ぺんてるのシャーペン「SMASH(スマッシュ)」。LOFT限定色が発売されるほどの人気とは。

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文房具に少しだけ興味がある男、コツメです。こんにちは。

 

さて、先日の事になりますが、我が娘(中2女子)が「欲しいシャーペンがあるので、LOFTへ買いに行きたい」というので、ちょうど都心へ出掛けた帰り道「東京スカイツリータウン」にあるLOFTへ連れて行ったのですが、残念ながら売っていませんでした。

で、今度は別のLOFTへ行きたいというので在庫状況を確認するために、一体どんな珍しいシャーペンを欲しいのかと聞いてみたところ、驚いたことに「ぺんてるのSMASH(スマッシュ)」が欲しい!と。

 

いや最初は「SMASH(スマッシュ)」と言われてもピンとこなかったのですが、いざネットで調べてみたら、私が学生の頃(中学から大学の間)にこの上なく愛用していたシャーペンだったんです、この「SMASH(スマッシュ)」!

しかも驚いたことに、画面に表示された「SMASH(スマッシュ)」は私が20年程前に使っていた時のものと全く同じに見えました。この変化が激しい近年において、シャーペンというその時々の最新テクノロジーが注がれている文房具の中にあって、何の変化もなく現役選手として売られているとは。凄すぎる。

 

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LOFT限定カラー5色が入手困難・・・。

「SMASH(スマッシュ)」が未だ現役なのは分かったけれど、何故かLOFTで買いたいという我が娘。よくよく聞いてみると、「SMASH(スマッシュ)」は通常ボディカラーがブラックの1色のみ。

ところが、今だとLOFT限定で5色のカラー版が発売されていて、その中でも「ピンク」が欲しいとの事。まぁ、なければブラックでいいと言っているので強いこだわりではなさそうではありましたが、「ピンクが欲しい」と言っているのなら、それを手に入れてあげたいと思うのが親心であります。

早速、ロフト限定がどんなものかをまたまたネットで調べてみると、困った事に元々数量限定ということもあり大人気商品になっていました。当然、在庫は全て無い状態。1本1,000円のものがネットオークションではプレミア価格5,000円以上で売られている有様。こりゃ厳しい。

 

それでも念のために、翌日、最寄りのセブンパークアリオ柏に入っているLOFTへ出掛けましたが、限定カラーが置かれていないのはもちろんのこと、通常カラーのブラックまで品切れになっている始末。

これは本格的に入手が危ういのでは?と感じたので、その場でiPhoneポチポチ調べてみると、我らがヨドバシ・ドット・コムにブラックの在庫があったので、即ポチりました。

 

後から知りましたが、この数日前に超有名youtuberである「はじめしゃちょー」が、SMASH(スマッシュ)LOFT限定カラーの動画をUPしており、争奪戦に拍車がかかってしまったようです。

 

ー追記ー

〜後日、LOFT限定色をGETすることが出来ました!〜

学生の皆さん、こんにちは。当ブログを運営しております、コツメと申します。 さて、ぺんてるのシャープペンシル「SMASH(スマッシュ)」に関する記事を書きましたところ、
先日、ぺんてるのシャープペンシル「SMASH(スマッシュ)」に関する記事を掲載したところ、結構多くの方に読んで頂けているようで、改めて「SMASH(スマッシュ)」人気の大き

 

届いた「SMASH(スマッシュ)」は、以前と全く変わっていなかった。

さすがはヨドバシ・ドット・コム。翌日の午前には配送されてきました。たったシャーペン1本の注文にも関わらず、クロネコヤマトでも送料無料なのも嬉しいところ。

早速、開封して実物を確認してみましょう!

 

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これが30年前から変わらず愛され続けているシャーペン、ぺんてるの「SMASH(スマッシュ)」。ブラックカラーに無骨な印象を受けます。

 

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SMASHのロゴはやや暗めのレッド。私の好きな黒赤の組み合わせです。

そして、ヘッド部分が蛇腹になっているのも昔と同じ。青春時代を思い出します(笑)。

 

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蛇腹なキャップを外してみると消しゴムが姿を現します。シャーペンですから当たり前ですが。

 

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ペン先部分です。適応する芯のサイズは0.5mm。

そして、この「SMASH(スマッシュ)」最大の特徴であるグリップ部分のブツブツ。握るとブツブツが適度に凹んで指先に馴染みます。

また、ペン先部分に重みがあるので、重心がペン先に掛かりやすく文字が書き易くなっています。実際に持ってみましたが、これも昔と全く同じように感じました。

 

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「HB」の文字が覗いている窓があります。この窓部分は回転させることで「H」「B」「2B」などに切り替えることが可能な仕組み。人によっては不要な機能かも知れませんが、こういう細かい機能にも学生の当時は萌えました。なかったんですよ、当時はこういう男心をくすぐるカッコイイ文具が。

 

Amazon筆記具ランキング2013年「Best of 年間ランキング」を獲得していた!

これも調べて初めて知りましたが、年間ランキング1位を取るほどの人気があったんですね。

記事になっているので以下で紹介しますが、この記事を読めば私がこれまで書いてきたことなどどうでもいい感じです。この紹介記事を読む前に、ここまで自分の記事を書いてきて良かったです。多分、紹介記事を先に読んでいたら、この自分の記事を書く気が無くなっていたはず。

ただ驚いたことに、紹介記事と私の記事、特に使用感などは似た内容になっています。決して真似した訳ではなく自分の感じた通りに書いただけなので、それでも似るということは「SMASH(スマッシュ)」がいかに分りやすく個性の強いシャーペンであることの裏付けになっているかと。

 

まとめ

最近は「芯が折れない」とか「先っちょがいつでも尖っている」などを売り文句にしているシャーペンが全盛にも関わらず、30年前に発売されたシャーペンが未だマイナーチェンジすら行うことなく、書きやすさの面で絶大な人気を誇っているなんて驚異的です。

しかし、学生時代に愛用していた私が断言します。

この「SMASH(スマッシュ)」は最高のシャーペンです。30年間もの長きに渡って支持され続けていて、最近になっても筆記具年間ランキング1位を取っているという事実が、それを裏付けています。

 

決して高いモノではないので、気になる方は是非お試しあれ。

以上

 

 

 

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