【千葉市地方卸売市場】市民感謝デー(毎月第2・第4土曜日)で鮮魚を買ってみた!

魚捌けますか?私は捌けません。こっつんこつめです。

我が家のある1名が、この頃魚捌きにハマっていまして。

ただ自宅で魚を捌こうとなると、当然に捌かれていない魚を買い求める必要があるのですが、いざ探してみると切り身ばっかりなんですよね。
売っていても種類が圧倒的に少ない。

で「捌かれていない状態の魚をたくさん売ってる場所ってどこだろう?」と考えた結果、「魚市場に行けばいいんじゃね?」と笑。

 

調べてみると、千葉市にある「千葉市地方卸売市場」で毎月第2・第4土曜日に「市民感謝デー」と銘打って、一般人にも市場を開放していることが判明!
そういえば、以前にも行ったことありました。

 

という訳で、千葉市地方卸売市場の「市民感謝デー」の模様をご紹介します。

結果から先にお伝えしておくと、近所の魚屋さんでは普段手に入らない魚をゲット出来ました!

やっぱり市場は強い。

 

【千葉市地方卸売市場】市民感謝デー開催日程

注意
市民感謝デーの開催日は、原則、毎月第2・第4土曜日なのですが、月によっては変則開催になることもあるので、行かれる際は必ず「休開市カレンダー」をご確認ください。

ちなみに、この記事を書いている2019年11月は、第2土曜日のみ開催(第4土曜日の開催無し)と、いきなり変則日程です。

2019年11月は1回だけの開催ですが、その分12月は27日〜30日まで4日連続で市民感謝デーをやっていますので、年末の買出しにも良さそうです。

めっちゃ混みそうですけど。

 

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魚を物色!期待通りの品揃え!!

「市民感謝デー」のスタートは午前8時。到着は8時15分過ぎ。

そうですね…、少々出遅れました。

 

ただ、争奪戦になるほどの人出ではないので、多少の出遅れくらいなら全く問題ありません。

 

これこれ!捌かれていない状態のお魚さん達が、たくさん発泡スチロール箱ごと陳列されています。

同行している、我が家の魚捌きフリークが、異常なまでに興奮していて五月蝿い笑。

 

かつての築地場内と比べてしまうと小規模なのは否めませんが、この場内独特の雰囲気に規模は関係ないですね。

魚捌きとは縁のない私ですら、この空気感に触れると興奮してきます。

 

捌かれ中のアナゴさん。

我が家の目的外ではありますが、鰻屋に来ているみたいで、これはこれで興奮します。

 

吟味に吟味を重ねて(市場内を2周した)、今回お世話になることにしたのが「ふぐ活魚鮮魚 亀本」さん。

“ふぐ”って頭に付いているけど、色々な鮮魚を取り扱っています。

店頭に並んでいる魚の種類が豊富だったのと、店員さんの愛想が良い感じだったので、こちらのお店に惹かれました。
普段、市場に縁のない我々にとって、愛想の良さは結構重要。
初めてだと怖いじゃん、市場の人。なんとなくだけど。

 

本日一番のオススメと言われた「黒むつ」。高級魚です。

大きいほど単価が高くて、一番大きいのから順に「1kg3,000円」「1kg2,800円」「1kg2,500円」の3種類。

市場では、“1匹いくら”ではなく、キロ当たりの値札が付けられているケースがほとんどなので、市場慣れしていない人(逆に慣れている人ってどんなんだ?)は注意してください。

「おっ!天然真鯛が2,000円⁉︎安っ」と思ったらキロ当たりの値段で、1本3kgだから6,000円(プラス消費税10%)です、とか。

 

こんな魚、普通の魚屋さんで売ってるところ見たことない。「アカヤガラ」というお魚です。

見た目がユニークなアカヤガラ、実は結構な高級魚で「1kg 2500円」です。

 

予算3,000円だったのですが…。

「どうしても1匹だけでは嫌だ!」と駄々をこねる、我が家の魚捌き狂いに根負けして、2匹お買い上げです。

ちなみに「亀本」さんでは、購入前に計量して1匹いくらになるかを気持ち良く教えてくれましたので、一応事前に気持ちの整理は付けられました。

 

なお、市場からの帰りにヨドバシカメラ(千葉店)に寄って、こちらのゲームソフトを買うつもりでしたが、魚に化けてしまったので購入見送り。

 

「亀本」さんでは、他にも水槽に伊勢海老がいたりと、なかなか興奮させてくれるし愛想の良いお店でしたのでおすすめです。

 

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鮮魚購入の後は、関連等でお食事を!

【千葉市地方卸売市場】の関連等には、何軒かの飲食店が営業されています。

もちろん「市民感謝デー」では、こちらの飲食店も利用可能です。

MEMO
(普段の開場日でも、10時以降であれば一般の人でも利用できます。)

 

定食や丼もの、ラーメンなどバラエティ豊かなメニューが揃う「長谷川食堂」

 

チャーシューメンと、生しらす海鮮丼。

「長谷川食堂」は、後ほど別記事でご紹介するつもりなので、とりあえずあっさりとしたご紹介に留めさせて頂きました。

 

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総括:雰囲気だけでも楽しめます!
市民感謝デーは千葉市地方卸売市場へGO!

魚を捌きたい人には、これ以上ないくらい品揃え豊富です。魚市場。

魚捌きには興味のない人でも市場の雰囲気が楽しめますし、加工されたものもたくさん販売されていますので、行って損はないと思います。

 

みんな大好き!マグロも小分けにしたものが売られています。

 

市場といえば「ターレ」。

手ブレ・被写体ブレのダブルパンチでエライことになっていますが、雰囲気は何となく伝わりますかね。

 

ターレ4人乗り!

 

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千葉市地方卸売市場(市民感謝デー)概要

 

おまけ:購入した魚を捌いてみた

総額7千円オーバーの鮮魚2匹「黒ムツ」と「アカヤガラ」の捌き風景です。

繰り返しになりますが、私には捌く技術がありません。