遂に発見『オレンズネロ』!東急ハンズ東京店が狙い目かも?

スポンサーリンク

超超超超超超超超超超超超、入手に苦労しました。

『オレンズネロ』というシャープペンシルなんですが、皆さんご存知でしょうか?これが本当に入手困難で、私がこれまでに狙ったレア物の中でも恐らく歴代1位!

と言ったところで「『オレンズネロ』?何のことやら、さっぱり判らん」という人のために『オレンズネロ』について解説しておきましょう。

 

スポンサーリンク

ノック式シャーペンの生みの親「ぺんてる」の自信作!

最近はシャーペンを使う機会がめっきり減ってしまいましたが、かつて学生の頃に一番お世話になっていた文房具といえば、私の場合は間違いなくシャーペンでした。

そしてシャーペンの中でも特に愛用していたのが「ぺんてる」の『SMASH(スマッシュ)』。この『SMASH』は私が学生時代の頃(20年以上前)からお値段が1,000円と、シャーペンの中ではかなり高価格な部類のものでしたが、それでも使い続けてへたってきたらまた新しい『SMASH』を購入するというサイクルを学生時代は続けてきました。

商品サイクルの短い現在においても、『SMASH』は目立ったアップデートを行うことなく販売され続けており、さらに驚くべきことに今なお「ロフト限定色」などの限定品を出すとたちまち売り切れてしまうという、絶大な人気を誇っています。

そんな素晴らしいロングセラーのシャーペン『SMASH』を作っている「ぺんてる」ですが、1960年に世界初の細くて折れにくい樹脂素材の替芯を開発し、ノック式シャーペン第1号を誕生させたメーカーだというのは、意外と知られていませんよね。

何を隠そう、私も先ほど「ぺんてる」公式ウェブサイトを見て初めて知りました(笑)。

そんなシャーペン界のパイオニアであり、また現在もトップランナーとして走り続けている「ぺんてる」が、「究極のシャーペン」として2017年2月に世に放ったのが、今回ご紹介する『オレンズネロ』なんです。

UNADJUSTEDNONRAW thumb 69d5

 

「オレンズシステム」「自動芯出し機構」の2つを備えた最先端シャーペン!

ここ数年シャーペンがやたら熱いのですが、その理由をご存知でしょうか?

簡単に言えば、急に沸き起こった「シャーペンの高機能化」によるところが大きくて、主に次のような革新的な変化がありました。

  1. 芯が折れない
  2. 自動芯出しによりノック不要
  3. 常に芯の先端が尖っている

 

どれも、それ以前のシャーペンでは実現できなかった「シャーペンのウィークポイント」を解消するものであり、これらの特徴を備えたシャーペンが争うように続々と各社から登場している、というのが現在のシャーペン界の状況です。

そんな群雄割拠の時代に、シャーペン界の覇権を握る「ぺんてる」がその基盤を確固たるものにするため登場させたのが『オレンズネロ』なんですが、「ぺんてる最高峰のシャーペン」という謳い文句に違いのない究極の一本に仕上がっています。

UNADJUSTEDNONRAW thumb 69d7

 

芯が折れない「オレンズシステム」

恐らくシャーペンに対する不満で一番多いのが「芯がすぐにポキポキ折れる」ことだと思います。

あれ、嫌ですよね。ちょっと芯を出し過ぎた状態で力を入れると「ポキッ!」と折れて、下手をすると折れた芯の破片が顔に直撃したりして。

こればかりはシャーペンの宿命だと思っていたのですが、上記の通り、最近は芯の折れないシャーペンが主流になっています。

『オレンズネロ』では、芯の減り具合に合わせて先端パイプがスライドし、芯を守りながら書き進められる「オレンズシステム」を搭載。時代の先端技術にしっかり対応しています。って言うか「芯が折れない」機構をシャーペンに搭載したのはオレンズシリーズが最初です。

 

ノック1回で芯が出続ける「自動芯出し機構」

これもね、地味にイライラすることありますよね。いい感じで書き進めているのに芯がすり減ってくるから、その度にノックをしなくちゃならない。。。で、ペースが乱れて集中が切れてしまう。。。

『オレンズネロ』にはノック不要の「自動芯出し機構」が備わっているので、そんなイライラからも解消されます。以下、公式ウェブサイトからの引用になりますが、結構凄いですよ、これ。

『オレンズネロ』の自動芯出し機構は「ボールチャック機構」になっていて、芯の後退は制御し、芯の前進は許容するという特徴があります。この特徴を利用することで、芯の減り具合に合わせてスライドする先端パイプの動きに連動して芯を前進させることが可能になります。つまり、1回のノックで芯の使用限界まで書き続ける連続筆記が可能になるのです。

