「とりのごん助 千葉ニュータウン店」が好きだ!ディナー(夜の部)編。

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「好きだ!」と言っても、言うほど行けてなくてすみません。何かと金のかかる世代のコツメです。

千葉ニュータウン店中央駅のすぐ近く、商業複合施設「アルカサール」内にありますこちらの「とりのごん助」さん。以前にランチタイムの紹介をさせて頂きましたが、今回は満を持してディナータイム(夜の部)のご紹介です。

「とりのごん助 千葉ニュータウン店」が好きだ!ランチ編。

2016.02.21

ただ「とりのごん助」さんは私なんぞがいまさら紹介するまでもなく、地元では大人気のお店です。ググれば情報はたくさん出てきますので一般的な情報はほどほどに、個人ブログらしく「主観だらけ」のレポートでお伝えしようと思います。(まぁ、いつも通りと言えばいつも通りのレポですw。)

 

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人気店につき、夜は予約必至!

 

とにかく人気のあるお店なんです、「とりのごん助」は。(以下、敬称略!)

私が訪問するのはもっぱら土日なのですが、飛び込みですぐに入れた事がありません。運が良ければ入れるかも知れませんが、もっとも繁盛している時間帯である19時前後はまず満席状態。

並んで待つとしても居酒屋さんですからね、どのくらい待てば入れるのか計算できませんから、素直に予約してから行きましょう!予約と言っても大人数でなければ当日でも大丈夫なケースがほとんどです。まぁ、予め行くことが決まっているのであれば、早いに越したことないですけど。

 

美味い!安い!愛想が良い!の三拍子揃ったお店です!

美味い!

飲食店で大事なことといえば、まず第一に美味しいかどうかでしょう!

「とりのごん助」は味で外すことはありません。

 

この記事を書くにあたり、改めて公式ウェブサイトを覗いてみましたが、以下3点のこだわりが書かれています。

  1. 鳥にこだわる
  2. からあげにこだわる
  3. 米にこだわる

 

詳細は公式ウェブサイトを見て頂ければ良いかと思いますが、新鮮な「房州ときめきどり」を仕入れておられます。そして名物のからあげは油と温度、そしてレシピにも自信アリ!

極めつけはお米で、ブランド米である「多古米コシヒカリ100%」使用!しかもスタッフの自家製米。さらにそんなお米を大釜・直火で炊き上げています。

お米が美味しい飲食店は必ず繁盛するって言いますしね。お米は特に大事。

 

安い!

これだけ素材や調理方法にこだわっているにもかかわらず、「とりのごん助」はお財布に優しい。まぁ極端に安いって訳ではないですけど、美味しくてこの値段ですからねっ!って感じで、要するにコスパ・満足度がとっても高いです。

メニュー表もしっかりと公式ウェブサイトに掲載されていますので、まぁ見てください。安いでしょ?

 

愛想が良い!

これは公式ウェブサイトには記載されていませんが、店員さんは皆さん元気で愛想が良くて、とにかく素晴らしいです。ヘンテコな店員さんはただの一度も見かけたことがありません。

そして、このような店には良質なお客さんが集まるのか、お客さんも含めた全体の雰囲気がまた最高!「居心地の良いお店ってこうだよね!」っていうポイントが揃っているのが「とりのごん助」だと思います。ちなみに、いかにもな常連さんばかりで賑わう、みたいな新橋の飲み屋的な雰囲気ではありません。誰でも気軽に入れます。

 

メニューの一部をご紹介!

 

全てのメニューをご紹介するのは大変なので、自分たちが注文した品を(お店の許可なく勝手に)ご紹介させて頂きます。いつも酔うと写真が撮れなくなってしまうので、今回はお酒を我慢した甲斐あり通常より多くの写真を撮ることに成功しました。

居酒屋で写真ばっかり撮って申し訳なかったのですが、今回限りなので何卒お許しください。

 

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まずこちら、「お通し」です。

見ての通りただのキャベツですが、かけてある塩ダレが生キャベツを最高の前菜に変えています。恐ろしく箸の進む一品です。下手すりゃビールとお通しだけで満足できるくらい。

ちなみにお通し代は300円(/1人)。子供はお通し代を取らないようです(いつもお会計に含まれていないので、多分そう)。

 

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こちらが、「とりのごん助」名物の「ひょっこり唐揚げ」

写真のものは「唐揚げハーフ【タルタルソース】」330円になります。

なんか分かりにくい写真で恐縮ですが、ハーフでもボリュームがありますので、いろんなメニューをちょこちょこ食べたい派にはハーフサイズがいいかも。よく食べる集団なら通常サイズをオススメしますが。

そして、そのまま食べても美味しいのですが、タルタルソースがまた唐揚げによく合いますので、タルタルソース好きは迷わず「タルタルソース付き」の方を選びましょう。

 

