成田でうなぎ(鰻)と言えば「川豊」でしょ!「川豊別館」さんのご紹介。

うなぎ食べた〜い!

時々ムショーに食べたくなる「うなぎ様」。みんなもそうでしょ?

 

何かのきっかけで、ふと「うなぎの蒲焼」のあの香りが脳内に立ち昇った瞬間、もう「うなぎ食べたい。うなぎ、うなぎ、う・な・ぎぃ〜!」ってなるじゃないですか。

ワタシも困ったことに、先日「うなぎ様」が脳内に降臨され召され??たので、いつものうなぎ屋さんへ家族連れで行って参りました。

 

どこかと言いますと、千葉県(及びその近隣)は成田市にあります老舗「川豊」さん。言わずと知れた成田のうなぎ老舗店です。成田はうなぎ屋さんが多いんですよね。

で、こちらの「川豊」さんですが、成田山新勝寺の参道にある本店が有名なんだけど、ワタシはほぼ「川豊別館」の方を利用しています。

 

何故か?それは、こっちの方がメニューが多くてちょっと安いから!

 

そして、店内が広々していて落ち着けるからというのもあります。

逆に言えば本店の方が賑やかであり、場所も参道の途中にあるので「成田に来たなぁ、よし!うなぎだ!!」と昂ぶる気分をさらに盛り上げるのには効果的です。

店先で、うなぎを捌くところを見られるのも本店だけです。

(これは本店の写真です)

Thumb DSC 0175 1024

では、さっそく紹介していきましょう!諸君、よだれを拭く準備はできているか?

 

外観など

 

まずは入り口。

ここが「川豊別館」であることを主張する看板が目印です。

Thumb DSC 0116 1024

Thumb DSC 0117 1024

そして店内の様子、と言いたいところですが、店内の写真を撮り忘れました。

 

貴重な一枚がこちら。

この「川豊別館」はお庭も綺麗なので、そっちも撮っておけばよかった。後ほど紹介するお店のウェブサイトで確認してみてください。

椅子席、座敷とそこそこの座席数があります。その割に駐車場が不足しているのが、この「川豊別館」の唯一と言っていい弱点です。

駐車場問題、なんとかなりませんかねぇ、川豊さん。

 

スポンサーリンク

お子様には「お子様膳」がオススメ。超リーズナブル!

Thumb DSC 0120 1024

 

 

Thumb NMS 0121 1024

うなぎの前に「お子様膳」のご紹介。

こんな感じで、お子様が大好きなエビフライ、チキンナゲットなどなど。写真には載っていませんが、ご飯やジュースなども付いてきます。

案外ボリュームもあって、これで¥864(税込)。うなぎは高いから子供には食べさせたくないけど、じゃあ何を頼もうか?という時には迷わず「お子様膳」を選びましょう!

ちなみに、この「お子様膳」は本店の方には無いようです。

Thumb DSC 0123 1024

ただ、アップにしただけのこの写真に何の意味があるのかは、また後ほど。

 

スポンサーリンク

「うな茶漬け」も美味い!

Thumb DSC 0129 1024

焦らしますw。「うな茶漬け」です。単品だと¥864(税込)。

美味しいですが、さすがに量的に厳しいものがあるので、「ミニうな丼」などが付いた「うな茶セット」¥2,100(税込)の方がオススメです。

Thumb DSC 0128 1024

これも、ただアップにしただけですw。

 

そう、今はこないだ買ったばかりの「Nikon1 J5」に夢中なので、無駄にアップの写真ばかり撮っています。今回の写真はすべて「Nikon1 J5」に、基本「18.5mm F1.8」のレンズをつけて撮影したものです。

iPhone6とは、撮れる画がぜんぜん違う!

【Nikon1 J5】軽い!小さい!!可愛い!!!ブログ用にもバッチリのデジカメ購入レポート。

 

Thumb DSC 0122 1024

まだ焦らしますw。「うな重」(並)の付け合わせです。

けど、美味しそうでしょ?

 

Thumb DSC 0119 1024

割り箸の袋。「川豊別館」専用のものになります。どうでもいいでしょけどw。

 

スポンサーリンク

やっぱり「うな重」。老舗なのに、こちらもリーズナブル。

Thumb DSC 0125 1024

お待たせしました!ここまで読まずに帰っちゃった人、残念。。。

こちら、「うな重(並)」¥2,100(税込)です。

ちょっと物足りなさそうだな、とお思いの方は「上」にしましょう。大食いの人なら「特上」でもいいかも知れませんな。

 

なお、「並」「上」「特上」の違いについてはこちらをご覧ください。

(ただし、記事内に出てくるお店は「川豊」さんではありません。なので「特上」でもメロンはつかないです。)

うなぎの「並」とか「上」って、質じゃなくて量の違いだって知ってた?

 

Thumb DSC 0126 1024

またも懲りずに、どアップ写真。

けど、けどね。どうですか、この色艶。アップにしないと分からないでしょ?

Thumb DSC 0135 1024

少しだけ箸でつまみあげてみました、の図。

 

Thumb DSC 0127 1024

です。ただの蓋です。「川豊」の文字が金色に輝いています。うなぎと同じように金色の輝きが目に眩しい。

 

Thumb DSC 0133 1024

「肝吸い」でございます。やっぱうな重食べるなら肝吸いでしょう。

もちろん、「うな重」(並)に標準で付いてきます。

 

Thumb DSC 0137 1024

こちらは、おまけデザートのマンゴープリン。

「チーパス」見せると付いています。千葉県民の方で「チーパス」をお持ちの方は、せっかくなのでデザートをもらっておきましょう。

 

スポンサーリンク

ま・と・め

これで、今回我が家で注文した品はすべてです。

他にも色々と川魚系のメニューがありますので、詳しくは「川豊別館」のウェブサイトでご確認を。

 

・川豊別館ウェブサイト:http://www.kawatoyo-r51.com

 

繰り返しになりますが、本店とはメニューや値段が異なりますのでご注意ください。

ちなみに、お店の方に「本店」と「別館」でうなぎの違いはあるのか?と聞いてみたところ、使っているうなぎ自体は全く同じもので、出しているうなぎも当然に同じものであるとのことです。

さすがに「同じうな重(並)でも値段が違うのはなぜ?」とまで突っ込んだことは聞けなかったので、気になる方は食べ比べてみて、そしてワタシにも教えて!

(^ ^)ではでは(^ ^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください