印西市ロケ地紹介。「花子とアン」「信長協奏曲」に使われた榎の木。

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〜2016年11月3日更新〜

何ということでしょうか(涙)!

こちらで紹介しておりました印西市が誇る隠れた名所「榎の木」が、台風の影響で倒れてしまったとのこと。情報源は「千葉ニュータウンオンライン」さんです。

倒木後の状況もバッチリ写真に収めされていますので、詳しくは以下「千葉ニュータウンオンライン」さんでご確認ください。

 

〜2016年7月24日更新〜

Google Mapを修正(ピンポイントで撮影場所「榎の木」に照準を合わせました)。

 

 

映画やテレビドラマの撮影地となった場所が身近にあると聞くと、行かずにはいられない俗物なコツメです。

 

けど、一部の都会人を除けば、ほとんどの人が「撮影で近くのどこそこに綾瀬はるかが来たらしいよ〜」などと聞いた日には、「嘘っ⁉︎マジで!知ってたら絶っ対見に行ったのにぃ!!」と地団駄踏んで悔しがるよね、きっと。
そもそも、この記事にたどり着いた時点で9割9分の人がロケ地に興味アリアリだと思いますが。

 

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使われた作品「信長協奏曲」「花子とアン」

さて、わたしのホームタウン千葉県印西市は、東京から程近い距離にも関わらず田舎な風景が広がっているからだと思いますが、時代劇の撮影地として思いもよらぬ場所が選ばれることがあります。
今回も、そんな「よくこんな場所見つけたな、オイ。」と言わずにはいられないようなディープな場所にも関わらず、撮影地となった場所を紹介します。

 

まず使われた作品ですが、わたしが調べた限りではNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」、そして「信長協奏曲」(ドラマ)です。
どちらもメジャーどころじゃありませんか?凄くない?印西市。

 

さっそくどんな場所かというと、これがまた田園風景の中にあるただの木(榎の木)です。
撮影地に使われたと聞くと、「確かに独特の形状をした榎の木と、その背後に広がる田園風景が調和して、なんとも風情があって良いなあ」なとど分かった気になりますが、たぶん撮影に使われることがなければ「なんとなくいい場所」くらいの扱いで終わってしまいそうな感じがします。

 

撮影場所「榎の木」の写真

さて、こちらは私が実際に訪れた際に撮った写真です。

IMG_2996_1024

 

そして、「花子とアン」の一場面がこちら。

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祠の有る無しくらいの違いで、そのまんまですね。「花子とアン」は戦前を舞台にした話のようですし、信長協奏曲に至っては内容を知らないのですが戦国時代の話でしょうか。
そんな舞台に、素の風景がそのまま使える印西市。恐るべし!

 

ここ、実際に行ってみたらわかりますが、本当に谷津田の中の一角で、この榎の木以外には何の目印もありません。

そしてわたしが訪問した時は、「撮影地だし人がいたら写真が撮りにくいな」などと心配していたものの完全に杞憂で、誰もいませんでした。
ま、本当に何もない田舎の一場面ですからね。よくよく考えれば人がワラワラいる方が怖い。

 

場所について

そんな場所ですので、たどり着くのには結構苦労します(とにかく目指すべきものが木以外にない。しかし木が地図に表示されるわけもない)。

 

それでも訪れてみたいというマニアのために地図を貼っておきますので、こちらを頼りにこの何の変哲も無い、けど撮影地としては一級品(と思われる)この場所を目指してもらえたら幸いです。
今はスマホにもGPSもついてますし、案外簡単にたどり着けるかも知れません。

一応、位置情報を掲載しておきます。(35.810896, 140.189188)

 

あ、道は細いけど、車でもいけないことはありません。ただし舗装されていませんので、自信のない方はやめておいた方がいいかも。かなり厳しめの農道です。
もちろん周囲に自販機などないので、夏場は水分持参もお忘れなく。

 

「信長協奏曲」関連商品のご紹介

「信長協奏曲」人気ありますよね。この記事をここまで読んでいる皆さんは、きっと既にこれから紹介する漫画や映像作品を持っていると思いますが、そうでない人のために紹介させて頂きます。

コミック1ー13巻セット

現時点(2016年7月)で13巻まで出ている単行本のセットです。ドラマ・映画化された「信長協奏曲」ですが、原作はもちろんコミック。私も全巻揃えました!やっぱり歴史ファンタジーは面白い!!
特に戦国時代で主人公が織田信長ですからね。もし「ドラマ・映画は見たけどコミックはまだ・・・」という方がいたら即買いでしょう。

 

TVドラマ版

こちら、1話目に当記事で書きました「榎の木」が登場するTVドラマ版です。小栗 旬 主演(二役)! 、柴咲コウ、向井 理、山田孝之などとキャストが豪華過ぎます!

賛否両論あるようですが、私は好きです。なんてったって「榎の木」も出てきますからね。

 映画版

2016年7月20日発売のホヤホヤ。(当記事執筆時点の話ですが・・・)

いよいよ実際の歴史通り、命の危険が迫ってきた信長やいかに?というハラハラドキドキのストーリー。現在発売中のコミックスでは、まだここまで話が進んでいません。

「信長協奏曲」ファンなら、この映画版も外せないですよね!

 

2016年2月24日、関連記事追加:
敬意を表して「信長協奏曲(漫画)」の1、2巻を読んでみた。オモロイね、これ。

 

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