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サラダも充実「とりのごん助」。

こちらは、「やわらか蒸し鶏のさっぱりサラダ」。これも2〜3人なら結構なボリュームありです。480円。

 

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「もつ煮込み」。私はこれが好き。

普通のもつ煮込みですが、臭みは当然にありません。ちょっとしたつまみとして2つくらい頼んじゃいます。今回も2つ頼んでちょうど良い量でした。七味はお好みで。

 

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これは、炭火焼鳥ですね。

写真は「おまかせ焼鳥5本盛り」540円です。

たぶん、レバー、砂肝、つくね、鶏皮、ささみ、の5本だったと思います。

オススメはやっぱりレバーですかね。もちろん焼鳥は単品(1串単位)で注文できますので、お好きなものを選んで注文するのも良し。

 

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「とり五目釜めし」。580円のところが今なら490円(確かそんな感じ)。

「とりのごん助」は釜飯メニューがいくつかありまして、こちらも強力にオススメします。締めの一品としてもいいですね。

撮り忘れちゃったのですが、だし汁と薬味(わさび)が付いてきますので、そのまま食べた後にだし汁と薬味を添えて食べるという「二度美味しい」体験ができます。「ひつまぶし」みたいな、ね。

 

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こちらは、私コツメが大好きな「串揚げ」でございます!

「とりのごん助」では、嬉しいことに串揚げが食べられるんです。お値段も1串50円からという、涙が出てくるお手頃値段設定。

12本盛りってのをお願いしたのですが、確か800円から900円の間くらいでした。

 

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ソースは卓上にあらかじめ置かれています。

大阪風の「ドボンと漬ける」タイプではなく、必要に応じてスプーンですくって串揚げにかけるタイプです。実物のソース容器を見て頂くとお分かり頂けますが、ドボンと漬けるには容器が小さいので、まぁわかるかな。

と言いつつ、私はほろ酔いだとうっかりこちらの容器にドボンとやってしまいます。どうしても串揚げを食べていると「ドボン」ってやりたくなっちゃうので要注意です。

だいたい毎回、最初の1串目で「ドボン」ってやって、連れのコツメ妻に「だから、これスプーンでかけるやつだから!」と注意される、このルーチンを繰り返しています。

恥ずかしくてお店の人に「直接ドボンってやっちゃってすみません」、と謝罪したことはありませんが、次回こそはやらないように気をつけます。

串揚げが 好きすぎるので、写真ギャラリーをもう少々追加しておきますw。

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ファミリーでも大丈夫!かな?

私はいつもファミリーで利用させて頂いています。うちは中学生と小学生が一人ずつという構成なんですが、周りを見渡すともっと小さいお子様連れも結構いらっしゃいます。

っていうか、もっぱら休日ばかりの利用だからかも知れませんが、居酒屋なのにファミリー率が高いんですよね、ここ。お店側にとって子連れはお金になりにくいのでしょうが、嫌な顔一つせず迎え入れて下さっています。

ただ、こちらの千葉ニュータウン店は個室なんてありませんし、ベビーカーを置いておくようなスペースもありません。居酒屋なので、タバコを吸っているお客さんもいます。要するに「子連れ」仕様のお店ではありません。

そこのところはキチンと理解した上であれば、ファミリーでも大丈夫、ですかね。まぁ「居酒屋に子供連れてくるのってどうなの?」なんて論争もありますので、他のお客さんがどう思うか分かりませんが。

 

その他 と、まとめ

 

「個室がない」、と上で書きましたが、私は「とりのごん助」千葉ニュータウン店の雑多な雰囲気が大好きです。この店に個室なんて要らない。

千葉ニュータウンは歴史の浅い街なので、居酒屋らしい居酒屋がほとんどありません。なので、こういう「ワイワイガヤガヤ」した雰囲気を持つ居酒屋さんは貴重です。

同じ「とりのごん助」でも、白井店や印西牧の原の方は結構雰囲気が違うんですよね。

私的には、やっぱり「千葉ニュータウン店の雰囲気」が好きだなぁ。

結局のところ、お店の持つ空気感みたいなものは言葉で説明できないので、皆さん是非一度「とりのごん助」千葉ニュータウン店さんへ足をお運びください。繰り返しますが予約必至ですので、そこのところお忘れなく。

 

項目 内容
住所 〒270-1350 千葉県印西市中央北1丁目469−2
交通 北総線・成田スカイアクセス線 千葉ニュータウン中央駅前 徒歩2分
駐車場 アルカサールの駐車場を利用可。但し、乗るなら飲むな!
TEL 0476-47-5003(予約はこの番号へ!)
営業時間 11:30〜14:30(火〜日)、17:00〜24:00

※時々、日曜日の昼はやっていなかったりするので、そういう時は潔く諦めるのが良いです。

 

以上

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