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2017年のスケジュール管理は「ジブン手帳」に決定!良く考えられた手帳です、これ。

MEMO

【新着情報!】

2018年版の『ジブン手帳』を購入しましたので、さっそくレビューしています!

【ジブン手帳 Bizレビュー】手帳が苦手な人にこそおすすめのバーチカルタイプの手帳

 

手帳難民の皆さま、こんにちは。コツメです。

さて、この記事を書いているのは2016年9月22日なんですが、もうこの時期になると文具店や本屋さんには来年の手帳がたくさん並んでいますので、早くも「2017年はどの手帳にしようか?」と今まさにお悩み中の方も多いかと思います。

そんな手帳難民の皆さまを横目に、私はもう2017年の相棒となる手帳を早々に決めてしまいました。それがKOKUYOから出されている「ジブン手帳」です。

この「ジブン手帳」、手帳マニアの間では以前から話題になっていたので私も気にしてはいたのですが、なんせいいお値段がするので2016年までは見送っていました。

それがなぜ、遂に2017年からの「ジブン手帳」デビューを決断したのか。その理由と「ジブン手帳」の素晴らしい点(実際にはまだ使っていないのですが・・・)をご紹介しようと思います。

「ジブン手帳」は、「LIFE」「DIARY」「IDEA」の3分冊構成

一般的な手帳と違い、ジブン手帳は3分冊構成になっています。それぞれの内容は後述しますが、まずは見てもらった方が分かりやすいと思うので、どうぞ。

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左から、「LIFE」「DIARY(2017年版」「IDEA」と並べました。

皆さん、通常は1年ごとに手帳を買い替えていると思いますが、そうすると「しまった!あの情報は去年の手帳に書いてあったんだった。面倒だけど今年の手帳に書き写さないと・・・。」って事ありませんか?

私の場合、しょっちゅうコレが発生していまして、「もう、何とかならないかなぁ」と頭を悩ませていました。しかし、ジブン手帳ならば3分冊になっているので、翌年にも持ち越したい情報は「LIFE」か「IDEA」の方に記録しておけば、この問題を解決できます。

しかも分冊だと「IDEAの2冊持ち」みたいな事も出来るのがいいですね。

「DIARY」は見開き1週間単位のバーチカル型が便利!

「バーチカル型って何?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょうから、これもまずは画像でお見せします。

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ちょっと見にくくて申し訳ないのですが、要は1日を縦型の時間軸で表しているのが「バーチカル型」です。

「ジブン手帳」の中にも記入見本のページがありましたので、そちらの方がイメージを掴みやすいでしょう。

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この「バーチカル型」、探してみると意外と世の中には浸透していなくて、見つけるのに結構苦労します。実は私の場合、これまで別な「バーチカル型」手帳を愛用していたのですが、幾つか不満に感じるところがありました。

それが「ジブン手帳」だと不満点がキレイに解消されているので、思い切って2017年から「ジブン手帳」へ切り替えました、という訳です。

ちなみに「DIARY」は1週間見開きのバーチカル型だけでなく、およそ一般的な手帳に常備されている項目は概ね網羅されています。

例えば、見開きで1ヶ月を俯瞰できる「月間ブロック型」も当然用意されています。

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宗教的な要素が強いため賛否のある「六曜」ですが、やはり職業によっては必要とされる場合も多いので、こちらの月間ブロックには記載があります。

そして月間ブロックも週間バーチカルも共通ですが、左側にタスク管理に使えそうなスペースが用意されているのも使いやすいです。月単位で見るべきタスクは月間ブロックに、週単位なら週間バーチカルに、なんて使い方が出来そうです。

あと、特徴的なものとしては「月間プロジェクト」があります。

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1ヶ月を横軸で管理出来ます。

長期の視点で管理したいプロジェクトには使いやすいでしょう。また、この作りだと折れ線グラフなんかも書きやすいので、私は日々の体重を折れ線グラフにして「レコーディングダイエット」を始めてみようかと考えています。

工夫次第で色々なことに使えそうです。

その他、実にたくさんの機能が用意されていて、一般的な手帳に載っているもの載っていないもの様々ですが、一つ一つ書いていくと長くなるので詳しく内容は公式ウェブサイトに譲ります。

http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/jibun_techo/contents.html#diary

まぁ、ジブン手帳の3冊の中では「DIARY」が、一般的な手帳と同じ位置付けになります。(それぞれ単品売りもされています。)

