覚えがございません。覚えがございません。覚えがございません。

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衝撃の号泣会見から早一年以上が経過しましたが、我らが野々村竜太郎被告は本日の「やり直し初公判」でも期待を裏切らないパフォーマンスを炸裂させたようです。

今回は、度を超えた「覚えがございません」「記憶にございません」の連発に、法廷も呆れ顔。傍聴した方から「責任能力はあるのか?」という声もあがっているようですが、この人兵庫県議会議員時代に詐欺行為をやったって罪で起訴たんですよね?

それはすなわち「自分の犯した罪に対して責任能力がない人が、県議会議員をやっていた」ということですから、そんなバカな話があっていいわけがありません。
一体誰が、こんなのを議員にさせたんだ?有権者?
もちろんそれもありますが、出馬を持ち上げた人も周囲にいたはずで、その人らはどういう感覚で野々村を持ち上げたのか、聞いてみたいのもです。

残念ながら公判はTV中継されることがありませんが、傍聴レポートが出ていますのでリンク貼っておきます。

読んでみましたが、目につくのは「覚えがございません」「記憶にございません」という言葉ばかり。
号泣会見のような激しさはないものの、「記憶を確認しますのでお待ちいただけますか?」からの「覚えておりません」の連発は、紛れもなく他の誰にも真似できない野々村節。

ほんと、むかつくわ〜、この人。99%トボけてるだけだと思う。

こんなこと書いたの見つかったら、名誉毀損で訴えられるのかな?
訴えられたら速攻で消して「覚えがございません」で逃げられるのだろうか?

次回の公判でまたどんな野々村節を聞かせてくれるのか、非常に楽しみです。
凡人の私には全く予想がつきませんが、きっと想像を超えたパフォーマンスを披露してくれることでしょう。

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