コーヒーみたいにエスプレッソそのままで飲ませて欲しい。。。)

 

ICE 日本茶ロイヤルミルクティー

・緑茶ロイヤルミルクティー(など計3種)

・ほうじ茶ロイヤルミルクティー(など計3種)

・玄米茶ロイヤルミルクティー(など計3種)

ICEの方は、茶葉を開かせた後にミルクでじっくり煮込んだロイヤルミルクティースタイルです。エスプレッソも気になるけど、王道はわらび餅が入っているこちらのICEメニューでしょう。

緑茶・ほうじ茶・玄米茶それぞれフレーバー違いで3種ずつのメニューが用意されていて、ICEの価格はすべて580円。

 

OCHABA

それから、ここ誤解する人がたくさんいると思いますが、OCHABAのミルクティーは抹茶ではなく緑茶です!

お店側もわざわざこんな大々的に、「抹茶ではなく緑茶だよ」とアピールしているので正しく理解しておきましょう。

 

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タピオカじゃないよ、わらび餅だよ!

たぶん皆さんも同じだと思いますけど、ぶっちゃけ抹茶か日本茶かなんて気にしてないですよね。
(上で「正しく理解しておきましょう」と言ったのは何だったのか。忘れて。)

そんなことより「タピオカではなく、わらび餅」の方が100倍気になる。

OCHABA

お店側も「わらび餅アピール」にかなり力を入れてますし。

このわらび餅ドリンクの出来次第では、タピオカミルクティー業界の勢力図が「タピオカからわらび餅へ」と移る可能性だってあり得る。

 

OCHABA

じゃん!この黒い粒々がわらび餅です!!

タピオカとは明らかに・・・、違いが分からないですね。容器の外側から見ただけでは。

 

OCHABA

一粒だけ取り出して表面をキレイにしてみました。

ここまでやればタピオカとの違いは明ら・・・かにならない!
いや真面目に見比べたことないから分からないだけかも知れないけど、全然分からん!!

 

いやいや。見た目で区別がつかなくても、味や食感がタピオカとわらび餅じゃ全然違うはず。

と思いきや、普段からタピオカドリンクを飲み慣れている訳でもない私には、口に入れても違いが分かりませんでした笑。

そもそも世間に出回っているわらび餅って、ほとんどが「ほんのちょっとだけわらび粉が入っている程度」のなんちゃってわらび餅だから、期待しすぎちゃダメか。

結論:OCHABAのわらび餅は、タピオカとの違いはほぼ無し!

 

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甘さを選べる!おすすめは最も甘くないやつ

今回は3人で訪れたので、それぞれ異なるICEドリンクメニューを注文しました。

 

OCHABA

で、甘さが3段階の中から選べるのですが、相当な甘党でない限りは「最も甘くないやつ」を選んでおけば間違いありません。それでもかなり甘いけど。

ただ不思議と後味がさっぱりしているのは、日本茶効果でしょうか。

甘党な息子だけが3段階の真ん中の甘さにしたのですが、甘党であるにも関わらず最後まで「甘い、甘い」連呼していました。

 

地上に出れば、アルタ前の広場に!

OCHABA

OCHABAはスタンド形式のお店なので、店内に座って飲むスペースはありません。

地下通路で飲むのは味気ないので、地上に出てしまうのがおすすめ。
お店のすぐ近くにある階段から地上に出ると、アルタ前の広場が目の前に!
ここなら、地下通路よりは落ち着けます。

 

日本茶ロイヤルミルクティーは美味しいけど、わらび餅とタピオカの違いはよう分からん。

わらび餅に惹かれて、はるばる新宿まで足を運んでみましたけど「これタピオカじゃね?」って感じで、完全に肩透かしを食らってしまいました。

冒頭から散々「タピオカはもう古い」とか煽ってすみませんでした。
私のイメージしていたわらび餅とOCHABAのドリンクに入っているわらび餅は全然違った。

けど、静岡産の茶葉にまでこだわった日本茶ミルクティーは、日本人の心を揺さぶる美味しさです。
タピオカミルクティー好きなら試してみて。

(^^)ではでは(^^)

店名OCHABA

(日本茶ミルクティー専門店 オチャバ)

営業時間月〜金 11:00 〜 22:00
土日祝 10:30 〜 21:30
定休日無し(不定休)
場所東京都新宿区新宿3丁目38−1 ルミネエストB1F
URLhttps://ochaba.net