スマホに入っている写真がカンタンに売れちゃう!?アプリ「snapmart」が面白いぞ!

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これまで一般人が「自分の撮った写真をカンタンに売れる」ようなサービスはなかったように思います。

それが、この今回紹介するアプリ「snapmart」を使えば、それはもうカンタンに自分の撮った写真を有料で「出品」出来ちゃうんです。

これは面白そうだ!って事で、さっそく「snapmart」を試してみましたよ、というお話です。

 

さて、時は2016年5月30日、たまたまTwitterのタイムラインを見ていたら、この「snapmart」がリリースされるという話が目に飛び込んできました。

 

「スマホの写真がフリマみたいに売れる買える」

 

そういえば、こういうサービスはありそうでなかったかも。特に「売れる」ってところに夢があっていいじゃないですか。自分の撮った写真が「売れる」のか、急激に試したくなってきたので、即チャレンジしてみました。

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1.専用アプリのダウンロード

アプリの価格自体は無料ですので、「とりあえず使うか分からないけど気になる」って人でも気軽に入れてみたらいいんじゃないでしょうか。

iPhoneの場合ですと、「App Store」から探してダウンロードするだけですので、一度でもアプリのダウンロードをしたことがある方なら、全く問題ないでしょう。

 

2.ユーザ登録

サービスを利用するためにはユーザ登録が必要です。まぁ、写真を「売ろう!」っていうのですから、登録しなければならないのは当然って言えば当然の流れです。

こちらも、それほど面倒ではないのでサクサクと画面の指示にしたがって登録してしまいましょう!

 

3.本人認証の実施

これはやらなくてもいいのですが、それだと「一律100円」でしか写真を売ることが出来ません。それに対して「本人認証」を実施すると、写真ごとに「100円から1,000円の間で自由に販売価格を設定する」ことができるようになります。

自信のある写真は高く売りたいですよね?

って訳でワタシは躊躇なく「本人認証」を行いました。

 

「本人認証」には幾つかの方法があるのですが、ワタシは一番手っ取り早い「運転免許証」での本人認証を実施しました。

やり方はいたってカンタンで、運転免許証の表裏をそれぞれスマホで撮影して、そのまま「snapmart」に送信するだけ。なお、胡散臭い運営会社ではなさそうですので、個人情報を預けてしまっても多分大丈夫だと思います。

 

4.写真の出品

さあ、一通りの申請手続きも完了しましたので、写真を出品してみましょう。

出品と言っても、これまたエラいカンタンです。「snapmart」アプリから「投稿」を選んで、実際に出品したい写真を選ぶだけ。

本人認証をしている場合は、値段も変えられますので「100円〜1,000円の範囲内」で自由に値付けができます。

ちなみにワタシは、果敢にも「自分の息子の、ちょっと面白い感じの写真」をとりあえず3品出品してみました。

 

「顔が写ってるから安売りは出来んぞ!」と鼻息も荒く「400円」という、かなり強気な値段設定。ただ、価格により売れる・売れないがでてくるかどうか実験したかったので、1枚だけ「200円」と弱気な設定で様子見です。

 

5.売れた! 1日経たずして売れるとは!!

正直言って、こんな強気な値付けで、しかも素人が撮影した息子(小4)の写真なんて売れる可能性は極めて低いだろう、と覚悟の上で挑戦を始めた訳ですが、翌日昼頃に「あなたの写真が売れましたよ!」というメールが立て続けに2通はいってきました。

 

まさか!と思いながら確認すると、なんと400円の写真2枚がお買い上げされているという、にわかに信じられない現実が!

 

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(2日前の出来事のため、写真が購入されたというメッセージも2日前の日付です。

 

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ちなみに一般会員(本人認証も基本的にはこっち)の場合、売上高の半分となる50%が手数料として運営会社に入ります。

このマージンで「snapmart」を運営していくようですが、「マージン50%」はちょっと取られ過ぎ感を抱いてしまいます。プレミアユーザになると30%がマージンで70%がユーザ側に支払われるのですが、せめて70%くらい欲しいかなぁ。

 

6.問題点など

正式リリースが6月1日らしいので(5/30から使えた自分はなぜか分かりません)、まだまだ歴史が浅いサービスです。そのため、アプリの動作がまだ不安定だな、と感じています。

例えば、売れた2枚と同じ時間に売れた写真が、さも私の作品かのように、アプリ内に出てきたりしています。

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ここに表示されている写真ですが、私の写真は1枚もありません。もう少し画面の下にスクロールすると自分の写真も出てきますが、とにかく関係ない写真がたくさん出てくるんですよね。最初は訳が分からずびっくりしましたw。

 

あとは、昨日、ちょっとサーバーが止まっちゃったみたいですね。これからもっとユーザが増えていくと予想されるので、早く増強してもらわないといかんですね。

 

また昨日までは、少数精鋭と言いますか、結構良さげな写真が目に付いたのですが、さっき出品されている写真を見直してびっくり。かなりの数の新しい写真が一気に出品されていました。

で、自分の腕前を棚に上げて言うのも何ですが、「つまらない写真」が増えちゃいましたね、これ。そして自分の出品している3枚は完全に埋もれてしまいました。。。

「フリマのように」というコンセプトからすれば気軽に出品できるのが狙いでしょうから、出品数が増えるのは運営側からすれば好ましいのでしょうが、ワタシとしては「雑多になりすぎ」な印象を早くも抱いています。

今度の休みにでも、写真を厳選して出品数を増やそうかと考えていたのですが、これだけ出品数が増えるとおそらく見つけてもらうことすら困難になってしまうと思うので、どうしようか思案中です。

 

出品者をキーに出品作品一覧が見られるようになれば、この問題は少しは解消されると思うのですが、このような機能を見つけることが出来ませんでした(あったらすみません)。

 

7.ケツロン

一つ前の項目で「問題点」を挙げさせてもらいましたが、それでも「snapmart」には大いなる夢を感じさせてもらえます。すでにあるインスタグラムなんかだと「どれだけフォロワーが増えても、基本的にはお金にはならない」でしょうが、「snapmart」は見てもらった写真がそのまま売れちゃいます。

どのくらいのニーズがあるのかは分かりませんが、少なくとも私の写真は即2枚売れました。

 

今あるアプリの問題点を改善してくれることを期待して、しばらく「snapmart」を使ってみようと思います。

皆さんも、スマホに面白い写真の1枚や2枚くらいは潜ませていると思いますので、「snapmart」で出品してみたらいかがでしょうか。

 

以上

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