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北総線、バウムクーヘン販売に乗り出した模様|山崎製パンとコラボ

千葉ニュータウン住民の重要な足、北総線。

その北総線がバウムクーヘンになって我々の元へやってきました。良くわからないけど、千葉ニュータウン住民なら見つけたら即買い間違いなし!ですよね。

公式HPによりますと、北総線沿線をはじめとした千葉県内や都内等、幅広く販売されています。が、恐らく需要は北総線沿線に限られるのではと予想します。

で、私は千葉ニュータウン中央駅のファミリーマートで発見し、購入しました。

 

ファミマに、北総線バウムの群れを発見!

思わず購入してしまったのは、北総線を模したパッケージで販売されていたから。

10人中10人は、このパッケージに惹かれて購入するものと思われます。

 

千葉ニュータウン中央駅のファミリーマートでは、このような形で販売されていました。北総線の群れですね。

公式サイトによりますと「しっとりやわらかく丁寧に焼き上げた、風味の良いバウムクーヘン5個を、北総線の主力車両としてお馴染みの 7500形電車を模したパッケージに詰め合わせました。」とのこと。

そういえば普段、北総線に乗るときに電車の種類を全然気にしていないことに、今気付きました。今後、7500形など意識して乗り込むようにしたいと思います。

 

ファミマの壁にもポスターが貼ってありまして、激推しされています。

 

北総線バウムは山崎製パンとのコラボ商品

山崎製パン創業の地が市川市で、工場も北総線沿線(松戸市)にあるという縁で、今回のコラボ商品が誕生したとのことです。

 

北総線を模したパッケージがこちらになります。確かにこの車両には見覚えあります。

 

特急、千葉ニュータウン中央行きです。これは印西市民的には非常にマズイですね。

特急なので、さすがに印旛日本医大発千葉ニュータウン中央行きではないでしょう。すると、都内方面からきて千葉ニュータウン中央止まり?

これには印西牧の原駅、印旛日本医大駅の利用者は黙っていないはず。ただここだけの話、私は千葉ニュータウン中央駅利用者なので、寝過ごさなくて済む千葉ニュータウン中央行きを推します。

 

紙で出来た箱ではありますが、よく出来てると思います。

 

天井部分を開くと、バウムクーヘンが5個入っています。

結構スペースに余裕があるので、本気を出したら倍の10個くらい入るかも知れません。

しかし、首都圏の鉄道の中では比較的空いている北総線を表現するには、スペースに余裕のある5個がちょうど良いかと思います。10個分ほどは混みません、北総線は。

 

実食レビュー!山崎パンらしいバウムクーヘン

こちらの商品、5個入りで540円(税込)となります。税抜でいうと1個100円ですね。

 

箱だけと思いきや、個別包装も北総線仕様になっています。これは手間がかけられていますね。

そして「バウムクーヘンという駅」がある体なのでしょうか?

 

厚みはこのくらいです。山崎パンの100円のバウムクーヘンを連想すると、このサイズかなというサイズ感。

食べる前なのに、どんな味なのか想像できてしまうところが山崎パンのすごいところ。
山崎パンが自分の生活に染み込んでいることを再認識させられた瞬間です。

 

うん、おいしい。

山崎パンが100円で買えるバウムクーヘンを作ったらこんな味だろうな、という味です。期待を全く裏切りません。

 

総括

改めて、この北総線パッケージ入りで5個540円(税込)は魅力的ですよね。

そして変な付加価値税をつけずに540円というのが大変素晴らしいです。

味も山崎パンですから、想像しやすいかと思います。恐らく皆さんの想像通りの味です。ぜひ答え合わせをしてみて(購入してみて)ください。

 

千葉ニュータウン中央駅の改札窓口では、北総線グッズがいろいろ販売中です!

で、北総線、北総鉄道、どちらを使うのが正しいのですか?会社名が北総鉄道で、路線名が北総線?