只野日記 〜仙台 牛タンの旅〜

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こんばんは、コツメです。

今回は、ブログを書く上で一番やってはいけないと言われている「ただの日記」を書きたいと思います。「思います」って表現も良くないですね。もっと自信を持って断言しないといけません。ただの日記を書く!

ちなみに、これ書いているのが夜なので、挨拶は「こんばんは」にしました。朝と昼にこの記事を読みに来てくれた人のことなど、一切考慮しておりません。不服がある場合は、取り合えず今はそっ閉じして夜にまた訪問して下さい。

さて、私コツメですが、出張で仙台に行ってまいりました。1泊2日の日程だったのですが、別に2日間まるまる働いた訳ではなく、朝から丸1日の仕事が入っていたので前日入りってヤツです。

もちろん東京から仙台へ行く際の交通手段は新幹線。「E5」で合ってましたっけ?結構新しい車両で、グリーンっぽい車体の色も鮮やかだし、思わず何枚も写真を撮ってしまいました。ブロガーの性でしょうか。取り合えず子供に見せびらかすだけでは勿体無いので、ここにも掲載しておきます。

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そうそう、上野駅での停車中に車窓から「east i」という点検車両を見かけました。東海道新幹線だと「ドクターイエロー」でしたっけ。窓が少ないですね、この新幹線。

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仙台の街をフラフラしていたら、アップルストアを発見しました。ただお客さんの入りが銀座とか表参道と比べると全然少ないですね。MacBookが欲しくて仕方がないのですが、散々色々な場所で触り倒しているし、資金も無いので入店せずに通り過ぎます。

ここで、仙台に詳しい友人に「この場所から近い牛タン屋情報」を求めたところ、「味太助分店」をススメられたので、言われるままに向かいました。

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なかなか初来店ではハードルが高そうな佇まいを見せる「味太助分店」でしたが、まぁ友人のススメでもありましたので、暖簾をくぐります。

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思っていた以上に、居酒屋チックな店内の様子。カウンター席がたくさんあるので、お一人様でも問題なし。

夜のメニューには定食類の記載がないのですが、麦飯とテールスープと牛タン焼きを注文すれば定食相当になるようです。「お食事なら、この3つ」と丁寧に教えて頂きました。

ちなみに、新幹線で無駄にお菓子を食べてきてしまい空腹というほどでもなかったので、「麦飯と牛タンで」と言ったところ、「えっ?テールスープは要らないの?マジで??」みたいな反応をされたので、なんかマズいのかなと思い「じゃあ、やっぱりテールスープもお願いします」と即座に申し出たところ、お店の方も納得した風でした。

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注文後、あっという間に麦飯、テールスープ、生ビールが運ばれてきました。麦飯もテールスープも小食な私には結構な量です。

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そして3分くらいで牛タンの方も運ばれてきました。すごい速い。この付け合わせの塩もみされたような野菜類がまた旨いんですよね。

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ガツガツ食っちゃいました。ここの牛タンは歯ごたえがそこそこあります。なので厚切りというほどではありません。けど、やっぱり仙台で食べる牛タンは美味い!

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しかし、このお店で印象に残ったのはこちらの「テールスープ」。テール肉がゴロゴロ入っていて、そのお肉もトロトロ、ところどころに骨についている軟骨がまた絶品。もちろんスープ自体の味付けも私好みで最高でした。

なぜ注文時にお店の人がテールスープにこだわったのか、食べてみて理解しました。皆さんもこちらのお店に行く機会があったら、テールスープは外さないようにしてください。

以上でお代は2,000円ちょい、お腹いっぱいです。

実は先述の友人に、この近くにある居酒屋もススメられていたのですが、いい加減お腹いっぱいだし、そもそもお酒にも強くはないので居酒屋はやめて仙台のアーケードを散策しながら宿へと戻りました。

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仙台にも天下一品があります。以前に立ち寄ったことがあるので、この日はスルー。お腹いっぱいですしね。

で、まあ翌日はお仕事して夜にそのまま帰りましたので、特筆すべきことはありません。

お土産買ったくらいです。仙台の土産というと「萩の月」「白松がもなか」「ずんだ餅」「牛タン」といったところが思い浮かびますが、「萩の月」は結構お高いので配るにはキツイです。ちなみに家には、どういう訳か「どら焼き」を買って帰りました。ずんだ餡のどら焼きとかもあったので。

仙台と東京の間は、新幹線「はやぶさ」だと90分くらいです。もっと遠いのかと思っていましたが、結構近いですよね。

ところで、たかだか90分の旅だというのに、なぜ新幹線に乗るときには「飲み物とオヤツ」を買わずにはいられないのでしょう?みんな買ってますよね?私は行きも帰りもオヤツを食べてしまい、その後の食事(行きは「牛タン」帰りは「家での食事」)に少し影響が出てしまいました。

食べなければいいのに、多分今後も新幹線に乗るときは必ず何かしらのオヤツを買ってしまうでしょう。

以上です。何の役にも立たない只野日記ですが、本当に何も考えてずに書いただけで「実はその裏に壮大な実験が隠されている」とか、そういうのは全くありません。「ブログのセオリーを破ってみたい」みたいな思想がある訳でもないです。

オチもありません。強いて言えば、金曜日夜の楽しみだった「特命係長 只野仁」の復活を願って、タイトルに「只野」を入れてみました。「特命係長 只野仁」に強い思い入れのある方がいらっしゃいましたら、コメントお待ちしています。

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