【お子様の情操教育に】劇団四季のファミリーミュージカルが楽しい!DVDオススメ3選はこれだ!!

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絶賛子育て奮闘中の皆さん、おはこんばんちは。コッツィーです!

初めてお越し頂いた方へ少し自己紹介しておきますと、私は2016年11月時点で「中二の娘」と「小四の息子」を持つ、40歳代前半の男子です。妻も一人います。

 

おそらくですが、今回の記事タイトルを見て当ブログにお越し頂いた皆さんですと、私のところよりもやや小さなお子様がおられるのでは?

違ってたらスミマセンが勝手にそういう事にさせて頂きます。色々と面倒なので。

さて、そんな子育て真っ只中な皆さんに、今回は先輩ヅラを吹かせて「お子様の情操教育に役立つ」であろう劇団四季の映像作品をご紹介させて頂きます。

今回はかなり自信アリです!

 

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劇団四季の「ファミリーミュージカル」って観た事あります?

 

劇団四季といえば、日本では最も有名かつ実力のある劇団ですから、さすがにその名を知らない人はいないと思いますが、皆さん劇団四季にどのような印象をお持ちですかね。

Aさん
「なんか堅苦しいマニアックな舞台ばかりなんじゃないの?」

とか

Bさん
「ライオンキングやリトルマーメイドなんかのディズニー作品が多くて、一部の演劇好きな人が観に行くやつでしょ?」

なんて印象をお持ちの方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

 

まぁ、それはそれで決して間違いではないんですけど、劇団四季には小学生くらいの年齢層向けプログラムもたくさんあるんです。それが「ファミリーミュージカル」なんですが、公式ウェブサイトによると、そのレパートリー数はなんと30以上!

この数字からもかなり力が入っていることがわかりますよね。

 

公式ウェブサイトから引用させてもらいますが、その理念や歴史がまた大変素晴らしい。

それぞれどのファミリーミュージカル作品も一貫して、“生きる上で大切なこと”がテーマに描かれています。“仲間の大切さ”や“生命の尊さ”、“勇気を持つ心”……。ミュージカルを通じて作品に込められたメッセージを感じ、学ぶことで、子どもたちの心は育まれていきます。そしてそのメッセージは、大人もまた「忘れていた何か」を取り戻すきっかけにもなり得るのです。 家族で楽しみ、学び、絆を深めるミュージカル。それが、劇団四季のファミリーミュージカルです。

ファミリーミュージカルの歴史は長く、遡ること50年以上も前。1964年にスタートした「ニッセイ名作劇場」がはじまりでした。 「子どもたちにこそ本物の舞台を見せるべき。その感動は、必ず将来役に立つ」という想いが発端となり、課外授業として東京都の子どもたちを無料で劇場に招待。これは当時、異例の取り組みでした。記念すべき第1作は、アンデルセン童話の『はだかの王様』。脚本:寺山修司、作曲:いずみたく、作詞:岩谷時子ら、一流のクリエイターたちによって、ミュージカルが生み出されました。このファミリーミュージカルの創作活動が、劇団四季ミュージカルの原点と言えるのです。

どうですか?素晴らしいでしょ、劇団四季!

お子様の情操教育に良さそうな気がしてきましたよね、きっと。

 

オススメ3選「劇団四季ファミリーミュージカル」DVDをご紹介!

 

さて、この「劇団四季ファミリーミュージカル」。生の舞台を観に行ければそれが一番いいのですが、まぁお値段も結構しますし、何より小さいお子様の場合だと「途中で飽きないかなぁ」「劇場まで足を運ぶだけでも一苦労」なんて悩みも出てきます。

せっかく苦労してチケットを手に入れたのに、当日になって子供が熱を出しちゃったなんてケースもありがち。

なので、まずは「DVD」や「Blu-ray」から入るのがコッツィー的にオススメです。

 

「ファミリーミュージカル」は映像作品化されているものが多く、また意外とお高くないので入手しやすいんです。今回は数ある映像作品化されている「ファミリーミュージカル」の中から、特にオススメの3作品をご紹介します。

どれを取ってもハズレはないですし、いっそ3つ全部買っても良いと思います。

 

魔法をすてたマジョリン

今回紹介する3作品の中でも、うちの息子が一番好きなのが「魔法をすてたマジョリン」。

笑いあり涙あり、の内容で、この3作品の中だと小さなお子様でもまず外さないであろう作品です。劇中に出てくる悪い魔女「ニラミンコ」は特に子供達に大人気。

悪い魔女であり、主人公「マジョリン」に敵対している役回りにもかかわらず子供達の心を掴んで離さないのは、その独特なアクションや言葉の言い回しによるものと思われます。