「LIFE」は死ぬまで使える!?一生分の情報を記録可能。

私は「DIARY」に惚れてジブン手帳を使うことに決めましたが、ジブン手帳の中で一番特徴的なのは「LIFE」でしょう。

先に少し触れましたが、手帳は通常1年毎に更新するので複数年に渡る情報を管理するのには不向きです。しかしながらジブン手帳は3分冊になっているので、「LIFE」もしくは「DIARY」の方に年を跨ぐ情報を記録しておけば、手帳の弱点である「複数年に渡る情報の管理」も解消することが出来ます。

特に「LIFE」は、実に面白い機能が詰まっています。

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これは「人生でやりたいこと100のリスト」です。「書き出すことで夢が実現しやすくなる」って自己啓発系ではよく言われていますので、ここに一生を掛けて達成したい夢を書くと良さそうです。

似たような項目が「DIARY」にもあるので、1年で完結できそうなものは「DIARY」に、と使い分けることが出来ます。私はこういうの書いたことがないので、使うかどうかは今後の気分しだいですが。。。

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これは「家系図」です。

昔、まだウェブなんてない頃は、自費出版で「自分史」を発行する方を見かけました。これはそこまで大げさなものではありませんが、自分のルーツを見直すのに良さそう。また、ご先祖様だけでなく「なんかイマイチ知らない親戚がいる」なんて場合の棚卸しツールになりそうです。

これも私のような面倒くさがりで、大きな親戚の集まりが滅多にないようなタイプには不要かも知れません。

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「日本地図」です。当然、「世界地図」も用意されています。

訪問したら塗り潰していく、といった用途が想定されています。これも47都道府県コンプリートを目指す!なんて楽しみ方に使えそうです。

ちなみに、出張が多いために「LIFE」だと数年で埋まってしまう、という方を考慮して「DIARY」の方にも同じ地図が掲載されています(笑)。

他にも、定番の連絡簿もあれば、今時な「パスワードヒントリスト」など、これまた盛りだくさんな内容です。

メモに使う!?使い方はジブン次第な「IDEA」

さて、最後にご紹介する「IDEA」は、これまでの「DIARY」「LIFE」が「これでもかっ!」という程に盛りだくさんな内容だったのに反して、いたってシンプルな構造です。

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最初から最後まで、ひたすらグリッド罫のページになっています。用途はジブン次第。

使い捨てのメモ帳代わりに使うもよし、フォーマットを自作してオリジナルノート風に使うもよしの何でもあり。

なお、KOKUYOのデジタル化アプリ「CamiApp」に対応しているので、画像データとして保存することも出来ます。

ま・と・め

まだ使い始めてもいないくせに「ジブン手帳」の良さを力説するのもいかがなものか、とは思いましたが、これはもう使い始めるまでもなく良い手帳であることがわかっちゃったのだから仕方がない。

この「ジブン手帳」は、驚くほど多くの機能が詰め込まれた手帳ですが、全部使う必要はないと思います。恐らく全部の機能を使い倒そうとしたら、手帳を埋めることに時間を奪われて「本当にすべきこと」が出来なくなるといった、本末転倒な人生になりかねませんw。

私は「自分でフォーマットから考えて、まっさらなノートを自分オリジナルな手帳に仕上げる」といったことは滅法苦手ですし、手帳に時間を割くつもりはありません。

そういう者にとっては、ジブン手帳の「さあ、必要そうな機能をこれだけ盛り込みましたよ!けど使う使わないはジブンで決めてね!」というスタンス(と思われる)は大変しっくりきます。

今のところは「月間ブロックに未来の予定」、「週間バーチカルにログ」といった使い方を想定していますが、いざ使い始めたらアップデートを重ねていくことになると思います。

もしこの記事に「手帳術」の類を期待して読み進めて下さった方がいらっしゃいましたら恐縮ですが、私には披露できるようなテクニックは何もありません。是非、ジブンで試行錯誤しながら使ってみてください。

ちなみに、お値段は一般的な手帳より高いです。覚悟してください(笑)。

ちなみにちなみに、トップの画像はオーダーメイドの革カバーをジブン手帳に装着したところです。こちらは別記事で紹介しますので、宜しければ併せてお読みください。

【ジブン手帳】専用革カバー「i-stock CLUB」購入レビュー!大満足!!
以上