なんか良く分からないですね。

途中省略しますが、ミクロン単位で細部の調整が必要だったとのことですから、かなり過酷な条件の中、開発が進められていたようです。

しかし、芯がなくなるまでノックすることなく書き続けられるって凄いですよね。シャーペンの弱点が完全に消えている。

UNADJUSTEDNONRAW thumb 69db

 

その他、細身の軸など随所にこだわりが。

『オレンズネロ』のネロは、イタリア語で「黒」を表す言葉。その名の通り、全体のカラーはマットブラックになっていて、私の愛用していたSMASHなどのこれまで「ぺんてる」のフラッグシップシャーペンだったモデルの姿を踏襲しています。

また細身なボディと低重心グリップも、歴代フラッグシップモデルのDNAを引き継いでいます。

ちなみにパーツの数は、普通のシャーペンの2倍以上!組み立ては手作業という、これまた半端ないこだわりっぷりです。

UNADJUSTEDNONRAW thumb 69de UNADJUSTEDNONRAW thumb 69df UNADJUSTEDNONRAW thumb 69e0

 

私の入手方法は、やっぱりTwitter情報からでした。

さて、この「ぺんてる」渾身の力作『オレンズネロ』ですが、お値段は3,000円(税別)です。結構いいお値段がしますよね。中学生くらいだと、購入するのにもかなり勇気がいるのではないでしょうか。

しかし『オレンズネロ』は、発売から4ヶ月くらい経過した今時点(2017年6月)でも、飛ぶように売れ続けている超人気商品です。

手作業での組み立てのため生産数も絞られているようで、普通に文房具店へ足を運んでも、売られている場面に出くわすことはまずありません。私の経験で言いますと、『Nintendo Switch』の方が入手難易度は低いです。当然ながら、Amazonなどのサイトを覗くと転売(プレミア)価格で販売されています。

今回は私も入手するまでにかなり苦戦をしいられましたが、情報収集手段として役に立ったのはやっぱりTwitterでした。ほぼ毎日、キーワード(オレンズネロ)で検索していたのですが、先日「東京大丸の東急ハンズで見つけた!」というつぶやきを会社帰りに見つけて、そのまま東急ハンズ(東京店)に直行してようやくゲット!

本当に長い道のりでした。いくら『オレンズネロ』が超人気商品とはいえ、シャーペン情報の数なんてたかが知れています。地道にタイミングの良い入荷情報に出会うしかないと思います。

それから参考までに申し上げますと、東急ハンズの中でも東京店は穴場だと思われます。東京大丸の上層階に入居している影響もあり、アクセスに難があるのでお客さんの数があまり多くありません。フラッと立ち寄る感じの雰囲気でもないので、東急ハンズに入荷したという情報を見つけた場合にすぐ駆けつければ置いてある可能性は比較的高いと思います。

最後に使用感など。

最後に、一番重要な実際の使用感を。

ただ、実は私の場合、今回購入した『オレンズネロ(0.2mm)』は自分用ではなく娘(中三)用に購入したものなので、自分では使用していません(笑)。散々紹介しておきながら、最後にこんなことを言って申し訳ないです。冒頭でも書きましたが、学生時代はシャーペンもよく使っていたんですけどね、最近は万年筆かボールペンばかりです。

UNADJUSTEDNONRAW thumb 69dd

替わりに娘にインタビューした内容を書かせて頂きます。

  • ノックしなくて良いのが一番嬉しい。SMASHも書きやすくて好きだが、ノックするのが面倒臭い。
  • 細身のブラックは見た目が渋くてカッコいい。
  • 使っていて、芯が折れたことは一度もない。
  • HBだと文字が薄くなってしまうので、Bの方が良い。
  • 値段は高いが、買ってよかった。(但し、立て替えている私への支払いは今時点で無し)
  • 0.2mmでも細すぎる感はない。ただ0.3mmも少し気になる。
  • 絶対に誰にも貸してあげない。

 

そんな感じです!今回は上手にまとめられなくてすみませんでした。気が向いたら修正します。

(^ ^)ではでは(^ ^)

 

〜オレンスネロ 公式ウェブサイト〜

http://pentel-orenznero.jp

スポンサーリンク

合わせて読みたい関連記事

ABOUTサイト運営者のご紹介

小爪 獺(こつめ かわうそ)

千葉県出身千葉県在住。家族構成は妻と子2人(娘+息子)。都内に通う普通の会社員です。

2015年12月に気の迷いで当ブログを開設。
基本スタイルは「雑記ブログ」ですので、今の自分が興味を持っていることを無選別に発信していきますが、似たようなライフスタイルを持つ方のお役に立てれば幸いです。

詳しいプロフィールを見る