「ロイズ アイスデザート抹茶」を食べたので「ハーゲンダッツ 抹茶クランブル」と比較してみようか。

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今日は、書くのお休みしようかと思ったんだけど、明日は時間なくて一つも書けそうにないから「困った時のアイスクリーム記事」で繋いでおきます。

 

今回食べたのは、「ロイズ アイスデザート抹茶」
製造者は、あの赤城乳業(株)です。そう、ガリガリ君で有名な赤城乳業。

ま、アイスコーナーを見てれば分かるけど、赤城乳業はガリガリ君だけじゃないけどね。
箱(6本入りとか)のアイスなんて赤城乳業だらけだし。

 

そんなアイスメーカーの大御所、赤城乳業のアイスなので少し期待値高めで「ロイズ アイスデザート抹茶」を食べてみました。
以前にも申し上げた通り、抹茶味には目がないので評価は辛口になっちゃうかも。

ついでに、同時期に売られているアイスクリーム界の盟主ハーゲンダッツの「抹茶クランブル」とも比較してみます。
本当は同時に食べ比べるのがフェアなんだけど、良い子な僕は「アイスは1日1個まで」と決めているので、「抹茶クランブル」の方は記憶から引き出していくことにします。

味覚って、体調や心の状態でも結構変化しちゃうので、僕の話は参考程度にとどめて興味があれば是非ご自身で食べ比べてみてください。

・過去記事:ハーゲンダッツの期間限定「抹茶クランブル」がモビルスーツ「ザク」を意識している件。

外観はこんな感じ。
袋ですね。抹茶クランブルは箱に入っていたのに対して、こちらはシンプル。

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「宇治抹茶使用」の文字。
「抹茶」だけでもいいのに、なんで「宇治」にこだわるんだろう?
食べ物だけに関わらず、こういう「抹茶」でいいのに「宇治抹茶」みたいな、やたら言葉を装飾する傾向強くないですか?

「色:青」でいいのに、「色:ベイサイドブルー」(僕の記憶では10年前くらいのスカイラインであったような)とか。
「ベイサイドブルー」と言われても、どんなブルーなのか全くわかりませんのでこういうのやめて。
携帯電話の色も、こんな感じのが多かった。「ピンク」でいいのに「スプリングピンク」とか。常に一言多いの。

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まあ、たぶん「宇治抹茶」にした方が良いというマーケティング結果が出ていたりとか、そいいう事情があるのでしょう。
マーケティングってのも、かなり胡散臭い代物ですけどね。

なんか今日は毒があってすみません。
やっぱり「抹茶」といえば宇治産なんでしょうかね。
「落花生」も「千葉落花生」の方が箔がつきますね、確かに。

 

チョコとアーモンドと、そして抹茶の絵が描かれています。
このデザインでいいの?
僕、デザインのことは全くわかりませんけど、あまり美味しそうに見えないし全体的に見づらいわ、これ。
「抹茶味」は日本の味。もっと日本語で書いて欲しい。

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いよいよ中身を取り出して、とりあえず袋の上に置いてみました。
なんだかアーモンドの自己主張が激しすぎる気が・・・。「味噌ピー」みたい。

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毎度恒例のかぶりついた後の図。
確かに中にはチョコレートが入っている。

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これね、一口食べた時の印象としては、「抹茶クランブル」より抹茶が濃い気がした。
けど、食べているとご覧の通りチョコレートが出てくるので、抹茶味がチョコと相殺されていく感じ。
チョコ部分も美味しいんだけどね。
せっかく抹茶味が濃い気がしたので、純粋な抹茶アイスとして楽しみたかったな、自分としては。

 

そういう意味ではアーモンドはもっと厄介で、アーモンドが多すぎてそっちばっかり気になっちゃった。
アーモンドもそれ自体は美味しいんだけどさ、「けどけど僕は抹茶アイスを楽しみたかったんだけどな」って。

あと、「抹茶クランブル」だとやたらパリッパリだった表面を覆うコーティングは、この「ロイズ アイスデザート抹茶」の方ではパリパリ感はあなりない、というより普通程度。

パリパリが売りではないのでいいと思いますが、「抹茶クランブル」との比較で考えると「抹茶クランブル」の方が食べていて楽しいかも。

 

お値段は税抜きで¥220。正真正銘のアイスクリームなので、この値段は仕方のないところです。

結論としては、僕ってやっぱり抹茶味にはうるさいね。
そして、なんか読み返したらネガティブ発言ばかりで不快感を感じたので、ここまで読んでくれた方もきっと「モヤモヤ」っとした気分になっているに違いないのだけど、こういう日もあるんだな、てことで敢えてそのまま載せちゃいます!

今度の週末は、ちゃんとした記事を書くと誓いますので、当ブログから逃げないで頂けると幸いです。

なお、この記事は後でこっそり消しちゃうかも。

以上

 

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