これを観たら、まぁ間違いなく皆さんのお子様も「ニラミンコ」の真似事を一度はするでしょう。

 

これ以上の内容については、私が説明するよりも公式ウェブサイトを引用した方がネタバレもせずに良いと思いますので、ぜひご確認ください。

魔女のマジョリン、123才。でも魔女の世界ではまだ小学生。マジョリンはある日、子どもが行ってはいけない魔女の夜祭りをこっそりのぞきに行って、見つかってしまいます。でも魔女の試験に合格すればゆるしてもらえることになり、ばあやのカラス・ブツクサスと猛勉強をはじめます。
人間たちを困らせる魔女がよい魔女なんですって。「一日一悪」がモットー!!
人間の村に忍び込んだマジョリンは、人間のやさしさ、勇気に心を動かされます。試験合格のために悪いことをするはずだったマジョリンですが・・・・

 

 

人間になりたがった猫

ストーリーと曲(歌)、どちらも優れたバランスの良い作品です。

マジョリンよりもミュージカル色が強い印象ですが、本当に良い曲がいっぱい出てきます。

大人でも思わず涙してしまう引き込まれるストーリーも秀逸。劇団四季オリジナルストーリーで、長年にわたってブラッシュアップされ続けています。

お子様はもちろんのこと、大人でも感動してしまう作品です。

人間にあこがれる猫のライオネルは、人間嫌いな魔法使いのご主人様・ステファヌス博士に口答えしたお仕置きとして、人間の姿に変えられることに。ところが願いが叶ったライオネルは大喜びで町へ飛び出します。
町に着くと、かわいくてしっかり者の少女ジリアンに出会い、心を通わせるライオネル。しかし、彼女のことが大好きな役人のスワガードを怒らせてしまいます。
すっかり人間が怖くなったライオネル。そんな中、ジリアンのホテルが火事になったとの知らせが。ライオネルは彼女を助けるため、炎の中へ飛び込むのですが……。

 

ドリーミング

メーテルリンクの代表作「青い鳥」をベースに劇団四季がミュージカルに仕上げた作品です。

もちろん「青い鳥」を知らなくても楽しめる内容になっています。笑えるような場面はないけど、作り込まれたストーリーにすぐ引き込まれることでしょう。

こちらもミュージカル色の強い作品ですね。

ちなみに、うちの妻と娘(中二)は3作品の中だと、この「ドリーミング」が一番好きだそうです。

想像を超えた、まさに“夢の世界”。驚きと幻想が待っています。ベルギーのノーベル賞作家メーテルリンクの代表作『青い鳥』。この誰もが一度は目にしたことがある世界的名作を元に、劇団四季が創りあげた幻想的でドラマティックなミュージカル。日本を代表する作曲家やシンガーソングライターによる魅力たっぷりのメロディの数々。うごめく巨大な森、華やかな衣裳に身を包み、駆け回る妖精たち。童話の世界が、あるときは幻想的に、またあるときはダイナミックに現れます。気づけばあなたは、青い鳥を探すチルチル、ミチルの兄妹といっしょに、夢の世界へ旅立っているはず。本当に大切な物とは?幸福とは何か?物質的には豊かになったといわれる現代人がつい見失いがちなものを、この作品は再発見させてくれます。大人にも、子どもにも、世代を超えたすべての人の心に幸せを満たす舞台が待望のDVD化!

 

ま・と・め

 

今回は特にオススメできる3作品をご紹介しましたが、他にもDVD化されたファミリーミュージカルはまだまだあります。なお、残念ながらディズニー系の作品は、版権の問題なのか劇団四季で映像作品(DVD)化されたものは今のところありません。。。

さて、この3作品はどれも特色があって甲乙つけがたいのですが、もし「最初の1枚を!」ということでしたら「魔法をすてたマジョリン」かなぁ。悩みますが、やっぱり面白い場面が多いので、マジョリンから入るのがいいかな、と思います。

マジョリン可愛いし、ニラミンコは面白くて憎めないし、でお子様も飽きることはないでしょう。

それにしても、今時の子供達は恵まれてますよね。私が子供の頃はビデオすらなくてレコードでしたからね。物語が吹き込まれているようなヤツでした。

せっかく劇団四季ファミリーミュージカルがご家庭でも観られる時代になったのですから、ぜひお子様に観せてあげて欲しいなぁ、と思います。今回紹介した3作品合わせても1万円でお釣りがくるんですからね、本当にいい時代になりました。

我が家では自宅でも移動中の車の中でも、いったい何十回リピートして観たかわからないので、完全に元を取りました。

この3作品なら、皆さんのお子様にも気に入って頂けることをお約束します!

 

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以上

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