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『最強の推し!』鈴木愛理のMVが ”らしく”て良い!

こんにちは。ハロプロ好きおじさんです。

私が、大大大好きな『BUONO!』(嗣永桃子、夏焼雅、鈴木愛理の3人ユニット)メンバーの一人、鈴木愛理(敬称略)。

「アイドルが憧れるアイドル」ですとか「最強のアイドル」などと評される、ハロプロ好きなら誰もが知る鈴木愛理ではありますが、世間一般の認知度は・・・。

しかし、2023年10月25日にリリースされた『最強の推し!』が、かなりキャッチーな楽曲で多幸感溢れるものになっているので、ちょっとご紹介したくなりましたでございます。

TVドラマ「推しが上司になりまして」主題歌

上のMV、観ていただけましたでしょうか?

『最強の推し!』は、TVドラマ「推しが上司になりまして」の主題歌(エンディング)です

地上波だとTV東京系で放送中。(2023年10月現在)ひとつ前の回までならTVerでも観られます!

これ書いている2023年10月下旬時点で第5話まで放送されていますが、「U-NEXT」に加入すれば全話観られます!!

で、このドラマの主題歌を歌っているだけではなく、主演も鈴木愛理!

滑舌が悪い悪いと言われ続けてきた鈴木愛理が、深夜とはいえ地上波ドラマの主演に抜擢されるとは感無量です。

鈴木愛理の滑舌の悪さをバカにする嗣永桃子

私も「推しが上司になりまして」をすべて観ていますが、滑舌の悪さは気になりません。

『最強の推し!』もかなりの早口が要求される曲だと思うので、気持ちが入ると滑舌も良くなるんでしょう。きっと。愛理、素晴らしい。

 

作詞・作曲・編曲が、大石昌良(オーイシマサヨシ)

テレビ朝日公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」で毎週土曜に配信されているオーイシ❌鈴木愛理アニソン神曲カバーでしょdeショー!!』。

ここで2年以上共演してきたオーイシマサヨシが、『最強の推し!』を提供しているという、なんとも胸熱なこの状況。

苦労人、努力家の鈴木愛理だからこそ、この運を引き寄せることができたんじゃないかな〜、と感慨深くなります。

で、この『オーイシ❌鈴木愛理アニソン神曲カバーでしょdeショー!!』では、鈴木愛理が様々なアニソンカバーをやっていますが、私的にオススメな2つをここでご紹介します。

 

皆さんご存知、YOASOBIの「アイドル」です。

「アイドルが憧れるアイドル」鈴木愛理が歌う「アイドル」。

再生回数が1000万回を超えるという。カバー(というかカラオケ歌っている)だけで1000万再生とは恐れ入ります。YOASOBIパワー恐るべし。

ただ愛理がソロになって以降、自分の持ち歌で1000万再生超えたの1つもないので、なんか複雑な気持ちになります。

 

可愛いは正義。これも700万再生超えなので、相当世間へのインパクト強めなものかと思います。

鈴木愛理、もう29歳なのでこの衣装はかなり恥ずかしかったのではないかと思いますが、さすが小学生低学年の頃からハロプロアイドルやってるだけのことはあって、やりきっています。愛理、偉い。

 

『最強の推し!』に鈴木愛理の良さが全部詰まっている

改めて『最強の推し!』についてですが、この曲、本当に良くできていると思います。

オーイシさん、さすがプロ。相当これまでの鈴木愛理の曲を見て研究してますよね。

鈴木愛理(改めて敬称略、ご了承ください)は、ソロになってからも様々な曲を提供されてきていますが、『最強の推し!』を聴いて改めて思いました。

「愛理には、こういう曲が欲しかったんだよ」と。

大勢の「推し」から推され続けている鈴木愛理が、推しの気持ちを乗せた最高に多幸感溢れる曲を歌う世界線。

 

『初恋サイダー』冒頭のソロ歌唱と、『最強の推し!』の冒頭が、頭の中でシンクロしました。

アカペラ、ではないですが、冒頭からソロ歌唱で圧倒する鈴木愛理。強い。

 

なぜかBUONO!公式チャンネルにはなかった『ソラシドねえねえ』。(ショートバージョンはありましたが)

最後の「忘れないで」の高音の伸びと声量が凄いのですが、『最強の推し!』も、この鈴木愛理の高音・声量を最大限活かそうとしているように感じます。

鈴木愛理だからこそ魂が吹き込まれる曲、『最強の推し!』最強。

BUONO!で紹介したい曲はまだまだありますが、キリがないのでこのくらいで。

 

総括

多くのハロプロファンがずっと思い続けていること「鈴木愛理、売れて欲しい。これまでの苦労と努力が報われて欲しい」。

いつか世間に見つかるはず、と願っているうちに、いつの間にやら年齢も29歳となり、ファンも達観しつつありますが。。。

「伝説のアイドル」と後々語られるのではなく、どうかここいらでひと花咲かせて欲しい。

これまでの苦労や努力が、『最強の推し!』で報われることを、切に願います。

それにしても、いい曲もらえて良かったね。